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2011/01/11 (Tue) 08:57
カウンセリング3つの手段


こんにちは、鈴木です。


ネット関係でカウンセリングをしている方。
主に、次の方法でやられていると思います。


1)対面カウンセリング

2)スカイプ・電話カウンセリング

3)メールカウンセリング



私も過去に全て行ってきました。
ここで、この3つについて少しふれてみます。


上記の1)~3)は、ある順番で書きました。
その順番とは、クライエントへの援助効果です。


1)対面カウンセリング

これはクライエントと直接会うわけです。
ですから、もっとも援助効果が高いです。

特に、カウンセラーの実力があると、
対面によって様々な援助が行えます。


話の内容・語調、声のトーン、
表情、姿勢、身体の動き、雰囲気。

これらを総合的に生かせます。


2)スカイプ・電話カウンセリング

これは対面に比べ、直接会って伝わる
雰囲気や空気、醸し出されるものが伝わりません。

WEBカメラでやっても、
直接会う方法には及びません。


3)メールカウンセリング

これは話の内容でしか対応できません。
語調や声のトーン、表情、雰囲気は
ほぼ伝えられません。

ですので、一番援助効果が発揮しにくい媒体です。


私は以前、メールカウンセリングをしていました。

効果が全くないわけではなく、
それで良くなっていった人もいました。

書くことによるカタルシス効果はありますし、
文面で出来ることが無くはないのです。


しかし、実際お会いしていないので、
良くなったと私の眼では確認できません。

相手の文章によってしか判断できないのです。


だから私はメールカウンセリングをやめました。

メール相談はともかく、
心理カウンセリングにはメールは不向きでした。


本来対人援助というのは、
やはり直接会ってなんぼです。

間や沈黙などで援助できるのも
対面ならではのものです。


直接会うからこそ伝わるもの。
私たちカウンセラーはそこで勝負します。


カウンセラーのスーバービジョン(個別指導)は
スカイプやメールでも行いますが、
心理カウンセリングはやりません。

やってもメール相談位だと思います。


スカイプやメールで対応されている方は、
そのあたりを十分承知の上で、
カウンセリングを行って頂けたらと思います。







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