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2011/07/19 (Tue) 11:06
■アロマセラピストさんの声


こんにちは、鈴木です。



「受けてすぐは良かったのですが・・・」



先日お会いしたアロマセラピストの方。

アロマの予約をされたお客様が来られると、
はじめにお話を伺うそうです。

そのやり取りの際に、
メンタルな話も出ることが多い。

そこでしっかりと対応するために、
カウンセリングを勉強されているとのこと。


そしてカウンセリングを勉強し、
その直後は「良かった」となる。



しかし、



すぐに次のような疑問が浮かぶというのです。


「じゃあ、勉強したことを、どう生かせばいいの?」



つまり、学習した内容を実践にどう生かすか

お客さんへの対応に活かす具体的な方法が
わからないのだそうです。



この場合、必要なのは実践的な学習。

実際の場面を題材に取り組めるような
実践的な学習が必要です。



例えば、ロールプレイ。


もちろん作り話ではなく、本当の話を題材に、
ロールプレイを行います。

それを録音して、再生時に細かくチェック。



これこそ、実践的な学習法の一つ。


なぜなら「記憶ではなく記録で振り返る」ため、
聞き手の聴き方のクセなどが
全てチェックできるからです。


今日のポイント。


「何を知っているかではなく、
何を実際にやっているかをチェック」



これが実践的な学習ですね。




追伸:
8月にロールプレイ演習を
急きょ開催することにしました。


詳細は改めて。







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