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2011/03/08 (Tue) 22:01
絶対的な信頼を得る方法


こんにちは、鈴木です。


「二つの力が必要」


カウンセラーとして、自分のケースを持ったとき、
よくぶつかるジレンマがあるんです。

例えばあなたは、こんな経験がありませんか?


いろいろな対策を打ったり、対応をしているけど、
問題は良くなるどころか、悪化していく。

どんどんこじれていってしまう。
それでどうすればいいか途方に暮れる。


あるいは、どうすればいいか見えているから
当事者にアドバイスするけど、
当事者はその通り動いてくれない。

それで、結局、問題は悪化する。


いかがでしょう?
こうしたジレンマに直面したことはありませんか?


そこで、ここからは重要なお話になります。


カウンセラーには、次の2つの力が必要です。

1)対面対応力

2)問題の全体把握力



ご説明します。

1)対面対応力

いわゆる面接力、カウンセリングの力です。

クライエントとラポール(信頼関係)を築く力。
そのための傾聴できる力、共感的理解の能力。
そして、相手の信頼を絶対のものとする応答能力です。

クライエントの心を動かし、絶対的な信頼を得る力です。


2)問題の全体把握力

クライエントは自分の問題の解決のために
相談・カウンセリングに訪れます。

その問題を誰よりも正確に把握する力です。

問題が起きた時に現場で重要なのは、
その問題の全体が常に見えていること。

細部しか見えなくなると、
問題の渦に巻き込まれ、解決は難しくなります。


個々への対応能力があれば、
当事者はこちらの伝える通りに動いてくれます。

また、全体が見えていれば、
適切な対応策が見つかり、事態を沈静化できます。


実はこの2つ。
それぞれに連動しているんです。

全体が見えていないと個々の対応が適切にできません。
個々が細部まで見えていないと、全体も見えません。

両者が常に同時に見えていることが必要です。


そして、これはなにも
カウンセラーだけの話ではありません。

あなたが問題になにか直面しているのなら、
この両者が常に見えていることが必要。

問題解決には必須の要素といえます。


では、この両者の力をマスタするには、
いったいどんな研修を受ければいいのでしょうか?


例えば、問題の全体把握力をつけるためには、
ケース検討、ケーススーパービジョンを受けます。

個々への対応能力を高めるためには、
応答訓練、ロールプレイ演習、面接分析を受けます。


15日の体験学習会は、応答訓練によって、
個々への対応能力の応答技能を磨きます。


クライエントの訴えに対し、
カウンセラーとしてどんな言葉を返せばいいのか?

ここで適切に対応できれば、
信頼関係が築け、問題に取り組めます。


もちろんこれはカウンセラーに限りません。


子どもの訴えに、親としてどう対応するか?
上司として部下の一言に、どう応えるべきか?
先生として生徒の相談に、どう対応するか?


このスキルをマスターすれば、
様々な人たちへの対応力が上がります。

この対応力が上がれば、多くの人に信頼されます。
結果として、あなたは多くの人に影響力をもちます。


その影響力こそ、リーダーシップにもつながります。


問題解決力をつけたい人。
リーダーシップを発揮したい人。

カウンセラーとして絶対的に信頼されたい人。


応答スキルによって、影響力と信頼感を獲得できます。
混乱・同様・不甲斐なさから脱却できます。


残り2名ですので、お申し込みは
下記から今すぐお願いいたします。

●3月体験学習会
日時:3月15日(火)
14時~17時
場所:都内(原宿会場)
定員:5→8→10名(残席2名)
受講費:5000円
(2回目以降は3000円、養成コース受講者は1000円)
手紙お申し込みはこちら
・件名
「3月体験学習会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。





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