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2010/11/11 (Thu) 12:26
傾聴と共感的理解の演習


カウンセラー育成スーパーバイザーの鈴木です。


「このような信頼できる訓練の場を探していました」



先ほどセミナーのお申し込みを頂きました。
その時に、ひと言添えて下さったコメントです。

ほんとによく聞きます。
信頼できる訓練の場がないと・・・・


カウンセリングの研修。
どれもピンとこないそうです。


カウンセラーの方が現場に出て、
一番困ることって、何だと思いますか?


答えはこれ。



学んだ理論が通用しない。

そうなんです。
ここで一番困るわけです。

勉強したようにはいかない。
こちらの対応に向こうは怒ってしまった。

質問されて、どう答えたらいいかわからなかった。
ケースの捉え方がわからない。


様々な壁にぶつかります。

ただね、壁にぶつかること自体はいいんです。
誰もがぶつかる壁だからです。


問題なのは


その壁を超える研鑽の場がないこと。
腕を磨ける研修が少ないことなんですね。


正直、だから行き詰る。


「勉強したことで、果たして通用するんだろうか?」
「自分も悩みがあるのに、ちゃんと出来るんだろうか?」


いろいろな悩みも出てきます。
その悩みに

具体的に応えてくれる
実践的な回答を示してくれる
ケースごとに動き方を教えてくれる


こういう場を多くのカウンセラーが探してます。


今回20日の研修講座。
ロールプレイを録音します。

その録音を徹底検証していきます。
そう、録音記録を使うところがミソです。

次の動画の内容を実践的に示します。
「こんな時はどうするの?」にお応えします。




確かな臨床力をつけて、自信を深めましょう。
本物の傾聴力を磨き、面接の不安を解消しましょう。


公開講座「傾聴力養成セミナー」
開催日:11月20日(土)
時間:13:30~16:30

会場:原宿セミナー会場
受講費:7000円
詳細はここをクリック








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