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2010/12/25 (Sat) 08:12
最初の3分をどうするの?


こんにちは、鈴木です。


質問:カウンセラーYさん


カウンセリングの面接は、
最初の3分が勝負といいます。

それはいったいどういう意味ですか?
また、その3分、どうすればいいのですか?



回答:鈴木


私の場合、面接スタート前から
カウンセリングが始まっています。

カウンセリングルームの玄関に
クライエントが入室した瞬間。

ここから、カウンセリングがスタートです。


具体的にいうと、玄関の所から始まる
カウンセラーの一つ一つの言動、
姿勢や立ち居振る舞い。


これが面接のスタートの雰囲気を決めます。


軽い気持ちで雑談をしてしまうと、
面談も軽い雰囲気で進んでしまいます。

私はあまり無駄な会話はしません。
落ち着いた雰囲気で、接します。

同時に、安心できる雰囲気づくりをします。


これは、カウンセラーにしてみれば、
自分自身から醸し出される空気もあるので、
普段からの心がけ・訓練がものを言います。


私はよく人に
「やわらかい物腰ですね」と言われます。

でも、これは自分のもともとの気質ではなく、
心がけと訓練による産物なのです。


そして面接の最初の3分。
ここは、落ち着いた感じでゆっくりと入ります。

最初は特に、カウンセラーは
余計なことを言ったり、
余計な動き方をしてはいけません。


ここを落ち着いた面接にできれば、
その後のカウンセリングはしっかり出来ます。


いずれにしても、
最初が肝心ということになります。











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