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2010/12/27 (Mon) 10:00
面接の実力がつく秘密


こんにちは、鈴木です。


昨日も企業研修講師のための研修を受けました。
なかなか刺激的な1日でしたね。

自分の方向性を考える
大きなきっかけを頂けました。


さて、


カウンセリングをしていて、
自分のカウンセリングが上手くいっているのか?

あなたはしっかりとわかっていますか?


私はある訓練を積んできました。
今もある方法を続けています。

その訓練と方法によって、
自分の面接の良否を把握しています。


でも、多くのカウンセラーが、
自分の面接の良否すら把握できずにいます。


何となく上手くいった感じだ・・・とか、
次の予約を入れてもらえたので上手くいったとか。

あるいは、クライエントに
「楽になった」「良かった」と言われたとか。


これら全て、面接の良否の判断材料としては、
極めて弱いもの、信ぴょう性の薄いものです。


クライエントが「良かった」と言っても、
失敗していることは多々あります。

自分でいい感じと思っても、
実際は全く進展していないことも多々あります。


それがカウンセリングの難しいところ。

そして、カウンセラー自身、
それをどこかでわかっているんです。


自分が上手くやれてない。
面接が深まっていない。


それを感覚的に気づいている。

でも、気づきたくないから、
カラ元気出してやるしかない。


こういう線上で進んでいったら、
カウンセラーとしての将来はありません。


でも、しっかりと面接の良否を判断できれば、
カウンセリングの実力がつけられます。


その判断材料をしっかりと持つこと。

これが、カウンセラーとして
力をつけていく大きなカギですね。













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