最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/06/25 (Mon) 07:22
応答の仕方のコツ

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。



カウンセリングで相手の話に
どう反応していいかわからない。

どんな言葉を返せばいいのか迷ったとき。

そういう時は、とにかくこう考えることです。


「相手の一番言いたいことは何か?」


もっというと、相手の話を聞いているときに、
常にこのような聞き方をすること。

「相手の一番言いたいことは?」という聞き方です。


ただ漠然と聞いていたり、
漫然と相手の言葉を追っかけていたり・・・

それでは「聞けている」とはいえません。


●相手の一番言いたいことは何か?

●それをどんな気持ちで言っているのか?



常にこの観点で集中して聞くと、
自ずとどんな言葉で応じるかが見えてきます。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック







スポンサーサイト

2012/06/24 (Sun) 12:13
心理カウンセリングは最初の10分が勝負

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。



「最初の10分が勝負」


最初の10分というのは、面接のはなし。

カウンセリングのような心理面接は
最初の10分が勝負になります。


ここでしっかりとした対応ができるかどうかで、
その後の面接の進み具合や流れが決まります。


心理面接では「深く集中した状態」が必要です。

しかし、いきなり初めから深い集中状態には
なかなか入れないものなのです。

将棋の羽生氏も、対局においては
徐々に集中を深めていくといっています。


心理面接でも、初めから深くは集中できません。

だからこそ、面接の初めは肝心。


殊更、クライエントに対して
意識して集中するようにします。

最初の10分~15分で集中を切らさなければ、
そこから先は集中の流れが生まれます。

流れが生まれれば、集中の状態は
自然と深まっていきます。


深い集中状態では、クライエントの言葉、
そしてその言葉の背後にある感情、
その一点に全神経が集中していきます。

研ぎ澄まされた神経が働き、
クライエントの経験の世界に肉薄できます。


その状態に入ることが出来れば、
カウンセラーは無意識に適切な応答が出せます。


「こう言おうか?」「ああ言おうか?」などと
意識的に「考える」という必要がなくなります。

自然に言葉が自分の内奥から浮かび、
その言葉に従うだけで、面接が深まります。


こうした集中状態を経験するためには、
ひたすら聞く訓練を積むことです。

この領域に入ってしまえば、
深い心理面接が出来るようになります。


追伸:

追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック







2012/06/22 (Fri) 18:56
面接態度とカウンセリング

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。


「態度が現実に大きく影響する」



カウンセリングの面接の流れは、
カウンセラーの態度が左右します。

これはどういう意味か?


クライエントの言動に対して、
カウンセラーがどんな態度を取るか。

それによって、面接の流れが変わります。


その態度が適切で、配慮があり、
深い理解が伴い、安定している。

こうした態度はクライエントに安心と
物事の深い理解をもたらします。

結果として、カウンセリングは
着実に進展を見せ、良い方向に向かいます。


逆にカウンセラーの未熟な態度、
例えば否定的、動揺、疑心、不安を伴った態度。

こうした態度はクライエントにも
不安と動揺を与え、面接が上手くいきません。


つまり、カウンセラーがどんな態度を取るかで
面接という「現実」が、その都度、決まってくるのです。


そういえば、これとよく似たことを聞きますね。


その人間が様々な場面でどんな態度を取るかで、
その後の人生が決まってくる。


人の悪口や批判ばかりしている人は、
自分も悪く言われ、批判にさらされる。

人をあたたかいまなざしで見る人は、
その人自身もあたたかい人間関係に恵まれる。


つまり、自分の投げかけたものや、
自分が取った態度が現実に大きく影響する。

カウンセリングでも、カウンセラーの態度が
「面接という現実」に大きく影響します。


そういう意味では、養成塾の授業で身につけるのは
こうしたカウンセラーの「面接態度」です。

カウンセラーの面接態度、反射神経
クライエントの援助に働くようにしていく。

そのための独自のプログラムを
じっくりと体験学習しています。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック







2012/06/22 (Fri) 18:34
鈴木の起業物語その9「師匠との出逢い【前篇】」

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。



師匠である吉田哲先生に出会ったのは、
2005年の2月のことでした。

ある先輩カウンセラーから
その存在を教えて頂いたのです。


吉田先生の著書を読んだとき、
私は大変な衝撃を覚えました。

こんなことが書ける人がいるのか。

こんなことを書ける人は、
日本には他にいないだろう・・・・


事実、有名な臨床家や心理学者の本を
いろいろ読んだ私ですが、
師匠の本はその域を完全に超えていました。


衝撃と共に、嬉しさがこみ上げてもきました。


私は先ず、自分がカウンセリングを受けようと、
吉田先生のカウンセリングを予約することにしました。


世の中には、自分がカウンセリングを受けたこともなく、
カウンセラー業をしている人もいます。

はっきりいって、それはちょっとバランスを欠いています。


私は「クライエント経験」は重要だと認識していたし、
自分自身の精神チェックも必要だと考えていました。

そこで、最も尊敬する人のカウンセリングを受け、
自分自身をチェックしようと思ったわけです。



当日




吉田先生が面接室に入ってきました。

何とも表現のしようのない迫力と安定感を兼ね備え、
正面のソファーにゆったりと座られました。

何ともいえない静かな力を感じるのですが、
いわゆる「無」の境地も感じました。


いったいこのオーラ、雰囲気、姿勢は
どれほどの研鑽を積んだら出てくるのか?

心の中で「・・・すごい」と唸りました(笑)


「だいぶ(カウンセリングの)勉強をされたんですか?」

吉田先生の第一声は、今でも忘れません。


私は先生に、思いのたけをぶつけました。


自分はカウンセラーとしてやっていく。

そのために準備をしてきた。

家族も養ってがんばりたい。


一通り話を聞いて下さったあと、
吉田先生はゆっくりとこう言いました。


「カウンセリングで食っていけている人間など、
特に東京にはほとんどいない。

見通しが甘いんじゃないだろうか」



(^^;(^^;(^^;(^^;


予想通りの返しがきました。


しかし、


私は全くひるまずに、話をつづけました。


続く

「起業物語」を最初から読む


追伸:

「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック











2012/06/19 (Tue) 22:56
カウンセリングは接触技術

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。



「セラピーでの接触技術の必要性」


「接触技術」とは、相手とのやり取りの技術です。

セラピーには、様々なものがあります。

しかし、どんなセラピーであっても、
その前後、あるいはセッションの最中でも必要なのは
クライエントとの接触です。


つまりクライエントとの対話、意思疎通です。

この対話や意志疎通は、クライエントとの
信頼関係の構築にはもちろんのこと、
セラピーの成否にも影響してきます。


この対話・意思疎通の上手い・下手は、
セラピストの認知度をも左右します。


ものすごく初歩的な話でいえば
「なんか感じの悪いセラピスト」とか、
「人の話をあまり聞いてくれない人」とか・・・・

こういう印象を相手に与えれば、
信頼どころか「不信感」さえ抱かれます。

それはそのセラピストの接触技術の力量が
極めて未熟であるということになるのです。


「こちらの言いたいこと、わかってるのかな?」

「なんか自分の話ばかりしてくるな」



こういう印象をクライエントに与えてしまったら、
セラピー以前の話になってしまいます。


カウンセリングの技術とは、
この辺りの高度で専門化された「接触技術」です。

なぜなら、接触経験によって、
クライエントの心の機能が回復するほどだからです。

こうした接触場面で絶対的な信頼を得れば、
その信頼がセラピー効果を大きく促進します。


生身の人間相手の接触技術。

最終的にはこの技術がものをいいます。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック





2012/06/10 (Sun) 20:57
「体験講座」のご案内

「体験講座」を開催しています


当塾では、カウンセリングの実践に必要な
次の実力を養成することを目的としています。


1)聞く力

「傾聴」ともいわれますが、クライエントの話を
どこまでも正確に聞く力です。

研ぎ澄まされた集中力と、細心の注意力を養います。


2)理解する力

「共感的理解」と「客観的理解」の両方を身につけます。

こうした理解には「的確さ」「深さ」が大切で、
自分自身のもつ「クセ」や「価値観」を知ることもできます。


3)応える力

いわゆる「応答」を選択する力で、
臨床の反射神経が問われるところです。

咄嗟(とっさ)の反応ですら、クライエントの援助に
つながるように学習を重ねます。

また、なぜカウンセラーはその言葉を選んだのか?

一言一句に至るまで、その根拠を検討し、
適切で配慮があり、心に響く応答(言葉)が出せるまで
丁寧に指導させて頂いています。


4)問題を発見・解決する力

ケースを見立てる力であり、アセスメント能力です。

面接力だけでなく、ケースの全体を把握し、
見通し、解決へのアプローチ能力も養います。

この力は日常生活や人間関係においても、
とても役立つ、ぜひ身につけたい力です。


これらの実力を養成するための
当塾独自の本格的プログラムが「養成講座」です。

その養成講座の縮小版(体験版)を
「体験講座」によって体験することができます。

↓   ↓   ↓   ↓

●体験講座スケジュール

■対象者
・相談業務で対応に行き詰っている方
・カウンセラーを目指す方
・実践で使えるカウンセリングの勉強をしたい方
・傾聴の実力をつけたい方
・「養成講座」の受講を検討されている方

日程:
・7月 6日(木)13:30~16:30<残席5名>
・7月17日(火)13:30~16:30<残席2名>
・8月4日(土)13:30~16:30<残席3名>
・8月21日(火)13:30~16:30【募集開始】
    
内容:
「グループカウンセリング」「傾聴実践トレーニング」
「共感的理解の徹底演習」「応答演習訓練」「ケーススタディー」他

場所:
明治神宮前(原宿・表参道)

参加費:5000円
(2回目以降の参加費は3000円)

手紙お申し込みはこちら

メールの件名「●月●日体験講座の申込み」でお願いします
・「お名前」と「連絡先の番号」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック









| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。