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2011/01/04 (Tue) 14:15
時間通りに終われない?


こんにちは、鈴木です。


質問者:カウンセラーSさん

「カウンセリングの面接で時間が来たとき、
どうしても終わらせることができません。

クライエントの話を途中で切ることが出来ません。

終わろうとすると「申し訳ない」という思いや、
「なんで終わるんだ!」と言われないかという不安が
どうしても出てきて、そのまま時間が伸びてしまいます。

どうすればいいでしょうか?」




回答者:鈴木

先ず、時間はカウンセラーの命綱。
これを肝に銘じてください。

時間に甘いと、クライエントの依存心を生みます。


続いて、時間に厳格になることで、
かえってカウンセリングの成果が高まります。
これも覚えておいてください。


後は、面接がしっかり出来ていれば、
クライエントは時間を区切ることに
大きな不満は感じないものです。

そもそも、相手の話をぶった切るわけではなく、
切りのいい所で終わらせるのですからね。


そしてもっと重要なこと。


初回の面接でカウンセラーは
時間を厳格に守る姿勢を示してください。

その姿勢が伝われば、2回目以降、時間になると、
クライエントの方から、こう言います。

「あ、先生、もう時間ですね」


クライエントとカウンセラー。

両者の真の信頼関係を築くためにも、
時間には厳格であって頂きたいです。



プロのカウンセラーで、臨床力のある人間は、
誰よりも時間に厳格に動いています。









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