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2011/06/10 (Fri) 14:44
「聞く力」をつける方法


こんにちは、鈴木です。



「ああ!わかった!!」



先日のことです。

とあるきっかけがあり、
師匠の面接の「録音と逐語」を聞きなおしました。


師匠が存命の頃のもので、
面接自体は10年以上前のもの。

盗癖に苦しむ学生さんとのカウンセリングで、
何度聴いても(読んでも)唸るものでした。


しかし、先日久しぶりにチェックしてみたら、
今までわからなかったことがわかるように。

今まで気づかなかった展開が
今はわかるようになったのです。


「ああ!そういうことか!ここがポイントだったんだ」


つまり、師匠のその応答が
面接をどう深めたのかが見えた。

クライエントの変化が、
一瞬の動きの軌跡が理解できたのです。


改めて師匠のカウンセリングの凄さを知りました。

同時に、自分もこのような面接をしたい。
深くて切れ味鋭い応答で勝負できるようになりたい。


そう強く思いました。



やはり面接の力をつけるには
「面接の徹底分析」しかないですね。

そうした地道な努力と研究の積み重ねによって、
聞けるようになり、見えるようになる。

他の人ではできない動き方が
無意識にできるようになるわけです。



追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


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