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2011/01/03 (Mon) 08:38
しゃべり過ぎのカウンセラー


こんにちは、鈴木です。


「しゃべり過ぎるカウンセラーって?」


昨日こちらのブログでも同じテーマを書きました。

カウンセリングでも同様なんです。
何かというと、こういうことです。


面接の中で、カウンセラーがしゃべり過ぎる。
これでクライエントの信用を失うという話。

このパターン、ものすごく多いんです。

で、問題なのは、当のカウンセラー。
自覚が全くないんです。


自分がしゃべり過ぎている。
不用意に余計なことを口にしている。

それでクライエントは不快感をもつ。
そして、面接に来なくなる。


この悪循環に、カウンセラーは
ほとんど自覚がないものです。


「あなたが問題だ」とストレートに言われた。
自分の心に土足で踏み込まれた。


こういうクレームをよく耳にします。


では、カウンセラーはものを言ってはならないの?
いいえ、そんなことはありません。


じゃあ、ただ聞いていれば、それでいいの?
それも、もちろん違います。


迂闊に余計なことを口にしない。
ひたすら聞き、共感を示す。

それでいて、ただ聞いているんじゃない。
クライエントの心が動く面接をする。


これがプロの面接です。


カウンセラーは、自分のたった一言で、
面接の流れやクライエントの心を
一瞬で動かす力を持っていないとなりません。


また、そんな一言が口から出てくるよう、
日頃から心掛けている必要もあります。


そういう実力を身に着ける。
そのための訓練も積み重ねたいものですね。











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コメント

1 ■出会うべくして出会ったのかなあ

あけましておめでとうございます。

>「あなたが問題だ」とストレートに言われた。
>自分の心に土足で踏み込まれた。

4年くらい前、明らかに産後鬱だっのに 心療内科から門前払いを受け 主人には鼻で笑われ
藁にもすがる気持ちで なけなしの数千円を握りしめて行ったカウンセリングの先生がまさにこういうかたで
余計傷ついたことを訴えても
あなたとは話になりませんと突っぱねられるばかりでした
それ以来、有料のコーチングやカウンセリングには二の足も三の足も四の足も(以下略)

何もあれほどボロボロだったときにあんな先生のところに行かなくちゃいけなかったのか
当時の自分を呪いたい気持ちにさえなりますが
逆にあの先生との出会いがなければ、後に出会ったほかの先生のよさもわからなかったのだろうなと思うと
出会うべくして出会ったのかもしれないな
今ならちょっとそう思えます。

いつもありがとうございます。

2 ■Re:出会うべくして出会ったのかなあ

>また明日☆ momo102さん

おめでとうごさいます。
コメントありがとうございます。

出会うべくして出会った。
そう思えることがすごいですね。

私も微力ながら、
クライエントを傷つけるのではなく、
力になるカウンセラーを
一人でも多く育成することに努めます。

また、ご意見をお聞かせください。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

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