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2011/04/26 (Tue) 09:18
相手に響く言葉を返すには?

こんにちは、鈴木です。


「心を働かせる」


あなたはもしかしたら、
相手にどういう言葉を返せばよいか
戸惑った経験はないですか?


それは相手の言葉や態度を頭だけで考え
心(感受性)が働いていないからかもしれません。


どういうことか?


ネットで今はいくらでも情報が取れる時代。

情報過多といってもいいでしょうが、
それだけに私たちは、そうした情報に
惑わされることもしばしばです。


例えば、相手の気持ちを考えて話す場面で
心ではなく、頭を働かせて話してしまう場合。

※心の動きも脳が司る・・・なんてのはナシですよ。
それこそ、頭でこの記事を読んでる証拠です。


人の気持ちにどう添っていいかわからない。
そういう時は、だいたい頭で考えている。
心で感じていないんですね。


もっというと、ネットやメディアなどから得た
情報をもとに話したり、その情報が
いつの間にか自分の言葉であるかのように話す。


自分の言葉というのは、自分の経験の中で
「つくづく」とか「しみじみ」と実感したこと。
そういう実感の中から出てくる言葉です。

人との交流の場面でいえば、
相手の気持ちを自分の気持ちで感じ、
その感じた実感から出てくる言葉です。


"出す"のではなく"出てくる"言葉ですね。


つまり、これがカウンセリングでいう
「応答」にあたるわけですね。


もちろん会話の中では、
頭を働かせたり、情報を元に話す場面もあります。

しかし、心を働かせて接するべき場面でも
頭でしか対応できないなら、
やっぱり人間関係はギクシャクしてきますよね。


そして、今の人間関係は、
こうした頭だけのやり取りが主になって
心が置き去りになってきています。

自分の知っていることは話せても、
自分が現に(本当に)感じていることを
自分の言葉で話せない人が増えています。


よって、カウンセリングの学習は
錆びついた心の働きを回復させる。
そういう場にもなってきているんです。


応答の仕方やケースの見方の学習でも、
参加者の回答の多くが、
心ではなく頭で考えているものなんです。


本来そうした感受性は
基本的には誰もが豊かに持っているもの。

それが多くの情報に晒されていくうちに、
段々働かなくなってきているんですね。


感受性の働きが戻ってくれば、
多くの人たちと深い心の交流がもて
信頼できる親友(とも)を得ます。


真の人生のパートナーを得るのも
本来もっている感受性が呼応し合うことで
生まれるご縁ともいえます。


そういう意味では、カウンセリングの学習は
理論学習よりも、感受性を磨く実践学習が
ますます求められてくると思います。


心を働かせ、感受性を磨く学習会。

徹底して心の働きを蘇らせる学習会は、
5月17日に開催です。


残席1名↓

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コメント

1 ■同感です

公私ともにいえると思います。

思うに女性が男性にとっては、
不毛な会話をあえてするのにも、
人間性をみているような気がします。
仕事の話はほんの一部ですね。

でもそこで「大差」がでるような気がします。

心で共鳴するようなものが
一番大切なんでしょうね。

理屈なんてあとづけで。

2 ■Re:同感です

>ハッピーカムカム★大前美翔さん

不毛な会話に大差が出ますか。

確かに不毛な会話には、その人のパーソナリティーが
かなり露出するところもありますからね。

自分に対して良いフィーリングを持つ人は、
不毛な会話や雑談を楽しめますね。



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