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2011/06/24 (Fri) 16:13
生きる好奇心を刺激する学習


こんにちは、鈴木です。



「日本のカウンセラーは、いいことは言うけど
実際、力にはならないや」



これは、わが師の著書の中に出てくる
「ある高校生の一言」の記述です。


どんな背景からのコメントか?
詳細はわかりません。


しかし、この言葉、おそらく、
多くの人がうなずくところだと思います。


特に、過去にカウンセリングを受けた方。
カウンセリングの勉強をした方。

カウンセリングの資格を取ろうと
学校に通って講師の話を聞いた方。


「カウンセリング」というものに
様々な形で関係した方たちの
ある種、共通した感想ではないでしょうか。


事実、私もこうした感想は
何度か直接、耳にしています。


高校生の言葉の前半の
「いいことは言う」という部分。

もちろん、これは高校生が
カウンセラーを評価するという
そういうニュアンスではありません。


むしろ後半の「実際、力にならない」
さらに強調するためにつけられたものでしょう。

この一言は、臨床に携わる私たちには
痛烈で、しかも実に「的を得た」ものです。


私たちカウンセラーは、やはり、
次のようにありたいところです。


●言うことと、やることが一致している
●クライエントを誰よりも深く理解できる
●暖かく深い人間理解と臨床実践の力がある



では、こうした実力を兼ね備えるには、
いったいどうすればいいのでしょう?


そのためには「実践的な研修」が一番です。


理論や知識の座学ではなく、
自分の動き方」をチェック&修正できる。

つまり、自分のコミュニケーションのあり方や
話し方、聞き方のチェックができる研修です。


そして大切なことは、
こうした学習を「楽しみながら」とか
「面白がりながら」出来ること。


カウンセリングの学習は
実践的で深くやっていくと、
これが"実に面白い"のですよ。


演出や進め方で盛り上げるのではなく、
学習内容そのものに魅かれていく。


カウンセリング学習は本来、
そうした深さや味わいをもっています。

知的好奇心だけでなく、
「生きる好奇心」を刺激されます。


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


実践的で、深くて、しかも
楽しみながら面白く学べます。

残席2名

>>詳細はこちら






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