最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/06/09 (Thu) 08:44
「間」や「沈黙」の重要性


こんにちは、鈴木です。



「"間"の大切さを知る」



最近改めてなんですが・・・・

面接をさせて頂いていて、
改めて"間""沈黙"の大切さを感じます。



"間""沈黙"は、場合によっては
面接を大きく進展させることもあります。

クライエントは"間""沈黙"によって、
自分の内面を見つめている
時があるからです。


いわゆる「生きた時間」ですね。


そう考えると、やはり
カウンセラーはしゃべり過ぎないことです。

基本的に話す時間や量というのは、
クライエントに対し、
カウンセラーはでちょうど良いでしょう。


しかし、ほとんどのカウンセラーは
これ以上話しているようです。

カウンセラーが話せば話すほど、
クライエントは内面を見つめる時間を奪われ、
頭だけでカウンセラーにものを言う
羽目になります。


カウンセラーが"間""沈黙"を待てない理由は
主に次の4つがあります。


1)クライエントの評価を恐れる

2)クライエントの力を信頼できない

3)面接が進展しない焦りがある

4)鈍感である




こうした障壁を真剣に克服したければ
自分の面接を録音してチェックするのが一番。


私のクライエントさんの中には
自分も面接を録音したいという方も。

そこで、ICレコーダーを2つ並べて
面接をする場合もあったりします(^^)


これはクライエントの方ご自身も
自分の面接を録音することのメリット
感じているからに他なりません。


自分の面接を録音するということは、
双方にとって大きなメリットがあるということです。


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


>>詳細はこちら








スポンサーサイト

<< 「聞く力」をつける方法 | ホーム | 絶対的に信頼されるには? >>

コメント

1 ■同感です

営業の仕事でも恐れと焦りから沈黙を埋めてしまいます。その沈黙がお客さまの考える間であり、ニーズを語らせるきっかけになるのですけどね。話が上手いのも営業には大事ですけど聞き上手も持っておきたいスキルだと思います。

2 ■Re:同感です

>ミスタースポック(鈴木 泉)さん

なるほど、これは勉強になります。

様々に形は違えど、「対話」には
共通する大事なことがあるということですね。


3 ■沈黙怖いです


気のおけない仲間となら、多少の会話中の沈黙は気になりませんが、初対面の方々に対しては、沈黙は私の中では恐怖と化してしまう時があります。

何か言わなくてはと、思って苦しい時もあります。
相手が話し始められるのを待つ勇気持ちたく思いました。

ありがとうございます。

4 ■Re:沈黙怖いです

>よっしーさん

いつもありがとうございます。

沈黙の種類を見極められるといいですね。

そうすると、待っていた方が良い沈黙と、
働きかけた方が良い沈黙とがわかり、
慌てなくてもよくなります。

こうして"間"や"沈黙"を味方にできると、
会話にかなり深みを出せますね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。