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2011/03/09 (Wed) 06:54
カウンセリング実力アップ法


こんにちは、鈴木です。


「逐語を見て頂けませんか?」


昨日、あるカウンセラーの方からお願いされました。

ある仕事が3月で終わるので、時間ができる。
だから、これを機にじっくり学習したい。

そこで、自分の面接をチェックしてほしい。
しかも、しっかりとやりたいということです。


自らこのように言ってくる方は少ないです。
ですが、少ないけれどもいらっしゃる。

そのことに私は、希望を感じます。


自分の面接をチェックしてもらうのは
やはりちょっとした勇気が要ります。

なぜなら、自分の不十分さを
否応なく自覚し、それをオープンにするからです。


でも、こうしたプロセスを経ることで、
カウンセリングの力がつきます。

カウンセリングの力がつけば、
クライエントのより良い援助ができます。


私も師匠のもとで、同じことをやってきました。

その時はしんどいこともありましたが、
今はやってきて良かったとつくづく思います。


カウンセラーという仕事は
社会的に意義深い仕事であり、
今の社会では必要な仕事です。


我々はしっかりと実力を養い、
そうした社会的要請に応えなければなりません。


「心のケア」「メンタルヘルス」という言葉は
今ではもう一般的な用語になりつつあります。


何よりも今、求められているのは
カウンセラーがカウンセリングの力をつけること。

そのためには

●カウンセリング(教育分析)を受ける
●応答訓練を受ける
●ロールプレイ訓練を受ける
●グループエンカウンターを受ける
●ケーススタディー(逐語)を受ける

こうした研修を地道に積み重ねることで、
カウンセリングの力をつけられます。


だからこそ「逐語を見て下さい」という言葉には
心強さと希望を感じるわけです。







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