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2011/04/03 (Sun) 19:41
この方のブログで紹介されました

こんにちは、鈴木です。


この方のブログで紹介されました。

実は3月11日の地震のあった時、
私はこの方の個別コンサルを受けていたのです。

その場所が、新宿のビルの41階。


つまりこの方と二人で高層ビルの
想像を絶する揺れを体験することになったのです。

気丈に、そして冷静に振る舞う姿は、
稀代の女性起業家、経営者、そしてコンサルタント。

そんな風に私には映っていました。

特に、PRにおいて秀でた専門性をお持ちで、
私は何度も助けられているんです。


この震災でカウンセラーの皆さんは、
"仕事"や"収入"という面で、
大きな打撃を受けているかもしれません。

私の場合この方からPRを中心とした助言を受け、
そうした打撃はあまり受けず、
通常通りカウンセリング業務が続けられています。



さて、カウンセラーやセラピストは
集客力と同時に臨床の力を必要とするのは
いうまでもないことですね。

面接(カウンセリング)技術などの
クライエントへの対応能力はもちろんです。


でも、もっと要となることがあります。
それはセラピストとしての姿勢や人間観です。


そうした内面の心の姿勢が
クライエントの前では、細部にわたり表面化します。

カウンセリングやセラピーは
最終的には技術ではないといわれる所以です。


そうした内面を磨くということ。

そこが追いついていないと、
セラピーや面接で苦労するはずです。


つまり、技術ももちろんですが、
こうした土台となる内面を確立することが大事で、
そのための学習や訓練が必須ということですね。

これは

・クライエントは満足してくれているのか?
・自分の言葉が浮ついていて、焦りを感じる
・相談内容にどう対応すればいいかわからない
・自分の対応にどこか無理を感じる


という風に現場で苦労してくことで、
切実に感じていらっしゃるのではないでしょうか?


カウンセラーは信頼されることが必要。

そのためには、面接時だけでなく、
日常のあり方も問われますね。

そのような総合力を磨けば

・クライエントから絶対的な信頼を得る
・クライエントの心に響く言葉を伝えられる
・相談内容への適切な対応がわかる
・自分の対応を確かなものにできる


という臨床活動を実践できます。


こうした総合的な力量を上げること。
そのための学習の場を用意いたします。


4月12日(火)の体験学習会。
もちろん、養成コースに入塾しない方でも歓迎です。

でも残席2名

>>詳細はこちら









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コメント

1 ■この方

いつもお世話になっております。
「この方」という強調が、あえて謎めいていて
興味をそそりますね(笑)。

震災当日は、気丈に振る舞っていたかもしれませんが、次の日は私はさすがに鈴木さんの患者でした^^;

でも、そのように甘えることができたのも
鈴木さんだったからだと思います。

鈴木さんの真摯な学びの姿勢、人間性も含め
私も学ぶべき点が多いと思います。

今後ともお互い切磋琢磨に、今回のことも含め
糧にして生きていけたらと思いますので
何卒宜しくお願いいたします。



2 ■Re:この方

>成幸プロデューサー×PRコンサルタント大前美翔さん

そうですね。今は「生きていく」という言葉を使いたい気持ちになります。

「餅は餅屋に聞け」の言葉どおり、
専門的なアドバイスを、これからもよろしくお願い致します。

そのうち、何かコラボしますか(^^)

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