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2010/12/20 (Mon) 08:16
面接が深まる極意はこれ


こんにちは、鈴木です。


質問:カウンセラーOさん

深い面接をする極意はなんでしょう?
どうしても雑談に終始しがちです。

あるいは、話がどんどん中心から逸れていきます。

面接が締まらないというか、
ダラダラしたものになっています。



回答:鈴木

ポイントは、こちらの姿勢と応答の内容です。

先ず、話を聞く姿勢ですね。

フワフワした感じではなく、
デンと構えることです。

そのためには、初回の面接の、
最初の3分が勝負です。

その3分で面接の雰囲気づくりを行います。


続いて応答が重要な役割を担います。

カウンセラーがどういう応答をするか。
それで、面接の行方が左右されます。

では、どういう応答にすればいいのか?

ポイントの一つは、知的な内容よりも、
感情や経験の世界に応答するということ。

クライエントが頭で考えたり、
推測で話しているような不確かな部分。

そういう話には重きをおきません。

感情表現や経験的世界を語る部分を
しっかり拾って応答することです。


感情や経験を応答されると、
クライエントは自らの内面に目が向きます。

だから面接が深まっていくわけです。
もちろん、その応答のクオリティーも重要。

感情や経験の拾い方、こちらの表現など、
これも深まり方を左右しますね。


追伸:

応答の仕方やポイントも、
具体的な素材で学習することが重要です。

下記の勉強会で、お話します。


 『臨床カウンセラー養成塾』

●体験勉強会
開催:1月22日(土)
時間:14:00~17:00
場所:サロン・ド・ソノリ
(小田急線成城学園前徒歩1分)
内容:ケーススタディー
実際のケースをもとに学習を深めます
定員:5名

※申し込みが定員になり次第締め切ります。

受講費:5000円



>お申し込みはこちらから<
●office@counselinglife.com●

・件名「体験勉強会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。

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