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2013/06/28 (Fri) 18:06
会話術レベルアップセミナー実施

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塾長の鈴木です。



26日(水)は、「かんきビジネス道場」の講師を務めました。

かんき出版社主催の企業研修です。


内容は臨床カウンセラー養成塾の講座とほぼ同じもの。

それを企業研修用にアレンジし、丸一日かけて取り組むものです。


受講生は全員一部上場企業のビジネスマン&ウーマン。

「応答演習問題」や「傾聴トレーニング」になると、
実に熱心に皆さん取り組んでおられました。


今回、驚くべきことに、「応答演習」でグループが導き出した回答が、
養成塾の受講者よりも優れていたこと。

適切な応答を簡潔に、クライエントに響くように作成。

その回答を見て私は「・・・やはりな・・」と思いました。


やはりな・・の意味は、次の2つです。


1)適切な応答を導き出せる感受性は、健康な人なら誰もが持っている。

人と心を通わせる感受性や人間性は、何もプロのカウンセラーでなくても、
基本的には誰もが持っているものなのです。

ただ、持ってはいても、それが発揮できないだけの話。

少しヒントを示し、真剣に取り組めば、導き出せてしまいます。


2)余計な知識・経験がない方が導き出しやすい

心理学の理論勉強のし過ぎでガチガチになった頭より、
素朴な感覚を豊かに働かせる一般の方の方が、
適切な応答にたどり着きやすいのかもしれないということです。


これら両者の仮説を前々から持っていた私としては、
今回の研修でそのことを確認することができたと思っています。




追伸:

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2013/06/25 (Tue) 09:19
アドバイスはしてはいけないの?

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塾長の鈴木です。



心理カウンセリングの勉強はある程度された方なら、
次のようなことをお聞きになったことがあると思います。

「心理カウンセリングではアドバイスは控える」


先ず、アドバイスをしてはいけないということではなく、
あくまでも「控える」という方が正確です。

実際、ごくごく稀ではありますが、
アドバイスが「生きる」場面があるからです。

ただ、それはかなり例外的で、基本は「控える」です。


では、なぜ心理カウンセリングでは、アドバイスを控えることが重要なのか?


心理面接というのは、知識や情報を与える知的なやり取りでは解決しない、
そういう種類の問題を話し合っていきます。

知的な交流ではなく、情緒的な交流を重視し、心理的機能の回復を目指します。


ここで重要なことがあります。

心理カウンセリングは、クライエントが
自分で主体的に問題に取り組む場だという事です。


自分で試行錯誤し、自分で歩み、自分で答えを見つける経験をする。

そうした経験を通して人間的に成長することで問題を解消していく。

それが心理カウンセリングで大切にしていることなんです。


別な言い方をすると、クライエントの主体的な試行錯誤を
それこそ十二分に経験してもらう場だともいえます。

こうしたプロセスを十分に経験してもらう場だという認識なく
安易にアドバイスを与えるということは、果たしてどういうことか?

それは、そうしたアドバイスを与えることで、
クライエントが十分に試行錯誤する機会を奪うことになるのです。


アドバイスは基本的に、クライエントの
人間的な成長の場を奪ってしまう危険性をはらんでいる。

だから「控える」という教えがなされるわけです。


そしてアドバイスなどの「教える」という行為は、
クライエントが「学ぶ」機会を奪うだけではありません。

カウンセラーが「教えたくなる」ということは、
カウンセラー側の「クライエントに対する信頼感」が弱いことを意味します。

つまり「このクライエントは教えてあげないと気づけない」という
クライエントへの肯定的な姿勢の欠如を意味しているのです。


更にアドバイスというのは、基本的にはクライエントへの否定を意味します。

「あなたのやり方ではダメですよ。だからこうしましょう」ということですから、
これはクライエントへの「否定」が前提になった働きかけなんです。


それでもクライエントへのアドバイスの必要性を感じるなら、
こうした観点から十分に検討した上で・・ということになりますね。






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2013/06/18 (Tue) 09:53
カウンセリングはプロセス学習

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塾長の鈴木です。



14日の「体験講座」は「応答演習問題」に取り組みました。

実際のカウンセリングの「逐語記録」をテキストに、
各自が自分の応答を考えるという学習。

今回は養成塾では珍しい「グループワーク」を取り入れました。


自分が絞り出した応答回答を受講者同士で突き合わせる。

そして最も適切であると思えるベストアンサーを決める。


ただ、大切なのはベストアンサーを決めることではなく、
そのプロセスを体験学習していくことにありました。

自分の応答の根拠を自分の言葉でしっかりとメンバーに伝える。

他メンバーの応答にふれ、自分自身の感覚と照らし合わせる。


そうしたプロセスの体験学習が今回の学習テーマでした。


果たしてどんなことを学べたのか?

以下、受講者の声を抜粋させて頂きます。


「対話における一言一言の重みを改めて感じました」

「何度やってもできないけど・・楽しい!」

「グループワークによってプロセスが明確になり、
どこでつまづいたのかが理解でき、学びがより深まりました」

「ベストアンサーを出すという目的にみんながどう向かっていけばいいのか?
これ自体が一つのカウンセリングの勉強なのかもしれません」


ある意味カウンセリングの学習といのはコンテンツを学ぶよりも
むしろプロセスを学ぶ方が重要かもしれません。

コンテンツ(知識・理論)ではなくプロセス(コミュニケーション・経験)を学ぶ。

いかにプロセスから多くを自分のものとできるかが、
カウンセリングのスキル向上に極めて重要なことかもしれません。





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2013/06/14 (Fri) 09:17
現場対応力のつく学習法のポイント

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塾長の鈴木です。



今日は午後から「体験講座」を実施します。

本日の学習テーマは久々に「応答演習問題」に挑戦します。

カウンセリングで重要な「応答」について、
一言半句に至るまで、徹底的に検討していくことで、
応答を瞬時に作成する方法を体験学習して頂きます。


さて、養成塾の授業では、受講生から多くの質問が出ます。


「こんな場面はどう捉え、どう対応すればいいのか?」
「クライエントのこの一言に対し、どう応えればいいのか?」


こうした「具体的な質問」に対して、私は極力「具体的な回答」をします。

ただ、時には質問者に対して「●●さんはどう思うの?」と
反問という形で対応する場合もあります。


それは、自分の中から出てきた「問い」に対して、
自分なりの仮説を何も立てずに答えを得ようとする姿勢に
ある種の疑問を投げかける意味があるんです。


先ず、授業を受ける際に、講師の話すことを
ただ鵜呑みにして「そうか」とわかったことにして済ませる。

こういう学習の仕方では、そこに「成長」がないんです。

こういう学習だけやっていると、結局いざというときに、
「どうしよう?」と戸惑うだけで、自力で前に進むことができません。


次に、講師の話しを聞く中で、それを鵜呑みにするのではなく、
自分なりに聞く中で疑問や質問など、いわゆる「問い」が出てくる。

そこまではいいのですが、それを講師にぶつけるとき、
今度はただそのまま質問して答えを得ようとするだけでは、
これもやはり現場で右往左往するだけに終わります。

自分の中から出てきた「問い」に対して、
先ずは「自分だったらこう捉え、こう考える」といった「仮説」を立て、
その仮説をぶつけ、その上で講師の考えを訊く。


そして自分の仮説と講師の仮説を突き合わせ、
自分なりにそれぞれに対して「立証」もしくは「反証」を試みる。

こうした学習プロセスを積み重ねて、
はじめて「成長」につながる学習が可能となります。


もう一度まとめるとこうなります。


1)自分なりの「問い」をもつ

2)その問いに対する自分なりの「仮説」をもつ

3)仮説に対しては「立証」もしくは「反証」を試みる


何でも知っている人からすぐ教えてもらっているだけでは
本当の「力」はなかなかつかないものです。

そこに「自分だったらこうするが、どうだろ?」という「仮説」を打ち立てる。


この習慣があってはじめて「経験が力になる」といえるのではないでしょうか。



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2013/06/09 (Sun) 11:17
ターミナルケアとカウンセリング

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塾長の鈴木です。


「あの時、どう対応すれば良かったのか・・」


昨日も「養成講座:クラス1」の「カウンセリング概論」を実施しました。

受講生は看護師の方で、「概論」の学習ではありますが、
養成講座では独自の学習法を取り入れています。

ですから一つ一つの論述を読み解きながらも、
話は受講生自身の現場経験や日常に及ぶこともしばしば。


これは「養成講座」が個別及び小人数(3人まで)での実施のため、
こうした個別のニーズや意向に沿った丁寧な指導が可能となるからです。

今回も医療、看護の現場で起きる様々なことについて、
具体的な事例に対しての話に及ぶわけです。


あの時の患者さんの一言は、いったいどういう意味だったのか?

あの場面で看護師として発した一言や対応は、適切だといえるのか?


主に精神病棟やターミナルケア(末期医療)の現場の話が中心でした。


入院・治療経験の中で、患者との意志疎通を真剣に振り返る。

多忙でハードな勤務体系の現場では、なかなかそうした時間や余力は
持てずにいる看護師の方も多いと思います。

しかし、実際に現場でぶつかる様々な問題の主たるものとして、
やはり患者とのコミュニケーションや場面別の対応が挙がってきます。


そうしたテーマに対しても、カウンセリングの学習は
とても有益で力となるものであることは間違いありません。

また、私自身も医療の現場で起きていることにふれる機会にもなり、
いろいろ学ぶべき点も多い時間になっています。

もちろんこうした情報のやり取りは、
守秘義務や個人情報の保護を念頭においた上で行っています。


終末期医療での患者一人一人のあり様には、
人間が生きていく上で究極のテーマがあると感じます。

ある看護師の方は、多くの患者の最後を看取ってきた経験から、
こんな言葉でその実感を表現されていました。


「人は最後には、生きたように死んでいくのだと感じました」


人に怒りをぶつけ、荒ぶる精神で生きてきた人間は、
最後の最後まで怒りを医療スタッフや家族にぶつけて死んでいく。

心穏やかに生きてきた人間は、最後の最後まで穏やかに、
そして周囲への感謝を繰り返し伝え続けて、静かに旅立っていく。


まさに「生きたように死んでいく」といった幕引きがなされていく。

我々そこから実に多くの事を深く学ぶことができるのではないでしょうか。




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2013/06/07 (Fri) 17:19
自信よりも大切なもの

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塾長の鈴木です。



「カウンセリングは、日々、困難への挑戦」


カウンセリングに訪れる方の相談内容は、
一筋縄ではとても解決できないものばかりです。


「もうどうしていいかわからない」


それは四面楚歌のような状況だったり、
八方塞がりのような状況だったりします。

そしてそうした問題はその人にとっては
「絶望的な状況」になるわけです。


ガン宣告を受けた人にとっては、それは絶望的な状況でしょうし、
恋人にふられた人にとっても、それは絶望的な状況なのです。

いずれにしても、いったいどう解決できるものか・・・と、
誰もが頭を抱えたくなるような問題。

カウンセリングの多くが、そうした問題と向き合う時間となるわけです。


ですから、心理カウンセラーという仕事をしている私にとって、
それは日々、困難への挑戦であると感じています。

そうした困難を克服せんと、今まで相談に来られた方と、
難問や難題にいろろな取り組みをしてきました。

その経験からか、困難を克服するための心のあり方のようなものが、
少しずつ自分の中に芽生えつつあるように感じています。


それは「自己啓発書」を読んで「よしやるぞ!」といったものとは違い、
数多くの困難への挑戦から徐々に染みつきつつある感覚です。

カウンセリングでクライエントの方が話始めると、
自分の中で「カチッ」とスイッチが入る感じです。

決して気負いもなく、高揚感もなく、とても静かで、
それでいて地にドッシリと腰を据え、真っ直ぐまなざしを向ける感じです。


つまりはカウンセリングでクライエントを向き合うとき、
私は一緒に困難を乗り越えようという「覚悟」を決めるのです。

クライエントに伝える、その一言一言についても、
常に「覚悟」をもって言葉を口にしています。

だから、クライエントに何かを伝えようと思うときも、
自信をもって言うというよりは「覚悟を持って伝える」となります。


それは思いやりとか放っておけなくてといった生半可なものではなく、
「一緒に困難を乗り越えるぞ」という覚悟です。

だからこそ、こちらの伝える言葉、その一つ一つに
静かな迫力が宿され、クライエントの心を動かすのではないでしょうか。




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2013/06/05 (Wed) 09:40
場面別の対応を知りたい

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塾長の鈴木です。



「衝撃的でした」


養成塾の「体験講座」に初めて参加された方から
時々こうした感想を頂くことがあります。

何が衝撃だったのかというと「体験講座」の授業内容です。

もっといえば「聞く」ということの深さに対してでしょう。


つまり、今までの「聞く」ということへの認識が
人によっては根底から覆されたと感じるようです。

簡単にいうと、「よーく聞きましょう」と言われるよりも、
「こういう話は、こう聞くんです」と具体的に説かれた方がいいでしょう。

大切なのは「具体性」なんですね。


特にカウンセリングなど、人間相手に行うものは、
それこそ千差万別な場面への対応を要求されます。

基本形はあっても、その基本をいかに場面に生かすか?

具体的にはどう捉え、どのように対応するのか?


学習者が知りたがっているのは、まさにそこ。


例えば、沈黙への対応もそうですね。

一つとして同じ沈黙というものはありません。

この場面での沈黙はどう対応するのかを考えたいなら、
先ずどの種類の沈黙かを理解する必要があります。


この場面で沈黙が起きることの意味を知る。

そのためには、そこまでの会話の流れを振りかえる。


そうすれば、ひと段落の沈黙なのか、内面洞察の沈黙なのか、
何かを思い出そうとしている沈黙なのか、言葉を探している沈黙なのか。

はたまた拒否的な態度の表れとしての沈黙なのか等々・・・

どの種類の沈黙かの仮説が経ちますから、
後はその仮説に基づいて対応を選択し、確かめてみるだけです。


必要なのは、教科書にある抽象的な概念を覚えることではなく、
具体的な検討作業の仕方を習得することなんですね。

カウンセリングはそういう意味でいうと、
徹底した観察&検討能力を必要とします。

こうした能力、そして対応での反射神経を磨く学習体験こそが、
カウンセリングの向上には最も効果的であるわけです。



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2013/06/02 (Sun) 11:18
セラピストが現場で一番困ること

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塾長の鈴木です。



「プロセラピストが困っていること」


養成塾には、いろいろなセラピストが来られます。

彼女たちの話を聞いていると、現場で
困ってしまうことについていろいろ話が出てきます。

その中で最も多く聞かれる「困ったこと」とは何か?


一言でいうとそれは「コミュニケーション」なんですね。


「え?」と意外に思う方もいるかもしれません。

しかし、現場でセラピストの多くが切実に困っていることは、
クライエントとのコミュニケーションなんですね。


アロマであれば、アロマオイルの知識は知っている。

カードなどの使い方も心得ている。

もちろんそうですね、その分野の"プロ"なわけですから。


しかし、セラピストたちが実際に現場で一番戸惑うのが
クライエントと、どうコミュニケーションを取ればいいのか?

まさにそこにあるというわけです。


アロマにしろ、カードにしろ、占いにしろ、
相談に来た人間とコミュニケーションがしっかり取れれば、
それらのツールや知識、情報をより生かせるというのです。

それはそうでしょう。

セラピーの成否を握るカギは、セラピストとクライエントが
どのような関係性になっているか・・ですからね。


そして、クライエントと短時間にどのような関係が築けるかは、
クライエントの話を聞く力がどれほどあるかにかかっています。


「きちんと聞けるようになりたい」

「しっかり聞けるようになりたい」

「深く聞けるようになりたい」


表現はいくつかありますが、セラピストたちの訴えは、
結局この「聞く」「聞ける」というところに行き着きます。

そして「聞ける」ようになることが深い信頼関係を生み、
セラピーの成果を倍増させるといってもいいでしょう。

セラピストの皆さんの「コミュニケーションの力がほしい」という願いは、
まさに現場の切実なニーズとして出てきたことなのです。


そしてもっと切実なことは、実際にクライエントを前にして、
一体自分がどんなコミュニケーションを取ればいいのかを
知ることができる場、学べる場がないということのようです。


「具体的にはどうすればいいの?」


現場で必要なのは、まさにこうした「具体性」であって、
理論武装でもツールによる武装でも、
複数の資格による武装でもないようです。




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