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2012/04/30 (Mon) 11:10
鈴木の起業物語その1「トラックの運転手からの転身」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


心理カウンセラーになる前、
つまり8年前までは、トラックの運転手をしていました。

こう話すと、多くの人が「えっ?」と驚きます。


おそらく、トラックの運転手から
心理カウンセラーに転身した人って、
日本に何人いるんでしょうか(笑)

少なくとも、私は私以外聞いたことがありません。


紆余曲折してトラックの仕事につき、
かろうじて家族を養っていきました。

結局9年間トラックに乗っていたわけですが、
「心理カウンセラーになる」と決めたのは、
トラック運転手6年目の35歳の時。


漠然と、このまま50歳、60歳になるまで、
トラックの仕事は続けられない・・と思いました。

身体ももたないし、経済的にも不安が大きい。

かといって、一般企業への就職は、
自分の職歴、年齢からいっても難しい・・・・


それならば、自分が力を尽くしたいと、
そう思える仕事を始めようと考えました。

いろいろ模索し、行き着いた答え。

それが「心理カウンセラー」でした。





・・・しかし・・・・






30半ばから「金なし」「コネなし」「経験なし」から
全く違った世界に飛び込み、ゼロから始める。

正直言って、雲をつかむような感覚でした。


何をどう準備すればいいのか?


私の試行錯誤の旅が始まることになりました。


続く




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2012/04/29 (Sun) 10:32
■注意!心理の勉強法の●●


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「心理の勉強法の注意点」


私がこのブログを立ち上げて、1年半。

立ち上げ当初から一貫していることがあります。


それは、どんな人にこのブログを読んで欲しいか。

どんな人をイメージしてこのブログを書くか。

そこはずっと変えずにブログを書いています。


このブログ・・・・・・・・・





かなりガチンコな内容でしょ(笑)





それは記事のテーマを決めているからなんですね。


では、どういうテーマ、どういう人が対象なのか。

それは次のようなテーマ、人を意識しているんです。


1)カウンセラー・セラピストで、カウンセリング面接、
セッションが思うように出来ないという人。


2)カウンセリングを勉強しているが、学んでいる内容が
どこか納得できない、満足できないという人。


3)自分が直面している問題を「解決する力」や
自分自身を「見つめる力」を手に入れたい人。




こうした方々に、根本的なあり方から具体的な方法まで、
わかりやすく、丁寧にお伝えしようとブログを書いています。


心理の勉強は抽象的な精神論や、単発の方法論など、
時間が経つと元に戻ってしまうケースが多いんです。

そうではなくて、学んだことが身につき、
しっかりと定着して自分が変わっていく。

そこまでの学習経験が必要なんですね。


カリスマ講師だから





とか、





即効性があるから






とか、そういう受講動機だけだとリスクもあるわけです。


本当の意味で自分の身になること。

自分が着実に変化・成長できること。

そういうものにお金と時間を割いていく。


その見極めからじっくりとして頂きたいと思います。


追伸:

5月の「体験講座」は「傾聴トレーニング(ロールプレイ)」です。



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2012/04/27 (Fri) 10:11
【受講感想】4月体験講座


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「グループカウンセリングでの学び」


先日開催した体験講座。

受講者の感想を掲載許可を頂いたものに限り、
下記にご紹介させて頂きます。

----------------------------
これまでの講座や
「エンカウンターグループ」でも感じてきたことですが、
人の話をしっかりと聞こうと思っても、
途中から頭が容量オーバーになってしまい、
なかなか最後まで集中して聞くことが難しいです。

今回は意識してその点、少し改善されたかと思います。

無意識に人の話を自分の尺度で解釈しようとしたり、
人の応答を聞いていろいろと感じる点もありました。

毎回思うことですが、鈴木さんの応答はブレがなく、
核心をついていて非常に学ぶところが大きいです。

石原さゆり様

-----------------------------
自分の話を聞いて頂き、多くの気づきをすることができ、
わずか数時間でトクした気分になりました。

自分の中でモヤモヤとしていて、
初めての場でスッキリうまく生かせるか心配がありましたが、
じっくりと皆さんに聴いて頂き、
リラックスしていく自分を感じました。

「くやしさ」「残念さ」「こたえた」
「相手を尊重したいと思っている」など、
ピタリとくる言葉をもらえ、
そのことが自分にとって心の整理につながりました。

自分はことばの使い方、出し方が未熟で、
そこを学びたいと思いました。

Y・N様(女性)

-----------------------------
言葉の選び方は大変重要だと感じました。

Y・K様(女性)

-----------------------------
話す方の話す内容がたくさんになってくると、
集中力の維持がむつかしくなって、
覚えておこうとすると、
きちんと聞くことから離れてしまいます。

しっかりと応答できれば、
満足感を感じられるだろうと思います。

自分の感情をつかみつつ、その方の感情を表現するのに
ふさわしい言葉を使って伝え返していく。

失敗をこわがる自分を感じながらも、
でも、やってみたいという気持ちを強く感じます。

M・F様(女性)

-----------------------------
今日のグループカウンセリングでの学びで、
テーマを出して下さった方の問題が、
自分にも当てはまる所があり、
自分自身の問題として考えることができました。

自分の成長にもつながる事と思い、学ぶことができました。

人の感情は同じ様に流れ、感じる所があるものだと思い、
それを自分で見つめ、客観視し、学びに来ている方々が
皆同じように成長しようとしている事を感じました。

やはり応答する事の難しさはいつも感じる所で、
それは「正確に聴く」が、
まだ出来ていない事を実感させられます。

先ずは正確に聴く意識づけを
普段からしていきたいと思います。

工藤明子様

-----------------------------

やはり実践形式の体験学習は感想も濃いですね。

受講者の反射神経も問われ、
今までの疑問が氷解していくようです。

追伸:

5月の「体験講座」は「傾聴トレーニング(ロールプレイ)」です。

言葉の選び方、聞き方を、さらに細かく学習します。

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2012/04/24 (Tue) 08:33
ケース研究がスタート


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


今日は臨床カウンセラー養成塾の
「養成講座」があります。

今回からクラス3「ケース研究」がスタートです。

これは実際のケースをじっくりと検討するもの。


実際のケースを研究すると、傾聴や共感はもちろん
ケースのアセスメント(見立て)についても学べます。

また、一人の人間が立ち直っていくプロセスから
困難の克服法、前向きな生き方、人間心理、
そして人生や生き方についても学習できます。


養成講座を受講すると、
塾生の皆さんが着実に変化していきます。

人とのコミュニケーションが良くなったり、
その物腰、態度も変わります。

おそらく人生観も変わっていくでしょう。


私はそんな塾生の皆さんの変化を見るのが
最近とても楽しくなってきています。

追伸:

5月の「体験講座」は
「傾聴ロールプレイ演習」です。

間もなく受付をスタートします。


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2012/04/20 (Fri) 18:04
カウンセリングと生徒指導


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



昨日、体験講座を開きましたが、
その後の懇親会の席でのこと。

ある受講者の方から、スクールカウンセラーの話が出て、
私も小学校のSC時代の話をしました。


ある小学校では、学級崩壊のクラスがあり、
担任、副担任の先生と共に、
その立て直しに挑戦したこともありました。

その時の話など、ついつい熱く語ってしまい(笑)

まあ、講座では出てこない話も
懇親会だと話しやすかったりもしますね。


カウンセリングは元々
教育の世界から生まれた部分もあります。

つまり生徒への関わり方を探究し、
一つのモデルとなったのがカウンセリング。

そういう側面もあるわけなんです。


生徒との信頼関係を築くための働きかけ。

子どもの心を開く関わり方。

こうしたことを追求し続けて生まれた。

それがカウンセリングでもあるわけです。


懇親会ではそんな話もしました。


生徒を心から信頼する。

生徒の内面を理解する。


ここに全力投球することが基本形だと
現場で先生たちと取り組む中で痛感したものです。


追伸:

5月の「体験講座」は下記の日程で開きます。

日時:5月31日(木)13時半
会場:原宿(明治神宮前)
定員:8名
内容:「傾聴ロールプレイ演習」

近日中に受付スタートします。



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2012/04/19 (Thu) 09:33
セラピスト集客成功の秘密


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「セラピスト集客成功の秘密」


心理カウンセラーとして独立してから
もうすぐ8年が経とうとしています。

これまで多くの人たちに支えられ、
ここまでやってこれました。


個人事業主としてやってきて、
この8年、正直、苦しいことがたくさんありました。

そんな中で、一番つらかったときに
支えてくれたり、エールを送ってくれた人たち。

こういう人たちへの感謝の念を
私は生涯忘れないようにしたいと思っています。


感謝という感情は、いろいろな意味で
最も大切な感情でもありますからね。


さて、一番つらい時に支えてくれた方のお一人に、
桑原浩二さんという方がおられます。

「0円集客」というビジネスシステムを提唱され、
現在は世界的な規模で動き始めておられます。

桑原さんは私が苦しい時にはいつも
「鈴木さんは力をもっているから大丈夫」とか、
「はい上がってくるのを待ってます」など。


本当に心に響くエールを送ってくださいました。

それは桑原さん自身が、私とは比較にならない
どん底を経験し、そこからはい上がった人間だからです。


その桑原さん、4月28日(土)にセミナーを開催。

「0円集客最終章」のセミナーです。


実は私のこの「養成塾」のブログも、
「0円集客」の考え方・方法によって支えられています。

ですので私自身も改めて勉強させて頂きたく
今回は28日のセミナーに参加します。


セラピスト、カウンセラーとして独立し、
しっかりと軌道に乗せたい方。

私と一緒に「0円集客最終章セミナー」参加しませんか。

詳細はこちらから





2012/04/17 (Tue) 23:04
4月体験講座の受付終了


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「体験講座」も一昨年から様々なテーマで開催してきました。

これまで開催したテーマはこのようなテーマでした。


●カウンセリング概論

●応答訓練(ケース演習)

●ロールプレイ実技演習(傾聴訓練)

●エンカウンターグループ

●グループカウンセリング

●ケース研究(ケーススタディー)
 etc


この中で、参加者に独特の反響があったのは
「グループカウンセリング」でした。

「グループカウンセリング」はまさに
参加者全員がカウンセリングの場に参加します。

待ったなしでもあり、
自分自身を全て投入する体験学習といえます。


つまり「ごまかし」がきかないといえますし、
普段の「地」や「日常性」がありのまま出てしまうわけです。

それだけに、参加者一人一人には、学びが大きい。

気づかされる部分がいろいろ出てくるわけです。


「人の話を聞くって、本当に難しい。きちんと聞けるようになりたい」

「いざという場面で何もできなかった。対応できる力をつけたい」

「自分が普段どんなコミュニケーションを取っているかがわかった」



講座が終了して「感想文」を書いて頂くと、
こうしたリアルな声が紙面一杯に書かれていることもあります。

講師が人工的にスケジュール化した講座では体験できない学習。

日常の、生身の自分自身に直面できる貴重な学習体験。


「4月体験講座」は、その「グループカウンセリング」です。

今回、カウンセリングのテーマは
参加された方から提示して頂きますので、
参加者の皆さんは予め「テーマ」をご用意ください。

その中からお一つ、テーマを取り上げ、
グループカウンセリングを実施します。


参加される方は今回、次の項目をチェックしましょう。


●グループメンバーの話に対する自分の「聞き方」
●グループメンバーの話に対する自分の「理解の仕方」
●メンバーそれぞれの対応の仕方や心理
●鈴木のカウンセラーとしての動き方



こうした実践的なグループ学習によって、
普段の自分のクセや傾向に気づけます。

「傾聴」「共感的理解」の実践を肌で感じ
体験から学習し、自分のものにします。


●4月体験講座(月例勉強会)

※募集受付は終了しました

日程:4月19日(木)
時間:13:30~16:30 
定員:8名
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:5000円
(2回目以降の参加費は3000円)


※募集受付は終了しました
手紙お申し込みはこちら

件名「4月体験講座の申込み」
・「お名前」と「連絡先の番号」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。


ブログのメッセージからも受け付けています。





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2012/04/17 (Tue) 17:43
カウンセリングの聞く技術


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「カウンセリングの聞く技術」



人の悩みを聞く時の適切な聞き方とは?

それこそがカウンセリング学習の要です。


どうしてこのようなニーズが生まれるのか。

それは、適切に聞けずに終わるから。

そういうケースが多いからなんです。


私たちは誰かの悩み事や苦労の話を聞く時、
その内容に心が刺激され、十分に聞けなくなります。

つまり、聞いていると、こっちまで辛くなる。

そこでもう聞いていられないという気持ちになり、
次のような言葉で話を打ち切ろうとします。


「大変だったわね」

「誰でもそういうことはあるよ」

「気にしないほうがいいよ」



ところが、打ち明けた側にしてみると、
こうした言葉がけで癒されることは少ない。

癒されるというよりもむしろ
こんな風に感じられるようです。


「やっぱりわかってもらえなかった」

「これ以上話しても無駄みたいだ」

「話を打ち切られてしまった・・・」



なかなか難しいところですね(^^;


カウンセリングでは、相手をこうした思いにさせない。

どこまでも話を聞き、心の深い交流を実現する。

その結果として癒しや回復につなげる。


そのための姿勢や技術を学ぶわけです。

そう、姿勢と技術、その両方が必要ですね。


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4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

自分自身のクセや傾向を
グループ体験によって学ぶことができます。

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2012/04/14 (Sat) 14:11
劇的に回復する人の特徴


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「劇的に回復する人の特徴」


カウンセリングをしていて、
時折急速に回復される方がいます。

例えばたった3回でカウンセリングを終了する。

一週間の間に、急激に進歩・成長を遂げる。


こういうケースが時折みられるわけです。

こういう人に共通する特徴が一つあります。

それは次のような特徴なんです。

実に素直である。

精神状態が回復するには、
その人の物事の「捉え方」が変わる必要があります。

そこにいい意味での「素直さ」が働くと、
ものごとを起きているままに受け止められます。

そのため、今まで見えていなかったことが見え、
気づけなかったことに気づきます。

自分の思い込みにも気づき、修正し、
曇りのない目でものを見られるようになります。


素直な人は、実にシンプルにものを考えます。

またシンプルにものを見て、シンプルに対応します。


素直であるということは、
ある時にはとても大きな力になるようです。


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2012/04/13 (Fri) 08:40
ゴルフを再開するの巻

先日思う所あって、ひさしぶりにゴルフの練習を。

スイングをチェックしながらゆっくり打ちました。

数年まともにやっていませんでしたが、
また再開しようと思います。


$臨床カウンセラー養成塾


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

人間関係が深まるプロセスを
実際に体感しながら、身につけて頂けると思います。

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2012/04/10 (Tue) 09:55
希薄な人間関係が深まる?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「希薄な人間関係、深い人間関係」


職場の人間関係、親子関係もそう思います。

学校の先生と生徒の関係にもいえることです。

人間関係の希薄化が、いろいろな問題につながっている。


それが臨床の現場や教育現場での経験から
私が実感するところです。


一言でいうと、信頼関係が失われてきています。


逆にいえば、信頼関係を築けるようになること。

そうすれば、互いの関係を深めることができます。


この深まりによって「ふれあい」や「絆」が生まれる。

そう言ってもいいのではないかと思います。


カウンセリングを学ぶということは、
人間関係の深まりによる「ふれあい」「絆」を知ることです。

大切なのは、これを座学のように
頭で知ることではありません。

体験的な実感を伴って学んでいくこと。

これが最も重要であり、今の社会でも
切に求められていることでもあると思います。


私は養成塾の講座を通して、
こうした血の通った「学習体験」を重視しています。


暖かい心の交流とはなにか?

「ふれあい」や「絆」をどう感じられるか?


こうしたことを肌で感じて頂きます。


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2012/04/08 (Sun) 09:24
金八先生と腐ったみかん


こんにちは、鈴木です。
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先日夕方に「金八先生シリーズ」が再放送されてました。

いわゆる「腐ったみかん」のお話。


そこで、金八先生は、こんな熱弁をふるいます。


「我々教師が生徒を信じなかったら、
いったい誰が彼らを守ってやれるんですか。」

「我々はミカンを作っているんじゃないんです。
我々は人間をつくっているんです」



これは当時、大変な反響がありました。

当時は「校内暴力」「非行」の嵐が吹き荒れ、
学校はとても荒れていました。

今はそのような荒れ方ではなく、
「学級崩壊」「いじめ」という形に変化しています。


しかし、様々な学校のケースにふれてきた経験から、
このような問題の解決に一番必要なことはなにか?

「非行」「校内暴力」であっても、
「学級崩壊」「いじめ」であっても同じ。

そこには共通する一つの要素がありました。


それは、大人たちが「本気」で、
あるいは「不退転の決意」で臨むこと。

並々ならぬ覚悟であたること。


こうした大人の覚悟は
確実に子どもたちに伝わっていきます。

そこからこうした問題の解決の糸口が
生まれていることがわかりました。


本気で、そして捨て身でぶつかる大人がいる。

そんな大人に子どもが信頼を寄せる。

そこで生まれた信頼関係が、事を動かしていく。


こんな構図が見えていましたね。


つまり「何をするか」も大切ですが、
それを「どんな気持ちでするか」はもっと大切。

カウンセリングでも面接技術が生きるかどうかは
そのカウンセラーの「姿勢」にかかっています。


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4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

カウンセリング学習のおもしろさ、醍醐味を
実際に体感して頂けることと思います。

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2012/04/07 (Sat) 10:00
これはおもしろい


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


養成塾では「体験講座」を受講され、
もっと本格的にカウンセリングを学習したい。

そういう方のために養成講座を開いています。

この養成講座の塾生さんとは、
カウンセリングの学習を通して、
様々なことを話し合います。


まあ、半分は雑談みたいになってますが(笑)
実のある雑談になればいいなあと・・・・。


実はですね、私はこの雑談も授業の一つと思ってます。

講師である鈴木が、様々なことを語る。

私が今まで経験的に積み重ねてきたことを
雑談的に語っている。


一方、塾生の皆さんも、自分自身について、
あるいは自分の生き方など、
思い思いに語ってくださいます。


「カウンセリングとは」みたいな話にもなります。


その結果として、塾生の皆さんからは
「(講座は)おもしろいです」という感想を頂きます。


そんな話のやり取り、交流の場。

養成講座はそんな時間にもなっています。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

カウンセリングの学習ておもいろい。
そう実感していただけるはずです。

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2012/04/06 (Fri) 09:30
技術ではなく人間性?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「技術ではなく人間性?」


カウンセリングを学び、実施し、研究してきて
いろいろなことが見えてきました。

その一つに、カウンセリングは
最終的には技術ではなく「あり方」だいうこと。

いつもここに行きつくわけです。


もちろん技術は大切です。

カウンセリングの技術というときは
だいたい「応答技術」を指します。

「応答」如何で、面接の方向が決まるからです。


ですから技術はとても大切なわけですが、
この技術も「あり方」が問われるのです。


亡き師匠は、生前こう言っていました。

究極的に問われるのは、
カウンセラーから「かもし出されるもの」

カウンセラーから漂ってくる人間性である。


その人からかもし出されるものは
意図的にコントロール出来るものとは違います。

日頃から積み重ねてきたもの、
積み重なってきてしまったもの。

こうしたところから"伝わってしまう"ものです。


カウンセリングを学習し、それをマスターすることは、
自分自身の人間性を高めていくことといえます。

そして、自分が普段からどんなあり方で人に接し、
どんな価値観・人間観から問題にあたっているか。


こうしたことを知ることが
カウンセリング学習だともいえます。


私たちカウンセラーは、最終的には、
自分から「かもし出されるもの」で勝負します。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

自分からかもし出されるものは何か?
自分で確かめる良い機会となるでしょう。

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2012/04/04 (Wed) 07:30
理論学習と実践学習の比率


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「理論学習と実践学習の比率」



カウンセリングを行う場合には、
主に次の学習が必要になります。


1)理論

2)実技

3)ケース研究(ケーススタディー)

4)自己分析



このうち理論学習の比率は、
全体の5%程度になります。


実際に養成塾では

2)実技⇒40%

3)ケース研究(ケーススタディー)⇒30%

4)自己分析⇒25%



といった比率になろうかと思います。


ただ、この比率どおりに講座があるわけではなく、
それぞれの講座にいろいろな要素が求められます。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

これは「実技」「自己分析」の体験学習でもあり、
「ケーススタディー」の要素も入ります。

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2012/04/03 (Tue) 21:30
カウンセリングは人間交流


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「カウンセリングは人間交流」


セラピーやカウンセリング、いわゆる心理面接では
心理学の知識だけを知っていても役に立ちません。


カウンセリングは、カウンセラーの人間性と
クライエントの人間性がふれあう場です。

カウンセラーはクライエントの言葉や態度を通して
クライエントの人間性にふれていきます。

クライエントもカウンセラーの言葉や態度を通して、
その人間性にふれていきます。


お互いの人間交流を通してクライエントの心が、
飢餓から充実へ、不安から安定へ、
怒りから感謝へと変わります。


そういう時にカウンセラーとして必要なのは
自分自身をよく知っているということです。

人間というものは、自分を知れば知るほど、
他人のこともよくわかるようになっています。

自分の感情の動きを瞬間的に感じられる人は
他人の心の動きも敏感に察します。


カウンセラーがカウンセリングを受けたり、
様々な訓練を積んでいくのも、
そうした過程でより自分自身を知るためです。

より良いカウンセリングを提供できるためにも
より深い人間的な交流を生み出すためにも、
より自分自身を知っていくことが不可欠なんです。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

「生きたことば」が相手の心に響く瞬間を
体験学習によって学べます。

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