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2011/06/30 (Thu) 16:37
「自分に軸がある」とは?

こんにちは、鈴木です。



「自分の軸がある?ない?」


私の講座に来られる方は、
私が自信をもっている人間と映るようです。


しかし、私は自分に自信があるわけではなく、
自分が学んできたことへの「信頼」があるのです。

それは、師匠から教えられたこと、
クライエントとの取組で得られたこと。

その中でも、自分の中で「確かだ」
確認できたものだけを、
講座でお伝えしています。


だから、自信の有無はともかく、
お伝えする内容にはそれなりの
迫力を感じて頂けるようです。


誤解がないように書き足しますが、
これは私の言うことは正しいと
言っているのではありません。


私は自分が伝えることについて
自分の責任がある
と考えています。


その責任を全うするには、自分が心から
信頼できることをお話することだと思っています。



そのために、自分が学んできたことの中で、
絶対的な信頼感を感じることだけを
「自分の言葉」にしてお伝えしています。


「鈴木先生の言葉には力を感じます」

「ブログの言葉に魅かれて参加しました」



時々こんなお言葉を頂きます。

大変ありがたいことですが、
きっと私の「信頼感」をベースとした言葉が
皆さんの心に響く結果になっているのかもしれません。


「自分に軸がある」というのは
こういう伝え方と土台を持つということでしょう。


信頼できるものが"自分軸"を生み出すのですね。


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


実践的で、深くて、しかも
楽しみながら面白く学べます。

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1 ■言葉の力

力があるのは、クライアントではないのでしょうか。
カウンセラーは、クライアントの言葉を言い換えることにあると思います。ですから、力があるのはクライアントです。

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