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2011/08/14 (Sun) 09:33
カウンセリング学習の盲点?


こんにちは、鈴木です。



「学んだことが生かせない」



養成塾の学習会には、カウンセリングを
かなり学んだ方も来られます。

つまり"知識"はかなりあるわけです。
また、様々な"ワーク"も受けています。


ところが、そうした学習を積んでいても、
実際の生活や仕事に生かせないというのです。


そういう人こそ"実技演習"をやるといいでしょう。


カウンセリングの理論と技法。
例えば

・繰り返し
・リード(質問)
・明確化
・傾聴
・共感的理解
・受容
・肯定的配慮(積極的関心)



皆さん、これはよく「知っている」わけです。
でも実際に「できるか?」となると「?」になる。

さらに「どの程度出来ているのか?」となると
さらに「???」となってしまう。



だからこそ、実践に近い「実技演習」を通して、
「できるか?」「どの程度か?」
いつもチェックしていく必要があるんです。


こうした「実技演習」を通して、
理論や知識が自分のものになっていく。

実際の仕事や生活に生かされていく。


つまり、段々「できるようになっていく」わけです。


では、どのような実技演習が良いのでしょうか?


その一つが、ロールプレイ演習です。
しかし、やり方に"コツ"があります。


先ず"作り話"はナシです。

その時、話したいこと、
本当に自分が経験したことを話材にします。


その上で、その会話を録音に撮り、
再生しながら厳密にチェックしていきます。

これなら自分が実際に
「どの程度出来ているか?」が確かめられ、
何が課題でどこに気をつければいいかもわかります。


8月19日(金)に、このロールプレイを
一日かけて小人数学習できる機会があります。


>>詳細はこちら






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