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2011/05/01 (Sun) 11:16
カウンセリング学校の選び方


私もさんざん探しました。


納得のいく、腑に落ちるものが欲しかったからです。

何のことかというと、
今日お伝えしたいのはこのことです↓


「カウンセリング学校の選び方」



カウンセリングの学習には、大きく分けて
「理論学習」「実践学習」があります。

「理論学習」は、臨床心理や心理療法について
体系化されたもの、手法・技術について、
その根拠を理解するために必要です。

また、心理カウンセリングの場合、
精神医学の基礎知識も必要ですね。


一方「実践学習」は、いわゆる実技演習とケース演習。
ロールプレイ、応答訓練、ケーススタディ、
エンカウンター、教育分析などです。


あなたがもし、カウンセリング学校を選ぶなら
理論と実践のカリキュラムが
次の比率になっている学校を選ぶといいでしょう。


「理論2割 実践8割


理論はある程度、自分で学習できます。
知識として必要なことは、本を読めばわかります。


問題なのは「実践学習」です。


特に"実際のケース"から学べることは
得るものが計り知れないわけです。


"ケース学習"は最も重要


こうした実践的な学習を"深く"できる。

学習者が心から"納得のいく"ものを学べる。
教えられたことが"腑に落ちる"ものである。


だからこそ、理論学習で知識として得たことが
あなたの中でしっかりと結びついて、
学んだこと全てに"得心"がいく。


そんな実感のあるカリキュラム、
そんな経験のできる学校であるといいですね。








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