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2011/06/03 (Fri) 09:23
共感的理解と深い面接の本質


こんにちは、鈴木です。



「共感的理解の本質はこれ」


カウンセリングを学習すると必ず出てくる言葉。
それが「共感的理解」という言葉ですね。


そもそも、文章や言葉では説明しきれない言葉ですが、
この言葉の本質について書いてみます。


「共感的理解」を表現するには、
このような2つの表現ができます。


1)相手をひたすら理解すること

クライエントの言わんとしていること、
クライエントの訴えたいことを
そのまま理解することですね。

クライエントの経験の世界を
あたかもクライエントが経験しているかのように
自分も感じ、想像し、理解することです。


2)相手と共に理解すること

クライエントすら理解できないでいること
クライエントと共に理解していこうとすること。

クライエントの経験していることは、
クライエントにしっかり自覚(意識化)できる部分と
あまり(もしくは全く)自覚(意識化)できない部分とがあります。


カウンセリングでは、この自覚(意識化)できない領域
クライエントと一緒に入り込み、丹念な理解に努めます。


ここをしっかりと辿れるかどうかが
カウンセリングの成否にかかわりますし、
カウンセラーの実力の問われるところです。


共感的理解には、この2つの側面があり、
この両者を十分に行える面接が
"深い面接"だといっていいでしょう。


7月5日(火)の学習会は、
この共感的理解の実際の動き方を
ロールプレイをもとに徹底解説します。

>>詳細はこちら








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