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2011/01/06 (Thu) 12:22
なぜカウンセラー育成に取り組むのか?


こんにちは、鈴木です。


私事ですが、雑誌の連載がスタートしました。
こちらのブログで紹介しています。



さて、


私がなぜ、カウンセラーの育成を始めたか?
それには理由があります。


私は今も尊敬してやまない亡き師匠がいました。
そこで学んだことは、他では学べないものでした。


本当に厳しい、難しい、素晴らしいものでした。


世の中の他の研修や、臨床関連の書を読んでも、
これほどの事は記されていませんでした。


30分の面接の検討に17時間かける。

そんな研修を受けられるところは、
私の知る限り、どこにもありませんでした。


そこで学んだこと、やはり伝えたい。
そういう思いが出てきたのです。


昨年2回ほど、勉強会を通して、
私の学んだことをお伝えしました。

それもほんのごく一部、サワリの部分。
しかも極めて初歩的な内容でした。

参加者の感想はこちらです。

●感想-1

●感想-2

●感想-3




人間相手の仕事は難しいです。
特に心を扱う世界ですからね。


いい加減であったり、自己流であっては
断じてなりません。


私が提供していくものは、
難しい、大変だ、厳しいと感じるかもしれません。

でも、ついて来て下さった方には、
必ず他では獲得できないものを
マスターして頂きます。



それはカウンセリングの技術であったり、
カウンセラーとしての姿勢であったり、
臨床の成否を左右する感受性であったりします。


やはり、他ではマスターが難しいもの。
これをしっかりと提供させて頂きます。


その結果、得られたものは
カウンセラーとして大きな財産となるはずです。


次回は1月22日(土)になります。

>詳細はこちら<









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