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2014/01/29 (Wed) 10:06
最強の勉強の方法とは?

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塾長の鈴木です。



「最強の訓練」


どんな勉強法がいいのだろう?

カウンセラーを目指そうと決めたときです。

私はカウンセリングの勉強の仕方を考えました。


いろいろな方法をリサーチしていきましたね。

そうしているうちに、最も確かな方法にたどり着きました。

つまり「最強の訓練」といえる学習法ですね。


私は常々疑問がありました。

それは、心理学の先生たちが、世間ずれしていることでした。

社会的な常識や感覚から少しずれている感じがしていました。


心理学関連の本を読んでも、そのことを如実に感じました。

「こんな考え方は、社会じゃ通用しないのでは?」と感じたのです。


カウンセリングの学習方法も、いろいろありました。

いろいろリサーチしているうちに、こんな疑問が出てきたのです。

心理学の知識をいくらつめこんでも、役に立たないのでは・・・・・


もちろん必要な知識を覚えておくことは大切です。

私が感じたのは、知識だけで勝負できるのか?ということでした。


カウンセラーは実際に人(クライエント)に会うわけです。

そして、そこでコミュニケーションを取ながら、一緒に問題解決に取り組みます。

肝心なのは、その時のコミュニケーションの取り方ではないのか?


素人ながらに、当時はそう感じたのです。

そして素人ながらに感じたその疑問に、間違いはなかったのです。


いろいろリサーチしていくと、間違いのない学習方法が見つかりました。

そして意外なことにその学習法は、昔から実施されている方法だったのです。


その訓練法とは、面接の記録を徹底的に検討・研究することでした。


カウンセリングがアメリカから日本に伝わった昭和20年~30年頃のことです。

実際の面接を録音し、逐語記録を起こし、その両方を検討する。

この学習法が当時から盛んに行われていたのです。

しかし、年々その学習法が廃れていってしまったのです。


廃れていった理由は今回は置いておくとして、私はこの学習法を選択しました。

ただ、この学習法をしっかりとやっている学習機関がなかなか見つけられませんでした。

ちょっと参加してみても、ピンとこなかったり、授業の質に疑問を感じるものでした。


そしてあるきっかけから、信頼できる学習機関を見つけることができたのです。

それが私が指示した師匠のカウンセリング研究所でした。


そして私はそこで学び、身につけたことを、もっと多くの人に知ってほしい。

カウンセリングに本当に必要な力、臨床の力にふれてほしい。

そして一人でも多くの人が笑顔になる社会の一翼を担ってほしい。


そんな思いで現在、養成塾の授業をやっています。


一言半句に至る緻密な検討。

徹底したケースの深堀り。

そして、クライエントの精神機能向上につながる反射神経を磨く訓練法。


心理カウンセラーの資格を取ったけど、知識しか得られなかった人。

実際にカウンセリング面接で戸惑い、困惑、無力感を覚えた人。

面接を行うたびに、クライエントの自己洞察が深まるカウンセリングをしたい人。


そんな人たちのニーズに応え得る授業を心がけています。



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2014/01/26 (Sun) 09:16
工夫を重ねて進化するカウンセリング講座

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塾長の鈴木です。



「工夫を重ねて進化する講座」


企業研修の講師を始めて、もうすぐ4年目に入ります。

そもそもなぜ、私が企業の研修をさせて頂くことになったのか?

それは、ある企業研修会社の社長との出会いでした。


その社長さんとランチをしていた時のことでした。

「鈴木さん、ぜひ紹介したい会社がある。」

そういってその社長は私を、ある出版社に連れていきました。


そこは出版社としては珍しく、教育事業も熱心に行っているところでした。

企業研修をっている事業部があり、私はそこに紹介されたのです。

その後、その出版社の事業部長が、私のカウンセリング講座をオブザーブ。


その部長が私の講座を大いに評価してくださり、講師契約を結びました。

最初は半信半疑でしたね。

個人事業主の私が、企業の研修をするということが信じられなかった。

しかし、現実に講師契約を結び、企業研修がスタートしました。


1年目はまずまずの評判でした。

2年目から講座の評価がジワジワと上がっていったのです。

受講した人たちが会社に戻り「とても良い講座だった」と他の社員に勧めるようになったのです。


そう、口コミが起きていったわけです。


そのため、参加者も徐々に増え、開催日程も急遽増やされました。

そしてある企業では、昇進希望者必須研修として位置付けらることになりました。


「面白かった」「あんな研修は初めて」「すぐ活用できる」「もっと勉強したい」


こういった口コミも相まって、受講者もさらに増えていきました。

3年で受講者数は3倍以上になりましたね。

そして「同僚に勧められて」「人気の講座だと聞いていたので」と、参加者は増える一方でした。


実はこの講座は、養成塾のプログラムをそのまま導入したものでした。

しかし、受講者の感想や、講座の中で私が必要だと思った改善点は、随時検討していきました。

つまり、内容や進め方については、細かい改良を毎回重ねていったのです。

そのことも、受講者の満足度を高めた要因だったかもしれません。


それから講座内容の独自性が評価されたこともありました。

たった一言を2時間かけて考えたり、会話の録音をみっちり解析したりする。

こういう内容の研修は、他にはないということで、口コミも起きたのです。


進め方も、講義の時間を極力少なくし、受講者同士、受講者と講師のやり取りを増やしました。


特に評価を受けたのは、講師と受講者のやり取りの部分でした。

先日もある人事担当者がオブザーブに来られ、その方とランチをしました。

そこでは、講師の受講者とのやり取りを、次のようにご評価いただきました。


「3つのグループ内で発表者が発表している内容を、後でまとめますよね。

つまり3人の話を同時に聞き、それに講師が応えていく。

反射神経を磨くというこの研修では、非常に説得力のある場面だと感じました」


つまり、3つのグループに分かれて、その中で個々が同時に発表をします。

それぞれ3人が同時にしゃべっているのを私が聞き分ける。

3人の発表が終わると同時にそれぞれについて私がコメントをする。

その場面を見ていて、感心をしてくださったというわけです。


こうしたことも、講座を担当していく中で、自分で工夫していった進め方でした。

このような受講者との密なやり取りをすればするほど、受講者の感想も良いものとなりました。


企業研修でも、養成塾の授業でも、講師が研究を怠らず、工夫を重ねる。

そういう改善努力を続ければ、講座のクオリティーも上がっていきます。

もちろんそれは講師の独りよがりではなく、受講者の声から出発すべきです。


受講者のご機嫌を伺うのではなく、深い満足感を経験してもらえる内容を考える。

そしてそれは研修に参加した後、それぞれの現場で生かされるものとする。

そうした内容であれば、講座は一人歩きを初め、口コミによって参加者が増えていきます。






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2014/01/24 (Fri) 14:05
教えを支えに生きるということ

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「教えを支えに生きる」


カウンセラーになるからには、一流のプロを目指そう。

そう考えた私は、日本で最も信頼できる先生を探し、教えを受けることにしました。


今は亡き師は、私にいろいろなことを教えてくれました。

その教えの一つ一つは、私だけでは決してたどり着けない教えばかりでした。


師はいつも私に厳しい態度を取り、5年間の師弟関係の中で、ホメたのはたった一度だけ。

それ以外は全てダメ出しの連続でした。


そんな教えの中で、師が私に一貫して伝えようとしていたことがありました。

それは

1)事の真相を見極めること

2)物事の真実を見失わないこと


だったのだと思います。

そうした一貫した教えを受けたからこそ、私は今も、カウンセラーでいられるのだと思っています。


師の存在は、私にとってあまりにも大きな存在でした。

私はその師の教えを自分なりに受け継ぎ、多くの人たちに伝えていきたい。

そんな思いを最近改めて強く感じるようになりました。


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2014/01/23 (Thu) 22:17
カウンセラーとしての覚悟

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塾長の鈴木です。



「覚悟が道を切り拓く」


学校教育の現場では、現在も様々な問題が起きています。

私がスクールカウンセラーをしていた5年間でも、いろいろな問題が発生し、いろいろな課題も山積していました。

そんな中でスクールカウンセラーとして仕事をするには、生半可な気持ちでは務まりませんでした。


現に私が勤めていた5年の間に、何人ものスクールカウンセラーが途中で辞めていったのです。

教師や保護者・子どもたちの信頼を得られずに辞めていった人間。

自ら心身の不調を訴えて辞めていった人間。

学校や保護者とのトラブルなど、問題を起こして辞めていった人間。

様々な理由でスクールカウンセラーの職を辞していったのでした。


実は私がスクールカウンセラーに赴任した学校は、どれも前任者が何らかの問題を起こして辞めた学校でした。

つまり、問題があって辞めた人間の後任として私は赴任したのです。

赴任した学校全てがそうした交代劇によるものだったのは驚きました。


しかし、驚いている暇はありませんでした。

なぜなら、そうした問題によって、スクールカウンセラーの信頼や評判は当然失われます。

その失われた信頼や評判を取り戻し、しっかりと仕事をすることが私に課せられた使命となったからです。


そういう状況で乗り込んでいく立場になった私は、ある一つの決意を胸に赴任しました。

その決意とは・・・・・


「辞表を胸に仕事に臨む」


どんな仕事でも覚悟をもって臨む。

全ては自分の責任においてスクールカウンセリングを行う。

もし失敗したら、全ての責任を取って辞めようと思っていました。

そして、師匠の研究所からの派遣という形で学校に赴任したので、何かあったら師匠の元をも去る覚悟をしていました。


一度トラブルがあり、交代劇のあった現場です。

その後からくるスクールカウンセラーには、当然大きな期待が寄せられます。

そのプレッシャーは正直大変なものがありました。


しかし、私はその任を受けることにしたのです。

受けると決めたからには、不退転の決意、覚悟が必要でした。

そこで、いつでも辞める覚悟で仕事に当たることを決めたのです。


ところが不思議なもので、辞める覚悟で仕事に臨むと、辞めなければならないような事態にはそうそうならないものです。

自分で言うのもなんですが、並々ならぬ覚悟というのは、自然と相手に伝わるようです。

いろいろなケースを担当しましたが、誰一人として私とぶつかる人間はいませんでした。

子どもの力になるという「大義」があったからか、自分でも驚くくらい、言うこととやることの一貫性があったと思います。


今思えばそんな場を与えてくれた師匠には、本当に感謝しています。

そして暖かく私を迎え入れ、信頼して一緒に仕事をしてくれた先生方にも感謝しています。

物事を成し遂げたり、道を切り拓いていくために最も必要なこと。

それは経験や技量よりも「覚悟」である。

結局最後は「覚悟」なんだと思います。



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2014/01/20 (Mon) 17:37
心で聞けるようになる

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塾長の鈴木です。



「頭ではなく、心を働かせる」


カウンセリングでは、頭ではなく、心で話を聞きます。

心で聞けるようになると、深いカウンセリングができるようになります。


経験の浅いカウンセラーは、どうしても頭で聞いてしまいます。

頭で聞いている限りは、共感という感覚も働きません。

心を動かすことで、話を深く聞けるし、深い対応が可能となります。


しかし、多くのカウンセラーが頭で聞いてしまいます。

どうしても心で聞くということができないし、心で聞くということの意味もわからないようです。

一方、心で聞くことができるカウンセラーは、その意味も熟知しています。

感覚的に「心で聞く」ということを知っています。


もちろん、ある程度修練を積むからできることです。

それも必要な修練を積むこと。

適切な訓練を行うことで、心で聞く感覚が養えるわけです。


頭でしか聞けない人間と、心で聞ける人間。

この分れ目は実に大きなものがあります。

カウンセリングの質や、進展の度合い、深まり方、その全てが違うからです。


詳しくはメルマガで書いてみたいと思いますが、心で聞けるということは大切です。

カウンセラー人生を左右する重大な要素ですからね。




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2014/01/19 (Sun) 10:46
自然にふれる

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「幸せを実感する瞬間」


土にふれる、空を仰ぐ、山々を眺める、森林浴をする・・・・ 

昔にくらべると、私たちは自然にふれる時間がうんと減りました。

その分、ストレスを感じることも増えているのかもしれません。


私はキャンプが好きなんです。


最近は忙しくて行く機会がないのですが、
キャンプに行くと心の洗濯ができます。

川のせせらぎを聞きながら熱いコーヒーを飲む。

目をつぶると鳥のさえずりが響く。

夜になると輝く満点の星空。

その星空に双眼鏡を向けると、レンズの中は天然のプラネタリウムに。


中でも好きなのはキャンプ場でするたき火。

パチパチと音を立てて燃える薪。綺麗な炎のゆらぎは、
いつまでも見つめていたいほどです。


何をするわけでもないのですが、ただ自然の中で
時を過ごすだけで、心が芯から洗われていくのを感じます。


心の疲れをいやす自然との対話。余計考えも浮かばず、
ただ自然に心をゆだねられる瞬間、
これも幸せを実感するひと時ですね。



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2014/01/18 (Sat) 09:44
ロールプレイによる傾聴トレーニング

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塾長の鈴木です。



「良いロールプレイの選び方」


傾聴訓練(トレーニング)の一方法として、
ロールプレイというものがあります。

互いに話し手と聞き手になって、会話のやり取りや
実際のカウンセリングのようなやり取りを行います。

そこで、本当に訓練になるロールプレイと、
訓練効果の薄いロールプレイの見分け方をご紹介します。

本当に訓練になるロールプレイにするには、下記がポイントになります。


1)録音を撮る

会話のやり取りを録音し、その音声記録を聴き返します。

人間の記憶はとても曖昧なので、正確に振り返るためには、
こうした記録を元に検討する必要があります。


2)本当の話をする

作り話や作られた役を演じるようでは、茶番になってしまいます。

悩んでいることではなくても、興味のあること、考えていることなど、
本当の話をもとにロールプレイを行う必要があります。


3)一言半句のレベルで会話を解析していく

録音を聴きながら、一言一言をきっちり検証していきます。

なぜなら、カウンセリングはたった一言が重要な場面があるからです。

また、一言でも聞き漏らしたら、カウンセリングはしっかりとはできません。


4)一言半句のレベルで指導できる指導者に学ぶ

生徒だけでロールプレイをやっても、あまり進歩は見込めません。

きちんと指導できる力を持った指導者に指導を仰げることが前提です。

生徒が聞けないものを聞き取れる力を持った指導者がベストです。


5)時間をあらかじめ決める

際限なくやってしまうと、時には危険なことがあります。

特に心理的な、内面的な話の場合は要注意です。

また、ロールプレイで話した内容は、授業が終わった後などで、
喫茶店などで続けることは控えるほうが賢明です。


こうのようなポイントをおさえたロールプレイを行えば、
実践的な傾聴の力が徐々に身についていきます。




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2014/01/15 (Wed) 17:44
時間が命のカウンセリング

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塾長の鈴木です。



「生きた時間を割り出せ!」


カウンセリングの面接時間は、実はとても重要です。

この重要性を深く認識している人は少ないようです。

心理的な面接を成功させるには、時間という枠組みが極めて重要。


一言でいうと「時間を厳格に守る」ということですね。


先人たちの長い歴史的な検証の積み重ねによって、
カウンセリングの面接時間は1時間まで。

それも、延長などは基本的にNG。

これがカウンセリング面接の原則なんですね。


そして時間を延長してしまうことが、どんなリスクを招くか。

延長すると、失敗の確率が上がるということがあります。

場合によっては危険なことも起きます。


この重大さをしっかりと認識してカウンセリングをして頂きたいです。


更に、私の場合は面接時間を1時間ではなく、50分としています。

なぜ、1時間よりも短い50分なのか?

理由はシンプルで、それが最も成果が上がったからです。


私も過去に、60分や90分という面接時間も検証してみました。

実際に検証してみた結果、50分が最も成果の上がる時間でした。

この50分が最も集中が持続し、そして深まる時間でした。


50分なんて短いのでは?と思った人。

それは、カウンセリングという心理面接の意味を理解していない人です。

あるいは、深い心理面接を経験したことのない人ですね。


10年ほど、4000回以上の面接を検証した結果、
この50分という時間が最も効果が高いという結論に至っています。

ちなみに、私は過去に50分の面接の研究に、
数時間から十数時間をかけたこともあります。


現在も養成塾では、一回の面接の検討に、6~8時間は普通にかけます。

また、5分のロールプレイの振り返りに、2~3時間ほどかけることもあります。


授業でこうした検討を体験した人は驚きます。

会話のやり取りをここまで緻密に体験した人はいないからです。

しかし、そこまで徹底して掘り下げ、解析していけば、
コミュニケーションのスキルは格段にレベルアップできます。

養成塾に通って頂いている塾生の皆さんには、
クライエントから深い信頼を得る面接法をマスターして頂きたいと思います。


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2014/01/13 (Mon) 11:40
ケーススタディーによるカウンセリング学習

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塾長の鈴木です。



昨日の12日も「養成講座」の日でした。

今回は「ケーススタディー」として、
実際のカウンセリング面接を聴きました。

50分の面接の録音&逐語記録を通して、
そのやり取りの一部終始について徹底的に解析しました。


面接検討を実施すると毎回思うことがあります。

それは、やはりカウンセリングは理論ではないということ。

理論ではなく、実践を突き詰めることがいかに大事かということです。


つまり「何を知っているか」ではなく、
「実際に何ができるか」であり、「何をしてしまっているか」の検討ですね。

ここから出発しない限り、しっかりとした援助の道は開拓できません。


これも毎度の話ですが、カウンセリングとスポーツ、
この両者の技術習得には共通点があります。

スポーツ、例えば野球などは、教科書を読むだけでは上手くいきません。


「イチローはこう打っています」という理論を知識として持っていても意味がない。

実際に練習を積み重ね、適切な指導を受け、実践を経験し、
その実践がどうだったかを検証し、また練習、指導実践と繰り返す。

この果てしないサイクルといえる循環を繰り返すことで
やがて自分の技量(スキル)はレベルアップが可能となります。


カウンセリングもまったく同様です。


クライエントが面接の中で様々な話をしてくれます。

時にはこちらが予想もしていない態度を見せることも。

そんなとき、咄嗟にとるこちらの態度、レスポンス、咄嗟に出す言葉。


これがカウンセリングの成否を分ける決め手となることもあります。


こうした咄嗟の対応で成否を決定づける力をもつには、
やはり日頃の訓練や研鑽が効いてくるわけです。

そのためには、普段のカウンセリングをどうやっているのか。

そこを徹底的に検証し、その動きを研ぎ澄ませていく。


ここを嫌になるほど繰り返して習得していくしかありません。


しかし、この壁を超えてしまえば、違う次元の援助が可能になります。

クライエントのたった一言、その微妙な表現を読み取り、
心に響く言葉を伝えることができるようになります。

カウンセラーという仕事をどう捉えるか。

どのレベルを望み、目指していきたいのか。

それによって学習法、トレーニングの方法もまるで変ってしまいますね。




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2014/01/12 (Sun) 10:04
喜怒哀楽、全ての感情が大切

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「幸せはその先にある」


喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。

そう「喜怒哀楽」という感情。

こうした自分の中から生まれる感情に素直になり、
しみじみと味わうことができたら、
それはとても豊かなことではないかと思います。


特に、怒りや哀しみ、寂しさといった感情は、
どちらかというと歓迎されない感情でしょう。

しかし、こうした感情もしっかりと受け容れたほうが、
感情そのものがより豊かなものになるはずです。


残念ながら私たちの心というものは、
どれか一つの感情を押し殺してしまうと、
他の感情も生き生きと働かなくなってしまうところがあります。


怒りを感じたくないために怒りを押し殺していると、
いつの間にか喜びや感動といった心の動きも
働かなくなってきてしまうものです。


たとえば、大切な人との別れは、
とても辛く、悲しく、苦しささえ伴うかもしれません。

強烈な寂しさに襲われるかもしれません。


それでもその寂しさを自分の大切な感情として味わうこと。

ある時期を寂しさと共に過ごすこと。

そうすることで、別れによる哀しみや寂しさが、
自分という人間をさらに大きくしてくれるのではないでしょうか。

なぜなら、人の痛みを本当の意味で理解できるということは、
何物にもかえがたい人としての財産であると思うからです。


生きるということはある意味、
自分の生々しい感情を生きることといってもいいかもしれません。

自分の感情、その一つ一つをしみじみと味わう。

幸せはそうした感情をしみじみと味わったその先にあるのかもしれません。


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2014/01/11 (Sat) 09:22
カウンセリングの反射神経を研ぎ澄ます

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「最近、深い部分にふれる感覚が出てきました」


これは養成講座を受講中のキャリカカウンセラーの方のコメントです。

この方は心理カウンセリングも行っていて、
その中でクライエントとのやり取りが変わってきたというお話でした。


どう変わったかというと、クライエントの話を聞きながら、
その奥にあるものに気づくようになってきたというのです。

そしてその部分に慎重にふれていくと、
思わぬ進展を見ることもあるそうです。


クライエントの内面に、その深い部分にふれていく。

これはカウンセリングの重要な場面の一つといえます。

大切なのは、そのふれ方ですね。


先ずはそこにふれても大丈夫かという見極めが必要です。

クライエントは自分が経験したことや話題などで、
ふれて欲しくないことや、話したくないことがあるものです。

言葉に上手くできなかったり、したくなかったり、
思い出すのも嫌だったり、心の整理がついていなかったり・・・・


そういうものにカウンセラーだからといって安易に踏み込むことは、
相手の心に土足で踏み込むのと変わりません。

結果としてカウンセリングなのに、クライエントを傷つけることになります。


ですから、ふれても大丈夫かどうか、その見極めは慎重に行います。

そして、あとはふれるタイミングとふれ方ですね。

そうしたことを瞬時に判断し、面接の中で試みます。


そこで、こうした微妙な場面の見極め、対応の仕方を日頃から学び、
見極めのポイントも学んでいくことが必要となります。

これは実際のケースを題材に学習すると、より実践的です。


実際の場面は教科書通りにはいきません。

毎回その場面に一つとして同じ場面はありません。

その瞬間で状況を判断し、適切な対応を選択するしかないわけです。


こういうところで「臨床の反射神経」が必要になるのですね。

咄嗟に適切な対応ができる力をぜひ磨きたいものです。




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2014/01/10 (Fri) 18:01
カウンセラーの言葉の重要性

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「なんであんな事を言ったのだろう・・・」


カウンセリング面接が終わった後、そんな風に反省することはないでしょうか?

あるカウンセラーの方は、養成講座受講中に、
カウンセリングの悩みをこんな風に話してくれました。


------------------------
クライエントの話をしっかりと聞く。

その大切さは嫌というほど味わっている。

だからしっかり聞かなければと思うのだが、
結局途中から聞けなくなってくる。

そうなると、もうどうしていいのかもわからなくなり、
思いついたこと(言葉)を発してしまう。

すると、カウンセリングそのものが徐々に行き詰まり、
最終的には無理やりアドバイスをして終わる。

面接が終わった後は、いつも同じような自己嫌悪を味わう。
-------------------------

上手くできなかったことは、本人が一番痛感するのでしょう。

そのカウンセラーの方は、ホトホト参ったと言わんばかりの表情で、
自分の苦い経験の数々を振り返っていました。


あなたもこの方のような自己嫌悪、
そして行き詰まり感を感じたことはないでしょうか?

そもそもなぜこのようなことが起きるのでしょうか?

そしてどうすればこのような失敗を防げるのでしょうか?


ポイントは次の2つにあります。


1)集中力を切らさず、しっかりと聞き続ける

カウンセリングの失敗のほとんどが、「聞けなかった」ことに起因します。

聞けないということは、何らかの心理的要因が働き、集中力が削がれたからです。

「一言半句漏らさず正確に聞く」ための力をつけることが必須です。


2)自分の発する言葉に細心の注意・配慮を働かせる

カウンセリングの流れを決めるのは、カウンセラーの言葉や態度です。

カウンセラーが発するたった一言が、面接の流れを大きく左右します。

カウンセラーは自分が発する言葉、その一言半句全てに
適切さと細心の注意・配慮を働かせます。


ただ、これらを知識として知っているだけでは何もなりません。

こうしたことを「再現できる反射神経」として身につけることが必要です。


そのためにはやはり繰り返しの訓練が必要です。

それも、適切な指導を受けることが前提条件になります。


そうして、優れた聞き方と応じ方をマスターすれば、
カウンセリングで生み出せる成果は本質的なものへと飛躍します。

そのために弛まぬ訓練を続けた人間と、それをしなかった人間。

両者の差は計り知れない差となって現れます。

地道な努力を続けられる人間こそが、
確かなカウンセリングを行えるのです。



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2014/01/09 (Thu) 12:25
相手の胸に響く言葉を選ぶカウンセリング

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塾長の鈴木です。



昨日は養成塾の第39回オープンセミナーを実施しました。

内容は「カウンセリングと教育」ということで、
「いじめ問題の理解と対応」というテーマでした。


このいじめの問題は社会の様々な歪みなどの問題の縮図です。

教育の歪み、集団心理の歪み、人間関係の歪み、心の歪み・・・・

それは信頼関係が失われたことによって生じる問題です。


信頼関係の崩壊した集団には、もはや秩序もなく、
人を思いやる心も働かなくなってしまいます。

つまりは、失われた信頼関係を取り戻すこと。

これがいじめ問題の解決への中心的な第一歩となります。


カウンセリングというのはある意味、信頼関係を築く術だともいえます。

来談されたクライエントと、短時間で信頼関係を築く。

そして、やり取りを交わす度に、その関係を深めていく。

そのためのあり方と方法を備えているのが、カウンセリングなのです。


カウンセリングで大きな要素となるのは「言葉」です。

クライエントの言葉をどう聞き、どう理解するのか。

そしてカウンセラーはクライエントにどんな言葉で応えていくのか。

まさに言葉を介しての意思の疎通によって、信頼関係が築かれていきます。


しかし、言葉だけが躍るやり取りであっては、
本当の(深い)信頼関係が築かれることはありません。

互いの心の奥深くに、互いの言葉が染み込んでいく。

そういう交流を通して、はじめて信頼関係が築かれていくと思いませんか?


ですから、クライエントの言葉だけ拾ってオウム返しするのではありません。

カウンセラーはできるだけ自分の言葉で応えていく必要があります。

それも心の籠った、クライエントの心に響く言葉でです。


さあ、それはいったい、どんな言葉の選び方になるのでしょう?


養成塾の塾生も、こうした言葉の選び方も学習しています。

手っ取り早く習得できるものではありませんが、
様は選ぶポイントというものを習得することですね。

そのポイントさえ取得できれば、徐々にレベルアップが可能となります。





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2014/01/06 (Mon) 12:34
傾聴トレーニングで反射神経を磨く

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塾長の鈴木です。



臨床カウンセラー養成塾の塾長、鈴木雅幸です。

2014年もどうぞよろしくお願い致します。


「反射神経が疑問を解決する?」


養成塾にはカウンセラーやセラピストの資格をお持ちの方が来られます。

資格は取ったけど、その後、
実際の面接やセッションでどう対応すればいいのか?

クライエントの一言に、その都度、どんな言葉で応じればいいのか?

こうした問題にすぐに直面することになるからです。


資格を取ったのに、なぜこうした問題に直面すると思いますか?

それは、人間相手の接触技術を習得していないからであり、
最新の心理学の知識をいくら覚えても、どうにも解決できないからです。


クライエントが急に黙ってしまった。

何も語らず、うつむいている。

そんな時、セラピストのあなたは、どうしますか?


どんな言葉をかけますか?それとも黙って見守りますか?

その見極め方や判断の仕方を学び、訓練できていますか?


あなたの元を訪れるクライエントは、密かにその対応を見ています。

そして、その対応ぶりによって、あなたが信頼できるかを見極めます。


もし慌てたり、ごまかしたりすれば、密かに信頼を失うことになります。

適当に思いついた言葉を並べ立てても、結局同様です。

セラピスト・カウンセラーとしての真価は、ここで問われるわけです。


結論はこうなります。


資格を取った後に必要な学習。

それは、こうした状況別の対応を即座に取れる力を養うことです。

そしてその力を反射神経レベルで取れるスキルを身につけることです。


心理学理論やツールだけでクライエントの信頼を得る。

もう、そういう時代は終わりました。

これからは、セラピストやカウンセラーの人間性そのものや、
人間的な力量を問われる時代に入りました。


そうした力量をもった人間ならば、
心理学の知識を活かすこともできるでしょう。

カウンセリングは反射神経を養う時代に突入しました。


クライエントが本当の求めているもの。

そのニーズにしっかりと応えるセラピストが選ばれる時代です。

そのために必要なのが、傾聴力です。

それも、実践的な反射神経を磨けるトレーニング法で行うことです。

下記、オープンセミナーにて、実施予定です。

ご興味のある方は、下記より詳細をご確認ください。

●第40回オープンセミナー「傾聴トレーニング」

日時:2月13日(木)13:30~16:30
会場:明治神宮前(原宿)

>>詳細を見てみる




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