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2011/02/22 (Tue) 08:29
もう満席?3月体験学習会


こんにちは、鈴木です。


「実は、もう満席に・・・」


3月15日(火)開催予定の体験学習会。

まだブログで告知を行っていないのですが、
実は、もう満席になってしまいました(^^;


そこで、今回は定員枠を下記のように増やす予定。

5名→8名

会場も成城のサロンから
別の場所に移すかもしれません。


既にお申込み頂いた方には、
変更の場合、メール等で詳細をお知らせします。

今回は、カウンセラーとして、
面接の中での基本的な技術の訓練である
応答訓練を体験して頂きます。


第1回の学習会でも少しやりましたが、
ロールプレイも行ったので、
あまりじっくりとはしませんでした。

今回はカウンセラーの応答を
クライエントの会話と共に
一言一句、丁寧に検討していきます。


「その一球の根拠はなんだ?」


かつて野村克也氏がヤクルトの監督時代、
正捕手の古田敦也に尋ねた問いかけ。

この問いかけに古田捕手は、
自分のリードの根拠を全て答えられたそうです。


この言葉、カウンセラーにそのまま通じます。


「今の(この)応答の根拠はなんだ?」


今回の応答訓練は、この根拠について
例えば次のようなことを徹底的に検討していきます。


●どうしてカウンセラーはこの表現を選ぶのか?
●なぜクライエントはこう言ったのか?
●この間や沈黙はなぜ生まれたのか?
●この間や沈黙へはどう対応すればいいのか?
●この語りはクライエントのどんな内面の表れか?
●この応答はカウンセラーのどんな内面の表れか?



この基礎訓練を継続的に経験していけば、
面接での対応力がグンと向上します。

応答の力をつけていくことで、
クライエントからは、あなたはこう言われます。


「次の(面接の)予約は●日でお願いします」


面接でのカウンセラーの対応に満足すれば、
クライエントは信頼感を深め、
継続的なカウンセリングを望みます。


クライエントが次の予約を入れたくなるような
そんな面接での対応をマスターできます。


学習会の募集、まもなくです。


Comming Soon!








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