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2011/02/10 (Thu) 19:25
早く良くなることの弊害

こんにちは、鈴木です。


「教えない教育」


カウンセリングを一言でいうと、
この言葉に尽きると私は思っています。


カウンセリングを卒業されていく方は
スタート時とはあきらかに変わっていきます。

どういう変化が起きているかというと、
そこには人間的な成長が起きています。


問題を解決したり、困難を乗り越える。
そこには、その人の人間的成長が起こっています。


カウンセリングでは、あまり何かを教えません。

教える、アドバイスするということの弊害。
これをカウンセラーは熟知しているからです。


人間が成長するには、ある時間が必要です。
これを早めようとすることは、
例えカウンセラーであってもできないこと。


この成長に必要な時間を整え、
クライエントに十分に経験してもらうこと。

ここにカウンセラーの力量が反映します。


人間が成長するとは、心が成長すること。
心の成長って時間が必要です。

我々カウンセラーは、この時間を奪わず、
十分に与えることを大事にしたいものです。


つまり、早く良くなることばかりが
正解ではないということですね。

いろいろなケースを経験すればわかりますが、
早めようとこちらがすると、まず失敗します。


人間焦ると無理をしだします。
だから焦りはやっぱり禁物ということになります。


これにまつわる、非常に興味深い話があります。

時間をかけるということの重要性。
そのことを痛烈に感じるエピソードです。

そう、これは私の師匠から聞いた話。


そのお話、明日発行のメルマガで書きたいと思います。
バックナンバーはありません。

11日(金)AM9時発行

カウンセラーならこの話、
知らないと、きっと後悔すると思います。

それくらい、私の胸に深く刻まれた話でもあります。
亡き師匠が酒を飲みながら教えてくれたエピソード。

まさに「教えない教育」の神髄でした。

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