最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/12/25 (Sat) 18:29
これが師匠との出逢いでした


こんにちは、鈴木です。


いきなり余談なんですけど(笑)


私と師匠との出逢いは、
先輩カウンセラーの一言がきっかけでした。


「鈴木さん、すごい臨床家がいます。
超一流の先生です。

先ずは、その先生の本を読んでみてください。
本物の臨床家です。」



アマゾンで、即、手に入れました。
そして一気に読みました。


正直、シビレました。
身体に電流が走りました。

そして、こう思いました。

「日本でこんな内容が書けるカウンセラーは
絶対にこの人しかいない。」



"この人しかいない"


そして、その先生の門を叩きました。
どう叩いたかというと、ドンドンドン!




・・・ではなくて・・・・




その先生にカウンセリングの予約をしました。
そして、自分はカウンセラーになりたいと直訴!


しかし、師匠はこういいました。


「あんたね、見通しが甘すぎるよ。
カウンセラーで食っていける人間は少ない。

しかも、まともな臨床で食っている人は
もっともっと少ない。

考え直したほうがいい。」


かなり厳しく言われました。


しかし


私は全くひるむことなく、
どうしてもなります!と伝えました。


師匠も私に根負けしたのか、
弟子入りを許してくれました。



それから師匠の元で学び続けました。
5年間で褒められたのは、たった一度だけ(T_T)


あとはオールダメ出し。


「鈴木さん、なんでこんな動き方するの?」

「鈴木さん、この応答はなに?全くわからないな」

「鈴木さん、もっとしっかりしてもらわないと」

「そんなんじゃダメだ!たるんでる!」


(T_T)(T_T)(T_T)


今思えば、ありがたいことです。



なぜって、




師匠が亡くなった今でも、
私の心の中で、


師匠のダメ出しが続いているからです。


師匠は弟子入りを許してくれた時、
私にこう言いました。


「やっていくのなら、私の願いとしては、
まともなもの(臨床)をやってもらいたいと思う」




この言葉は、カウンセリングをする度に、
セミナーをやる度に、そして、
ブログを書く度に思い出される言葉です。













スポンサーサイト

<< 面接の実力がつく秘密 | ホーム | 最初の3分をどうするの? >>

コメント

1 ■メリークリスマス♪

鈴木さん、読者登録ありがとうございました。
私も読者登録させていただいているので
ブログ拝見させていただいてます。

聞く技術、そして的確なアドバイスは本当に
奥が深いと思います。

これからも勉強させていただきますね。

よいクリスマスを♪

2 ■Re:メリークリスマス♪

>占星アストロマップで開運@イヴォンヌさん

ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
また、ご丁寧なコメント、恐縮です(^^)

そうなんですよね、クリスマスなんですね。
仕事ばかりに気がいっています。

反省。




コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。