最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/03/02 (Wed) 07:11
沈黙に戸惑わない方法


こんにちは、鈴木です。


今日は久しぶりにこんな質問にお答えします。

質問者:カウンセラーYさん

Q:沈黙が怖い

カウンセリングをしていて、
沈黙の場面が訪れることを恐れている自分がいます。

だからなるべく沈黙にならないようにと
ついつい余計なことを言ってしまいます。

とにかく沈黙が起きたらどうしようと心配になって
しっかりとした面接ができません。

沈黙への対応を教えてください。


回答者:鈴木

A:自分の内面を知る

沈黙への対処法、対応については、
先ずは沈黙の種類を知ることです。

今、起きている沈黙は、なぜ起きているのか?

沈黙までの会話の流れを
しっかり押さえていればわかります。


しかし、もっと大事なことは、
なぜYさんが沈黙を避けたくなるかです。


カウンセラーが沈黙を避けたくなる理由の一つは、
自分が沈黙に対応できないということを
クライエントに見抜かれるのを嫌うためです。


意味のない沈黙を生んでしまった自分を
クライエントは無能だと思わないだろうか?

沈黙にオロオロ焦っている自分を
クライエントはあきれてしまうのではないか?


そんな思いが働くために
沈黙を避けたくなるケースが少なくありません。


これを解消するには、
やはり沈黙にしっかり対応できること。

そのために沈黙の種類をおさえることです。

そして、基本的には面接で
クライエントの話をしっかりと聞けていれば、
どういう沈黙かも見極めらるはずです。


面接でどう対応すればいいかわからなくなったら
自分がクラインエントの話を聞けなくなっている。

多くがそういう状態だといっていいでしょう。


●カウンセラーのためのメルマガ
新たな視点でカウンセリング力を高めます。
確かな臨床を学び、面接の不安も解消です。
>>登録はこちら







スポンサーサイト

<< 満席!8名:体験学習会3月15日開催 | ホーム | アドバイスしてもいいの? >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。