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2012/05/24 (Thu) 21:23
鈴木の起業物語その8「リハビリは裏切らない」

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塾長の鈴木です。


「リハビリは裏切らない」


腰の痛みに堪えながらも、
私はPCに向かって出来ることをしていました。

インターネットによるマーケティングでは、
日本よりもアメリカが常にリードしていました。

2004年当時からアメリカで言われていたのは、
「リストを獲得せよ」ということでした。


何のリストかというと、メルマガの購読リストのこと。

事実、メルマガで役立つ情報を送り続け、
信頼を得られた後、その読者から通信講座や
メールカウンセリングを申し込んで頂けました。

私はその時から今日まで8年近く、
ずっとメルマガを書き続けています。


さて、腰の調子は良くならなかったのですが、
ある方の紹介で、非常に腕の良い
治療院の先生と出逢えました。

その先生の所には、今も定期的に通い、
全身のメンテナンスをして頂いています。


その先生の治療とリハビリメニューを続け、
腰の状態はゆっくりと良くなっていきます。

そう、リハビリメニューとストレッチメニューを
2年間ひたすら、毎日欠かさず続けたのです。


その時に思いました。


「リハビリは裏切らない」


そして年が明けて2005年。

その頃には、私は30分~1時間のウォーキングが
できるまでに回復していました。

腰が少しでも良くなればという一念で、
町内を日々、黙々と歩いたものでした。

そのお陰で、歩くということは
精神の健康には、非常に良いということを知りました。


また、ある時、近所の人がうちの嫁にこう言ったそうです。

「鈴木さんはすごい。職を失い、身体を壊し、
そんな大変な状況なのに、淡々とリハビリをしている。」


私にしてみれば、すごいことでも何でもなく、
家族の生活があったので、それは当たり前の事でした。


そして、2005年の2月、
私は生涯尊敬してやまぬ存在となる
心理臨床家に出会うこととなるのです。

そう、私の師となるカウンセラーです。


私はその先生の門を叩くために、
自らその先生のカウンセリングを申し込んだのでした。


続く
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2012/05/19 (Sat) 10:19
講座(授業)についての記事

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「養成塾の授業ってどうよ?」


養成塾を立ち上げて、1年半が経ちました。

何かを振り返るには、少し短い時間かもしれません。

しかし、この短期間に、実に様々な方々が、
塾の講座を受講し、塾生となられました。


しかし、そんな皆さんですが、
私はそこに、ある共通なものを感じます。


それは、この養成塾に来られるにあたって、
自分の深いところからの欲求に動かされてきた。

心の声に突き動かされるかのように、
半ば「直感的」に受講を決めた。

そんな風におっしゃる方がほとんどだということです。


「数あるカウンセリングの講座の中から、
なぜ、養成塾を選ばれたのですか?」ニコニコ



私は時折、受講者にこのような質問をします。

すると、だいたい次のような答えを頂戴します。


「ブログの言葉に"力"を感じたからです」

「"ここしかない"という直感で決めました」



つまり、このブログを読んだときに、
その言葉から「何か」を感じたというのです。

そしてそこに「確かなもの」あるいは、
「直感的に感じる力」を感じたというのです。


養成塾の受講者は9割が女性。

上記の言葉も女性独特の感性を感じます。


実は私も、このブログを書く時には、
いくつか意識していることがあります。

それは、自分が経験を通して実感し、
なおかつ「これは確かだ」と確認できたこと。

それだけを選んで言葉に(記事に)していこうというもの。


ですから、受講生や塾生から頂く言葉は、
その思いや姿勢がまさに伝わっている。

ブログという媒体を通して
読者に響いているということになります。


ブログからもそれだけ伝わるということは、
講座で私が皆さんの前に立つだけで、
いったいどれほどの事が伝わっているか。

そう考えると、一言半句に至るまで、
自分の言葉や姿勢に一貫したものをもつ。

そういう意識はより必要になるなと気づかされます。


ある意味、そうやって私は皆さんに鍛えられ、
皆さんは講座から身を以って何かを学ぶ。

そうした相互体験学習の場になっているわけです。


養成塾の授業は不思議な授業です。


盛り上がりはない。高揚感も得られない(笑)

けれども、静かな喜び、新鮮な気づきは得られ、
そこに深い味わいすら覚える。


どこかのコーヒーのCMのコピーみたいですねコーヒー

まあ、そんな講座にそんな仲間が集う。

なかなか面白い塾だと思います。


追伸:

5月の「体験講座」は「傾聴トレーニング(ロールプレイ)」です。

静かで真剣、けれども独特?
そんな仲間の集う体験学習の場です。

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2012/05/19 (Sat) 09:25
鈴木の起業物語その7「起業は決意したものの」


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「起業を決意したものの」


話がちょっと前後します。

6月中に運送の仕事を退職すると決めましたが、
その後、どうすればいいかは未定でした。

というか、どうすればいいかなど、
考えられる状況ではありませんでした。


なにせ、布団から起きられない、
もしくは起きるのがやっとの状態。

ほぼ、何もできない状態から、
先のことなど、考えられませんでした。



しかし、その時です。

妻の一言が、私の人生を大きく変えることになるのです。


身体の自由がきかない状態で、
この先のことについて、夫婦で話し合いました。

その時、妻はこう言ったのです。







「お父さん、だったら起業しちゃえば」







う~ん「しちゃえば」というものじゃないんだけど(^^;


しかし、考えてみれば、この身体では就活も無理。

今まで起業に向けて準備もしてきた。

ネットによる集客活動によって、
当面はしのいでいくことは可能。


そう考えると、確かに妻の言うとおり、
起業し、腰の治療を続けながら、
地道に取り組んでいくのが賢明でした。

妻の言葉「だったら」は、そういう意味でした。


そこで私はこの最悪の状況の中、起業を決意し、
税務署に「開業届」を提出しました。



2004年7月1日のことでした。



私は腰の痛みに堪えながら、
15分PCに向かい、15分横になり、
また15分PCに向かうという生活をしばらく続けました。


ところが、最初の月収はなんと・・・・・・


たったの4万円でした。



立ち込めた暗雲は、より深みを増していったのです。


続く

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2012/05/15 (Tue) 14:57
鈴木の起業物語その6「我が家に暗雲が立ち込める」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「我が家に暗雲が立ち込めて」


メールカウンセリングと通信講座の公開、
そしてメルマガの配信を、私は地道に続けていました。

しかし、2003年の秋口に、仕事でぎっくり腰になり、
その後、腰の様子が芳しくなくなりました。

痛みと共に自由の効かない腰を抱えながら、
私は重いと300キロにも及ぶ荷物を運んでいました。


2004年の6月。


その間も何度か腰を痛め、治療院に通いましたが、
ついに決定的に腰を痛めてしまいました。

仕事も休みましたが、布団から起きるのが
やっとの状態になってしまったのです。


「これではもう、仕事はできない」


重い荷物を運ぶ、長時間運転をする。

このどちらも、これ以上は無理でした。


私はやむなく、退職するしかありませんでした。


つまりその時から、家族を養っていた収入が
一気になくなってしまったのです。


子どもは二人とも小学生でした。

妻はパートに出始めました。

それでも我が家の生計は、
極めて厳しい状態に陥ったのです。


しかも、売れていた通信講座やメールカウンセリングも、
その頃からその収入はなぜか下降線を描き始めました。

そして6月末日、トラックを倉庫に戻し、
腰の痛みに堪えながら電車で帰宅。





その夜・・・・・・





4年間、家族だったうさぎの「ぴょんた」が
亡くなりました。

私たちにとてもなつき、
皆がとても可愛がってきたうさぎでした。


収入が途絶えた。

副収入も下降線をたどった。

ぴょんたが亡くなった。


そして私は布団から起きれない(^^:


我が家に暗雲がモクモクと立ち込めました。

いったいどうすればいいんでしょう?


続く

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2012/05/15 (Tue) 11:06
【残席3名】傾聴トレーニング


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「カウンセリングは反射神経?」


実は、カウンセリングというのは、
次の2つの要素が決定的要素なんです。


1)集中力

2)反射神経



どういうことか、ご説明します。


1)集中力

これは「傾聴」に通じます。

クライエントの話を聞く際に、
最も求められるのがこの集中力です。

特にクライエントの言葉と、
そこから感じられるクライエントの感情。

この2つ以外への関心を一切排除し、
ひたすら集中的に聞き続けるわけです。


2)反射神経

これは「応答」に求められることです。

クライエントの訴えに対し、
カウンセラーとしてどんな言葉を投げかければよいか。

その投げかける言葉やこちらの態度によって
カウンセリングの成否がわかれます。

この部分では、磨かれた反射神経こそが
大きな力となるでしょう。


カウンセリングのスキルを上げるということは
この「集中力」と「反射神経」を高めること。

このことに尽きるといってもいいかもしれません。

5月の体験講座は、この「集中力」と
「反射神経」を実践的に磨ける内容です。


●5月体験講座(月例勉強会)

■対象者
・相談業務で対応に行き詰っている方
・カウンセラーを目指す方
・実践で使えるカウンセリングの勉強をしたい方
・傾聴の実力をつけたい方
・「養成講座」の受講を検討されている方

日程:5月31日(木)
時間:13:30~16:30 
内容:「傾聴トレーニング」
定員:8名<残席3名>
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:5000円
(2回目以降の参加費は3000円)


手紙お申し込みはこちら

件名「5月体験講座の申込み」
・「お名前」と「連絡先の番号」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。




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2012/05/12 (Sat) 18:33
鈴木の起業物語その5「ネットマーケティング始動」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「ネットマーケティング始動」


トラックの仕事の傍ら、
私はメールカウンセリングを続けました。

対面に比べ、文章だけのやり取りは、
多々むずかしさがありました。

しかし、変化・成長されるクライエントの方々が
私の励みにもなっていました。


さて、その一方で私は
起業に向けて着々と準備をしていきました。

そして、ある方から「ネットマーケティング」の
コンサルティングを受けることにしました。

その方は私よりずっと若い方でした。

マーケティングの本場アメリカにわたり、
ダン・ケネディーやジェフ・ポールといった
いわゆるマーケティンググルたちから
直接マーケティングを学んだ方でした。

2003年~2004年にかけてその方から学んだことは、
数年遅れで日本で流行になっていきました。


やはりビジネスの理論や手法は
アメリカが常に先進的でしたね。


2004年の4月、自分が学んだ心理学の知識を
「通信講座」という形でHPで販売したのです。

コンテンツは有料メルマガで、
30日間連続で配信しました。

タイトルは

「自分を好きになるための短期速修セミナー」
※現在は講座名が少し変わってこちらになります。


その前に独自配信のメルマガを
書き始めていたので、その読者の皆さんに、
「通信講座はじめました」と告知したんです。

そうしたら1週間で数十人の方が買って下さり、
私はトラックの月収分以上を、
1週間で得ることになりました。

※この通信講座は現在も売れ続けていて、
受講された方が数年経ってもその講義内容を印刷し、
カバンに入れて持ち歩いているほどのもので、
長きにわたってとても支持されています。



「よし、この道でやっていこう」


心理カウンセラーとしてやっていく気持ちを
改めて強くしたものです。

そうそう、メルマガはつまり、その時から今日まで
8年以上書き続けているわけです。

ブログもその年の秋からですから、
やはり8年近く更新を続けてきました。


何事も「続ける」ことが大事ですね。





・・・・・・・ところが・・・





2004年の6月



私の身に・・・・・・・


一大事が起こったのです。


そしてその一大事が、私の人生を
大きく変えるきっかけになりました。


続く

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2012/05/08 (Tue) 22:00
日頃の態度が面接に出る?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「一事が万事」


カウンセリングの仕事は、微妙なところがあります。

例えば、自分が普段、日常生活の中で、
どんな言動を選んでいるか。

どんなことをどのように感じ、
どういう風な態度で生活しているか。


こうした要素がカウンセリングの面接では
見事に表れてくるんですね。

つまり、クライエントはもちろんのこと、
カウンセラー自身も同じことがいえます。


カウンセラーがどんな態度・価値観で
日常生活を送っているか。

それがカウンセリングの面接には
はっきりと反映されてくるんですね。


逆をいえば、面接を確かなものにしたいならば
カウンセラーは日常の過ごし方に気を配る。

自分の価値観・態度・言動を常日頃から
厳密にチェックしていく。


これは24時間する必要なないですが、
時々こういう時間を意識してもつといいでしょうね。

つまり、面接の時だけ良くやろうというような
そういうごまかしは通用しないということです。


追伸:

5月の「体験講座」は「傾聴トレーニング(ロールプレイ)」です。

こういう場で出てくる自分の傾向を知ることは
自分自身にとって最も学びになる経験となります。

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2012/05/06 (Sun) 21:03
鈴木の起業物語その4「メールカウンセリングを始める」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「メールカウンセリングをやってみませんか?」


私はホームページを立ち上げ、自分が学んだことを
次々と文章にしてアップしていきました。

ちょうどその時、開業カウンセラーとして
成功している方と知り合いました。

その方は今も第一線で活躍されています。


その方からカウンセリングのことや
開業カウンセラーとして成功する秘訣など、
いろいろなことを教わりました。


その年、つまり2003年の6月ごろ。

その方からこんな風に言われたのです。

「鈴木さん、よろしければ、私の代わりに
メールカウンセリングをやってみませんか?」


その方は面談カウンセリングや講演などが忙しく、
それまで続けていたメールカウンセリングが出来ない。

それを私に引き継いでほしい。

そう仰ってくださったのです。


私は思い切ってそれを受けることにしました。

そこで初めて私は、
メールカウンセリングをスタートしました。


もちろん、トラックの仕事は続けながら、
ある意味、副業として始めたのです。

そこから約1年間、私は昼間はトラックに乗り、
夜はPCに向かい、メールカウンセリングをしました。

メールカウンセリングは結構予約が入りました。

多い時で十数人のクライエントに対して
同時並行でメールカウンセリングをしていました。


しかし、メールカウンセリングを始めて1年後、
私の人生を揺るがす大事件が起きました。


続く

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2012/05/05 (Sat) 09:23
カウンセリングにセンスは不要?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「やっぱりセンスが要りますか?」


よくこんな質問を受けます。

養成塾の講座の中で、受講生や塾生から受ける質問です。

あなたはどう思いますか?


つまり、「傾聴能力」や「共感能力」には、
センス、つまり生まれ持った力が必要でしょうか?


熟練したカウンセラーの傾聴力、共感能力。

それを目の当たりにすると、思わず「これは自分には無理」と、
そんな風に弱気になってしまうのでしょう。


しかし、果たして本当に無理なんでしょうか?

その答えとなるエピソードをご紹介します。


詳しくはメルマガで書きます。

本日18:00に配信!

メルマガの登録は下記から↓↓

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2012/05/03 (Thu) 21:59
鈴木の起業物語その3「ホームページを立ち上げる」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「よし、40歳になったら起業しよう」

当時35歳だった私は、トラックの仕事をしながら
密かに目標を立てました。

そして、トラックの助手席にはいつも、
カウンセリング関係の本や、ビジネス書を置き、
休憩を取る際に車内で読んだりしていました。

その頃、私は父親が新しいPCを購入したので、
古いPCを譲り受けました。

それまでPCなどふれたこともなかったので、
キーボードやマウスの使い方を一生懸命覚えました。


インターネットの世界を知った時、
私は次のように感じました。

「インターネットは自分のために出来たのではないか?」

お金もコネもないゼロからの起業。

それを果たすには、ネットはまさに打ってつけでした。

事務所も要らず、PRも無料で出来る。

こんな優れた代物は他にない。


そこで私は自分のホームページを作ることにしました。

ホームページビルダーというソフトを買い、
説明書を横に置きながら、なんと1日で
自分のサイトを作ったのです。

当時は単純なデザインでも良かったからです。

そこに自分が学んだことを
一つ一つ文章にし、アップしていきました。

2002年のことでした。


そしてその翌年、2003年は、私にとって、いえ、
心理カウンセラーとしてやっていくにあたって、
大きな出来事が待ち受けていました。


続く

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2012/05/01 (Tue) 19:07
「傾聴」以前のこの問題


こんにちは、鈴木です。
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「傾聴の前に必要な基礎」


カウンセリングは言葉を丁寧に扱います。

クライエントのちょっとした表現、
その微妙なニュアンスを正確に聞きます。

例えば下記の表現は、その意味するところが
それぞれに大きく違います。


「不安なんです」

「不安な感じがするんです」

「不安な気がします」

「不安なのかもしれません」

「不安みたいなんです」




あるいは下記もそれぞれ違います。


「なにか不安なんです」

「どうしても不安なんです」

「どうにも不安なんです」

「いつも不安なんです」

「ものすごく不安なんです」

「どういうわけか不安なんです」



上の表現と下の表現は組み合わさると、
更に表現は多岐にわたります。

人間は自分の内面を言葉にするとき、
このようにかなりデリケートに言葉を選びます。


カウンセリングでは、この表現一つを
正確に、繊細に聞き分け、心のうちを察します。


そしてカウンセラーはこうした微細な違いを理解し、
その理解を適切に言葉で伝え返します。

それを「応答」というわけです。


「不安な感じがするんです」と言っているのに、
「不安なんですね」と返すのは不適切です。

「どういうわけか不安なんです」と言っているのに
「なにか不安なんですね」と返しても不適切です。


これはカウンセリングの基礎の基礎レベル。

この数段上のレベルで「傾聴」が行われます。


追伸:

5月の「体験講座」は「傾聴トレーニング(ロールプレイ)」です。



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2012/05/01 (Tue) 09:02
鈴木の起業物語その2「臨床と経営の勉強開始」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


そうそう、トラックの運転手をする前は、
私は警備員の仕事をしていました。

いわゆる旗振りですね。旗


そこでは工事現場の人たちと仕事しました。

現場の人たちは威勢がよく、彼らとの会話は、
いろいろないみで、良い経験になりました。


さて、トラックの運転手をしている時、
心理カウンセラーとして起業を決めました。

そこで私がこれから自分に必要なことは、
次の2つのことだと考えました。


1)臨床(カウンセリング)の力

2)経営(マーケティングetc)の力


どちらも一日にして成らず。

地道な勉強と経験の積み重ねが必要でした。


そこでその日から私はカウンセリングの書籍と
経営関連の書籍とを、同時に読み始めることに。

ただ、どちらも夢中になってしまいました(笑)


開業カウンセラーで、経営の勉強を
しっかりと続けている人は、あまりいないでしょう。

私が最初に特化した勉強は、
インターネットマーケティングでした。

2001年の秋のことでした。


続く

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