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2011/01/16 (Sun) 09:26
カウンセラーの話し方の秘密

こんにちは、鈴木です。


カウンセラーの話し方。
これ、とても重要です。


面接でカウンセラーが
どんな声のトーンや高さ、大きさで話すか?

これによって面接の深まり方が
変わってしまいます。


では、どういう話し方が
深い面接の土壌を生むのか?

主に次の4つのことに留意してください。


1)声の大きさは小さめ
2)声の高さは低め
3)話の速さはゆっくり
4)一言一言に間を取る



一つ一つ説明します。

1)声の大きさは小さめ

相談に来る人は何らかの不安を抱えています。
大きい声は、威圧的で、相手を委縮させます。


2)声の高さは低め

甲高い声では心が落ち着きません。
安心して面接に臨めません。


3)話の速さはゆっくり

落ち着いて自分を語りやすくするためにも、
自己洞察の促進のためにも、
こちらがゆっくり話してあげるようにします。


4)一言一言に間を取る

カウンセラーの言葉を受けながら、
クライエントは瞬時に様々な思いが巡るものです。

そうして巡る思いを十分に経験しやすくする。
そのために"間"は大切です。


ちょっと技巧的な話ではありますが、
やはり面接では大事な要素になりますね。


カウンセラーの基本姿勢として、
ぜひ、心掛けて面接に臨んでください。



その他、面接を深める技術やポイントなど、
スカイプでお伝えしています。

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コメント

1 ■無題

大変参考になります。
占いにもカウンセリングの勉強が必要と感じます。なかなか土日が休めませんが、近く臨床セミナーに参加できたらと思います。

2 ■Re:無題

>アメリさん

コメント、どうもありがとうございます。

占いの鑑定にも、カウンセリングの技術は
とっても有益だと、私も思います(^^)

強力な武器になりますね。

もしご参加の際には、
お会いできるのを楽しみにしています。

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