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2011/03/01 (Tue) 09:28
忘れ去られるカウンセラー

こんにちは、鈴木です。

3月最初のブログ更新です(^^)


「カウンセラーは忘れられる存在でいい?」


カウンセラーは黒子です。

少なくともクライエントの人生の中では、
表に出るより裏で支える役割。

だからクライエントの人生では、
出来る限り目立たず、そして、
役目が終われば忘れ去られる存在なのです。


クラインエントが自分の力で
問題解決できるようになった時。
あるいは自分でやっていきたいと決めた時。


その時がカウンセリングの卒業の時なのです。


そして、基本的にはカウンセラーは
そこでクライエントから、サッと離れなければなりません。


中にはカウンセリングを終えて、
今度はカウンセリングを学びたいという人もいます。

ただそれは、自分の力で主体的に、
自分の人生を生きるために学ぶのであって、
カウンセラーの支えを必要とすることとはちょっと違います。


カウンセラーはそういう意味ではやはり
表舞台に立つことのないようにしたいものです。


つまり、我々カウンセラーは、
クライエントに忘れ去られるために
カウンセリングを行っているともいえるんです。


クライエントが「今日で終わります」と言ったら
スッパリと(あっさりと)終われるような姿勢が、
我々カウンセラーには必要です。








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コメント

1 ■同意見です。

本当にその通りだなぁと思います。

2 ■Re:同意見です。

>宥山さん

コメントありがとうございます。

人を援助する仕事は、時として自分を見失いがちです。

自分の立ち位置や役割を忘れず、
何が最も援助になるのかを常に考えたいものです。



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