最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/04/17 (Sun) 21:49
ケースを見立てる力と方法


こんにちは、鈴木です。


「ケースの見立て方がわからないので」


先日行った学習会に参加された方が、
参加の動機・理由として、
こんな風におっしゃっておられました。


カウンセリングは面接の方法もさることながら
ケースの見立て方を学べる場が多くはありません。

クライエントの何が問題なのか?
わかっている部分と不明な部分は何か?
解決に必要な要素はどんなことか?

例えばこうしたことを押さえながら
次の面接の方向性を見立てていきます。

その押さえ方、見立て方には
専門的な力が必要です。


例えば、次のような要素や力が必要です。

●クライエントの内面に対する洞察力
●問題を見抜く確かな眼
●クライエントの心理状態の正確な把握
●問題の全体像の的確な捉え方
●適切な解決行動(面接法)の組み立て
●解決につながる適切な対応ができる力



こうした力をつければ、
数多くのケースに対して
ドッシリと構えて臨むことができます。

その安定感がクライエントを安心させ、
クライエントの前に進む力を生起させます。


また、このような力がつくと、
クライエントと深いところでつながるので、
深い信頼関係が生まれ、さらに成功しやすくなります。


では、どうしたらこの力がつくでしょうか?


一番確かなのは、たくさんの
ケーススタディをこなすことです。

数多くのケースを経験し研究し、
頭ではなく感受性の全てを投入して
自分のものにしていくことです。


そうやって訓練を重ねていけば、
常に確かなものの観方ができる
臨床の力をもったカウンセラーになれます。


5月17日(火)の学習会では、
こうした点を学習することができます。

まもなく募集を開始いたします。







スポンサーサイト

<< カウンセラー魂の源は?【メルマガ配信】 | ホーム | 「震災の心のケア」学習会感想 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。