最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/05/25 (Wed) 23:18
■実力向上の秘密


こんにちは、鈴木です。



「実力をつけるカギ」


カウンセラーとして、セラピストとして、
「実力をつけるガキ」になるのはなんでしょう?


一言でいうと、それは姿勢なんですが、
では、どんな姿勢が必要なんでしょう。


私の場合、次の姿勢を
常に保つ努力をしてきました。

●失敗したら、自分の至らなさが原因
●成功したら、クライエントの努力が要因



本当にこう思うようにしてきました。


自分なりに面接やケースを振り返り、
思うようにいかなかった場合は、
"自分の力不足だ"と考えます。

そして、厳密に検討していくと、
やはり実際に"自分の力不足"だったりするわけです。

ただ、そこでフィードバックは終わりません。


だったら、他の対応ではどうだっただろう?

こういう応じ方なら、
相手はどういう反応になっただろう?


こうやって振り返るからこそ、
"自分の失敗も生きる"わけです。



一方、上手くいった場合は、
やはりクライエントの方が頑張ってくれた。

本当にそういうことなんですね。


こういう積み重ね方をしていけば、
それが自分の実力をつける近道になります。


上手くいかなかった原因を自分に求める。
とても厳しい話ですが"プロ"なら当たり前


私たちが最も恐れなければならないことは、
「クライエントの信頼を失うこと」なんです。


逆にいえば、私たちが何よりも大切にすべきこと。
それは「クライエントの信頼を獲得すること」です。


そのために自分に厳しい姿勢を取るのは、
とても意味のあることだと思います。


6月12日の体験学習会は、
「グループカウンセリング」を体験学習します。

>>詳細はこちら









スポンサーサイト

<< セラピストの質問に応えます | ホーム | セラピスト必読の書 >>

コメント

1 ■プロですね

鈴木さんの姿勢、尊敬します。

2 ■Re:プロですね

>ミスタースポック(鈴木 泉)さん

コメント、ありがとうございます。
プロの責任を全うしたいと思います。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。