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2011/02/09 (Wed) 22:15
聞く力がつく理論学習の方法


こんにちは、鈴木です。


「ものすごい実践主義で」


養成コースの体験学習会に参加された
カウンセラーの方の感想の一言です。


確かに私は理論よりも実践重視ですが、
実は、理論学習もしっかりと行います。

ただ、私の理論学習は、
講義だけで終わる従来の方法とは違います。


テキストの一文を先ず読んでもらいます。
読んでもらったら、私からこんな質問が飛びます。

「この一文、意味はわかりますか?」
「この表現(言葉)はどういう意味ですか?」
「なぜ、このような言葉が使われているのですか?」
「書き手が一番強調したかったことは何ですか?」



一文、一語に至るまで、徹底的に読み込みます。

なぜここまでやるかというと、それには理由があります。

書いてあることを読んで理解する。
それも、一言一句のレベルまで読みこなす。

場合によっては言葉の裏にあるものや
行間についても読み取っていく。


ここまでするのは、読んで理解すると、
聞いて理解するといは、
共通するところがあるからです。


雑に読む人は、人の話も雑に聞きます。
大雑把に読む人は、人の話も大雑把に聞きます。
読んで理解の浅い人は、聞いても同じ浅さです。


「読む」も「聞く」も同じなのです。

一事が万事だということです。


だからテキストを読むときも
丹念に丹念に読み進めていくことで、
聞く力、理解する力をつけていきます。


先日の養成コースでも、これをやりました。

受講されたNカウンセラー、
いろいろ発見があったようです。


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コメント

1 ■一事が万事

なるほど~

そんなことは考えた事ありませんでした。


一事が万事。

普段からの意識の向け方がカウンセリングにも出てくるんですね

少しずつでも意識を変えて見ようと思います。


ふと思ったんだけど、速読する事はカウンセリングにはマイナスなんでしょうか?

2 ■速読

>コーチ秀樹さん

コメントありがとうございます。


速読は速読である目的があってなされることと思います。

要は、ここは速読で、ここは丹念に読みこなしてと、それぞれ自覚的に切り替えられることが大事なのではないかと思います。

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