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2011/06/18 (Sat) 10:40
理論と実践の同時学習法


こんにちは、鈴木です。



毎月開催している体験学習会。

基本的にはこのブログから皆さん
申し込んでくださいます。


時々、私は参加された方に、
次のような質問をします。


「なぜ、この学習会に?」


そうすると、こんなやり取りになります。



参加者「鈴木先生のブログを読んで決めました」

鈴木「ブログで決めてくださった?」

参加者「はい。先生の記事、言葉に"何か"を感じました」

鈴木「私が書いた言葉にですか?」

参加者「はい。それで先生に会いたくなって(笑)」



私のブログの記事や言葉。

それは、心理のテキストを右から左に
引っ張ってきたようなものではありません。


カウンセラーとして臨床現場で
経験的に積み上げてきた、
自分で"確かだ"と思えること
のみ
書いています。


つまり、ブログの記事を書く時は、
クライエントの方の顔や、その方との歩みを
リアルに思い起こしながら書いているわけです。


クライエントの方の心が動いた瞬間、
それによって、私自身も心が動かされた瞬間。


こういう場面を思い起こしながら
自分の"お腹から出てくる言葉"を用いて
ブログを書いているわけなんですね。


確かな経験だけを自分の言葉で


おそらくそれで、読んで下さった方の心に
何らかのインパクトがあったのでしょう。


心理学理論の存在意義はあくまでも、
実践で経験したことの援護射撃の一つにあります。


あのカール・R・ロジャーズもこう述べています。


「理論を考えるときには、
臨床場面を思い起こすことが必要であり、
テープで面接技術を研究するときは、
理論を思い起こすことである」




追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


面接技術の研究に理論を活用する
その具体的方法がわかります。

残席4名

>>詳細はこちら








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