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2010/12/10 (Fri) 08:45
占い師の方へ


こんにちは、鈴木です。


「占いのお仕事の方も、カウンセリングを学ぶ?」


実は、私のカウンセリングの勉強会には
占いをされている先生も参加されます。


以前わたしの師匠のカウンセリング講座にも
やはり占いをされている方が参加していました。


私も占いの鑑定を何度か受けています。

だからわかるのですが(笑)、
占いのセッションは、悩み相談になります。


そもそも、将来のことや自分の方向性。
それらを知りたいから行くわけです。

すると、自分自身について語ります。

自分の不安なこと、期待していること。
それに付随する感情も語りますね。


その対応に、カウンセリングが有益。
だから学びに来るのだそうです。

これは、占いをされている方に、
直接確認して得たお話です。


その人の鑑定結果や示唆。
それだけを伝えるのではなく、
その人の悩み、思いに応えたい。

占いの方は、そういうことを考えるそうです。


もちろん、全ての占いの方ではないでしょう。

でも、カウンセリングを身につけたい。
そしてそれを鑑定やセッションに役立てたい。

そういう方も少なくないようです。

傾聴と共感的理解に優れた占い師。

差別化になりますよね。
その上で伝えるべきことは伝える。


すると、ズバッと言うだけの場合より、
共感的理解をしてもらえた鑑定の方が、
心の中に永く"何か"が残ります。


こちらの気持ちをしっかりと理解された。
その上で伝えられる鑑定結果は、
こちらの心に響きます。

下手な励ましや、わかったような助言。
それらに比べたら、よっぽど胸に響きます。

日にちが経ってから、ジワっときますね。


きっと占いも人間関係の一つ。
より豊かな人間関係が結べる時間であってほしい。

鑑定を受けた経験からも、そう思います。










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コメント

1 ■そうですね

私は子供のころから占うことがスキでした。

でもまず心理カウンセリングの資格をとり、
そのあとで運勢学を一から学び始めました。

ですので、断定や鑑定ではなく、
話を聞きながら
いまのクライアントさんにあった言葉をかけています。

人の生き方を左右させてしまいかねない行動をしているわけですから、まじめに慎重に対応しています。

「いじめ問題」に取り組んでいる鈴木さまを
応援いたします。

2 ■Re:そうですね

>うりちゃん@ハッピースパイラル(R)さん

暖かいコメントを、どうもありがとうございます。

「慎重に対応」というのは、
私たち人間相手の仕事では、
とっても大事なキーワードになると思います。

応援、心強いです。
感謝します。

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