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2011/04/24 (Sun) 10:12
またメルマガの感想頂きました


こんにちは、鈴木です。


またまたメルマガの感想を頂きました。


心の色セラピスト藤原千恵子さんからです。


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はじめまして 
心の色セラピスト藤原千恵子と申します。

まだ駆け出しのセラピストで、
臨床経験の豊富な鈴木先生のメルマガを拝見して、
学ばせて頂いています。

死にたいというクライアントさんの言葉、
ここまでの経験はまだ私にはありません。

しかし、どうしてそう思うのだろう
どんなことがこの人には起こったのだろう
どんな気持ちを今感じているのだろう。

どんな気持ちだったら、もっと生きていたいと
思ってもらえるだろう。

同じ体験、気持ちではないかもしれませんが、
その気持ちに寄り添う。

セッションは音楽のライブのようなもの。

私だけの言葉でなく、クライアントさんとのやりとりで、
言葉が引き出される感覚になります。

なぜあの時こんな言葉が口について出たのかと
不思議な気持ちになるようなことがあります。

そして、その言葉が、
問題解決の糸口となったりします。

きっとその人の気持ちに寄り添うことに
集中していて起こることなのだと思います。

その人の心の声を引っ張りだす。

しかし、それは、私を信頼して下さっているからこそ

そしてその人の人生が一瞬に見えた時
一生懸命生きてきた生き様に感動を覚えます。

そんな瞬間に立ち会うと、
やはりこの仕事を目指して良かったと
心から思います。

私のつたない経験から書かせていただきました。

自分の気持ちを確認する意味でも
書く機会を与えて頂いたことに感謝いたします。

--------------------

私たちセラピストは、人の心に対応する仕事。
時には雲を掴むような状態になる時も。

それでも続けていくためには、
時には自分の"何か"を確かめていくことが
必要になるときもあるわけです。


前回の木村さんもそうでしたが、
困っている人、途方に暮れている人を目の前に、
自分に何ができるかが問われます。

時には「何ができるのか・・何もできない」と
こちらが途方に暮れそうになることもしばしば。


しかし、それでも続けていくことで、
セラピーとは、対人援助とは・・・を
実感する瞬間が必ずやってきます。


そして続けていくためにも
自分の腕や感性を錆びつかせないためにも
「確かな学習」を続けていきましょう。



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