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2011/02/09 (Wed) 09:50
講師の講義、説得力の秘密


こんにちは、鈴木です。


カウンセラーやセラピストということで、
自分主催のセミナーを開催したり、
研修や講演などの講師を務めることがあると思います。


セミナーや研修、講演の成否は、
受講生や聴講者に伝える内容と伝え方、
カリキュラムの組み方などがポイントですね。


今日はそのうちの伝える内容について
ちょっと書いてみようと思います。


基本的にはやはり、講師である自分自身が
経験を積んで強く実感していること。

これを伝えると、聞いている方の反応は良いですね。


本で読んだり机で学んだことでも、
自分の現場で検証したり、自分の経験に重ねたり、
それを自分の言葉で話すと、生きた講義になります。


そこで、私が強くおススメしたいことがあります。
それは、1対1の面接の経験から得たことを話すこと。


一つ一つのカウンセリング面接を
じっくり丹念に、そして深く検証する。


例えば、うつの方がどうやって良くなっていったか。
大きな困難にぶつかった人がどのように乗り越えていったか。
それらのポイントはいったいなんだったのか。

こうした経験をベースに話をしていくと、
リアルな内容ですし、伝わるものが違ってきます。


もちろん守秘義務がありますので、
伝える内容や伝え方には注意が必要です。

しかし、実際の面接経験から生み出されたものは、
やはりインパクトも違いますしリアルです。


説得力がかなり違ってくるんですね。


従って、講師や講演のお仕事をしている方も
1対1の面接を深く掘り下げて検証できる人は、
やはり話の内容の迫力が違ってきます。


心理学の話を右から左へと話すよりも、
実際の経験から得られた話の方が
生きた講義、生きた講演になると思います。


私の場合でも、これまでの面接で得たことや
学校現場での経験をもとにお話しした内容は
やはり響き方が違うと実感しています。


1対1の面接や自分の臨床現場(ケース)を持っている
カウンセラーやセラピストの方は
そういう意味では強いと思います。


あるいは、自分でそこまで検証できたり、
ケースを持っていないとしても、
面接の技術やあり方をしっかり学んでおくと強いですね。


今度の2月19日の養成コースの体験学習会では、
実際の面接学習として非常に有益な、
ロールプレイの実技演習を体験して頂きます。


参加者にロールプレイをして頂き、
それを録音し、その録音を丁寧に検証します。

この学習の利点は、
実際の面接の方法を体験学習できること。


導入・傾聴・共感的理解・リード・沈黙など
それぞれへの具体的対応を学べること。

そして、様々なケースへの対応も、
同時に学ぶことが可能となります。


講師として壇上に立つにあたって、
この経験は大きな自信につながります。


●2月19日の体験学習会。
>詳細はこちら<



●体験版:60分無料スカイプ個別SV
残席5名

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