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2009/08/21 (Fri) 22:11
自信を取り戻す方法

今日は仕事の合間にいつも通っている治療院で全身マッサージをしてもらいました。

毎月1回全身(筋肉)のメンテナンスをしてもらっていますが、今回は筋肉の状態も良く、疲労もそれほどなかったようです。

先日のメタボ健康診断では、今年もすべての数値が正常範囲内でおさまり、ウェストは去年から2センチだけ絞られていました(^^;

もちろんメタボ非該当でしたが・・・・

治療院の先生とランニングの話になりました。

先日も2時間走を行ったと話したら、こんなことを教えてくれました。

「たとえゆっくりであっても2時間走り続けるというのは、肉体的なスタミナはもちろんですが、精神的にも相当忍耐がなければ走れないものなんです。そういう意味では鈴木さんはこれまで走り続けてきて、そうした精神的な忍耐度も上がったということではないですか」

言われてみれば、2時間走り続けるには、心身ともにある程度のスタミナが必要です。

「鈴木さん、考えてもみてください。40歳を過ぎて周りの人でハーフマラソンが走れる人が果たしてどのくらいいますか?」

これも言われてみれば確かに・・・あんまりいません(^^;

懇意にしているカウンセラーが一人、ハーフマラソンに出ていましたが、彼は31歳。

先生によると、30代と40代では全然そのあたりが違うのだそうです。

マラソン人口はものすごく多いので、世の中走っている人はたくさんいるのだと認識していましたが、よく考えてみれば少ないです。

そこで私は考えました。どうしてここまで自分は走れるようになったのだろう?

すると私の中から答えが返ってきました。

「自分なりに続けてこられたからじゃないか」

では、どうしてここまで続けることが出来たのだろうか?

またまた答えが返ってきます。

「それは途中でやめてしまったら、今まで積み重ねてきたものはいったい何だったんだという話になるからじゃないか」

なるほど・・・・自分で納得してしまいました。

自分なりに継続してこれたことだと、答えが出るのも早くて明解です。

つまり、折角ある程度まで続けて蓄積されてきたスタミナや筋力がもったいないという思いが働いて、結局はまた走り出したり、ジムに足が向くことになるのです。

これはスポーツや運動に限ったことではなく、仕事や自己啓発にもあてはまります。

結果が出ないと人間とてもとても不安になります。そして心の中でこう呟きます。

「本当にこのやり方でいいのだろうか?」

しかし、結果はともかく、ひたすら走りつづけるということも時には必要なようです。

ひたすら走り続ければ、ある時、迷いからではなく、確かな感覚として「このやり方ではダメだ」とか、「これでいける」という手応えが得られるのだと思います。

スランプ克服のコツは、ひたすら基礎練習を続けるか、気分転換を図って休養するかだといいます。

いずれにせよ、迷うくらいなら余計なことを考えず徹底的に取り組むか、思い切って休養するのが良いということなのでしょう。

どんなことでも一つ、打ちこめるものがあれば、人間は強くなれる側面があります。

一芸に秀でた者は、他の分野でもという表現もあります。

あれもこれもと手を出すのではなく、一つのことにコツコツ取り組んでいくことで、それが良い経験になり、人間的な成長も経験出来るといえます。

ひたすら打ち込むか、思い切って離れるか。

工夫次第でスランプも味方にできそうです。

では、スランプを克服し、自信をつける方法は.....
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