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2010/12/24 (Fri) 08:40
先生たちの苦労


こんにちは、鈴木です。


今回もいじめの勉強会の
参加者感想文のご紹介です。


お書きくださったのは橋本文隆さん


「方法論ではない。まさにそうだと思います。
休み時間に生徒が寄ってくる先生と、
全然寄ってこない先生を見ましたが、
方法論ではなく、先生への信頼だと思います。

形だけ「謝らせる、許させる」というのは、
確かに問題だと感じました。

カウンセリングの教育を受けた人には
ピンと来るかもしれませんが、
そうでない人は知識としてわかっても、
腹に落ちたいのかもしれません。

一人ひとりの子どもの思いを
尊重するということが、
とても大切だと感じました。

大人の世界も同じで、
嫌な上司にいじめられる
部下だけが対処するのではなく
上司に上手くアプローチすると関係が変わり、
対応が良くなることがありました。

相手の尊重が基本ですね。」



$臨床カウンセラー養成塾-hashimoto



学校の先生方の一番の苦労は
いじめの実態を把握できないこと。


皆が口をつぐんでしまうため、
打つ手が見出せない状況になるのです。

状況を掴めない学校側の苦労や
先生方の様々な葛藤もあるわけです。


私も現場で、先生方の援護射撃を試みました。
それはそれで、様々な困難にぶつかります。


しかし、児童一人ひとりとの信頼関係は
どのような関わりから生まれるのか?

いじめ問題の解決のために、
何を、どういう順番で着手すればよいのか?

保護者の方々への対応は
いったいどのようにすればいいのか?


これは現場の先生方が今、
最も聞きたいと思う話であることは
間違いありません。


あとは、聞いて学んだことと、
実際に自分で出来るということ。

この間に大きな溝がある。


ここが次なる問題ですね。



現場の先生方への強力なツールとしても
勉強会の内容を活用して頂きたいですね。










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