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2011/08/16 (Tue) 22:06
カウンセリングの技術とは?


こんにちは、鈴木です。



カウンセリングは技術か?心(こころ)か?
あなたはどう思いますか?



私は"最終的には"技術ではないと思っています。

カウンセリングで最後に決め手になるのは、
セラピストの「人間性」「態度」「姿勢」だからです。


しかし、あくまでも"最終的には"という話です。
面接のプロセスでは「技術」が必要です。

では、面接のどこで「技術」が必要なのでしょう?


それは「言葉の選び方」のところです。

つまり「応答」のところでは、
ある種の「技術」が必要になります。


応答とは、クライエントの言葉を受けて
セラピストが返す言葉のことです。

この「返す言葉=応答」如何によって
面接の成否の行方が、ある程度決まります。


つまり、どんな言葉、どんな表現を選ぶか。
どんなタイミングで、どんな強さで伝えるか。

クライエントの訴えをセラピストは、
自分なりに理解&消化します。

その理解&消化したことを
自分の言葉でクライエントに伝えます。


この時に選んだセラピストの言葉や表現が、
クライエントの心境に、まさにピッタリと
くるものだったとします。

するとクライエントは自分の気持ちを
しっかりと理解してもらえたという「経験」ができ、
自分の問題により向き合う態勢が整っていきます



これほどまでに重要なのが応答であり、
セラピストの技術が試される場面なのです。

この応答技術の訓練&向上のための
研修の一つがロールプレイ演習です。

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