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2011/01/02 (Sun) 11:11
5年と10年どちらが上?


こんにちは、鈴木です。


5年の経験と10年の経験。


カウンセラーとしてあなたは、
どちらが実力が上だと思いますか?


佐治守夫というかつての臨床家は、
「カウンセラーのこころ」という著書の中で、
こんなふうに書いています。


「カウンセリングとか心理臨床を
本気になってやりだして、
五年くらい経つと少し何かが見えてくる。

十年たつと、まあまあカウンセラーとして
通用する人は通用し始める」



ということは、カウンセラーとしては、
五年より十年選手の方が上ということになります。



しかしです。



大事なのは、量や年数じゃないんです。
一つのケースをどこまで深く経験できたか。

一つの問題について、
どんなに深く、丁寧に学習したか。


こちらの方がはるかに重要だと、
私の拙い経験からも実感できています。


量より質ということですね。

佐治守夫先生も、

「本気になって」

という表現を添えていますね。
ここがミソだと思います。


ですから、あなたより先に開業したり、
あなたより経験のあるカウンセラーであっても、
質を追求すれば、あなたも追い抜けるわけです。


臨床の実力においてですね。


つまり、浅い十年の経験よりも、
一つ一つを深く経験し、学んできた五年の方が、
臨床の実力がついているわけです。


これは、間違いないといって言いと思いますよ。


仕事でもスポーツでも同じですよね。
優秀な若手は、ベテランを抜ける。


量だけじゃないという証拠です。


深い学習を続けていけば、
あなたも着実に実力をつけられます。

1月22日には、その深い学習を体験して頂きます。

「臨床カウンセラー養成塾」の
体験勉強会を東京で開催します。

>詳細はこちら<









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