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2011/01/14 (Fri) 21:12
ほめる・励ますは邪道?


こんにちは、鈴木です。


「ほめ言葉・激励は不要?」


そう、カウンセリングでは不要です。
自分でケースを数多くやってみるとわかります。


特に、クライエントが本気になれた時。
本当の立ち直りを開始した場面。


そういう時って、ほめ言葉かけたり励ましても、
クライエントって反応しないんです。



本気にまで至らず、まだフワフワしている時。
そういう時ほど人は、優しい言葉を欲しがります。

でも、いよいよ本気になった時、
人は却って慎重になるものです。


この自分の動きは本物だろうか?

ちょっと変化してるけど、
まだまだじゃないだろうか?


そんな風に慎重になるんですね。
そういう時は、優しい言葉にも反応しません。


だから褒めたり励ますというのは、
カウンセリングでは不要です。

「すごいですね」
「それは良かったですね」
「頑張ってるじゃない」

こういうカウンセラーの言葉って
クライエントは意外に
冷ややかに聴いているものです。


少なくともその種の言葉は
胸に響くことはほとんどありません。


ただ、カウンセリングでも、
「激励」が有効な場面があります。

それは、追々書いていきます。




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コメント

1 ■おはようございます。

仰ること分かる様な気がします。
気持ちの切り替わりと言うのがはっきりしている人もいれば、そうでもない人もいますけれど、
やる気がある状態に気持ちがシフトしている人ほど、
工夫と言う物や、自分の欠点を直したいと思うものですよね。




2 ■Re:おはようございます。

>フレモン 耳の痛い話・深いネガティブが真のポジティブを支えるさん

コメント、ありがとうございます。

そうですね。主体的な動きが出てくるんですね。
意志の力とも違う、もっと深い動きですね。

ですのでモチベーションよりもっと確かなものです。

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