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2011/01/28 (Fri) 09:20
カウンセラーの悩みと不安


こんにちは、鈴木です。


「面接に対する大きな不安」


今日も夜にスカイプによる
個別スーパービジョンがあります。

個別でカウンセラーの方の悩みをお聞きすると、
やはり面接に対する不安が大きいですね。


例えば


●自分は面接がちゃんとできるだろうか?
●どうしたらしっかりとした面接ができるだろうか?
●このケースをどう捉え、どう対応すればいいのだろうか?



こうしたことでとても悩んでいます。

こういったカウンセラーの悩みに対し、
私は基本的には、次の2点をチェックします。



1)カウンセラーとしての基本姿勢の点検

2)具体的なケースの検討



説明します。


1)カウンセラーとしての基本姿勢の点検

カウンセリングや面接をどう捉えているか。
ここを改めてチェックします。

クライエントを自分が良くしようなどと思っていないか?
人間や心の世界を自分なりにしっかり捉えているか?

カウンセラーとしてのあり方の点検です。


2)具体的なケースの検討

自分のケースをどう観ているのか?
どう観ていくべきなのか?

実際に面接で、どういう動き方をしているのか?
クライエントに対し、どういう気持ちが働くのか?

本来ならここのチェックは、
録音記録と逐語記録があれば望ましいです。



結局カウンセラーの皆さんは、
こうした所の壁にぶつかっていきます。

この壁を乗り越えようとする試行錯誤を
長い間続けることで、力をつけていきます。


その結果として、深い面接を行い、
緻密で深いケースの観方を獲得します。



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