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2011/01/27 (Thu) 09:24
カウンセラーと人間性訓練


こんにちは、鈴木です。


「カウンセラーと人間性」


これはカウンセラーにとっては
ある意味、永遠のテーマですね。


臨床の世界では、こんな言葉があります。


「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要」


どんなことを言ったかよりも、
どんな人間性の持ち主が言ったか。

その方がセラピーには影響する。

つまりは、カウンセラーとして、セラピストとして、
影響力のある人間になることが求められます。


だからカウンセリングは
技術ではないと言われる部分もあります。


正確にいえば、技術だけじゃない。
技術を生きたものにする人間性が必要ということ。


じゃあ、その人間性ってなんでしょう?


それは、カウンセリングを通して、
援助的な力を発揮できる人間性ですね。

場合によってはたった一言で、
相手の心を揺り動かしたり胸を打つ。

そういう言霊をメッセージできるほどの
深みと持ち味を兼ね備えることです。


そして、クライエントに即座に信頼される人。
それも絶対的な信頼感を獲得できる人。

「あなたに会いにきました」

依存心からではなく、絶対的な信頼感から
そう相手に言わせられる人。



さらには、ロジャーズのいう3条件。

1)自己一致

2)積極的関心(肯定的配慮)

3)共感的理解



この3つを十分にできるセラピスト。
そこに向かって努力を惜しまぬ人。

そうした諸々の人間性を兼ね備えることが
我々カウンセラーには必要です。


要は、心理学ではなく人間性によって
面接で援助ができる人ということですね。


じゃあ、そうした人間性は、
いったいどうやったら身につくの?

クライエントに即座に信頼され、
心を揺り動かす存在になるためには、
どんな訓練や意識が必要なの?


これは、カウンセラーとして
極めて重要なテーマになってきますね。


ですので、続き(核心)はメルマガで
私の体験談も交えて、書きたいと思います。



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本当にありがたいことだと思っています。


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