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2012/02/24 (Fri) 22:01
師匠に教わったこと


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「相手ではなく自分」



私がカウンセリングを通して学んだこと。

そして師匠から厳しく教えられたこと。

それは、一言でいえば「自省」ということ。


自省=自らを省みる


カウンセリングでいえばこういうこと。

クライエントがどうかではなく、
カウンセラーである自分がどうだったかを省みる。

人ではなく自分にひたすら焦点を当て続ける。


こうした姿勢の大切さを知りました。


人に何をされたか、何を言われたかではない。

自分が何をしたか、何をされたか。

ひたすら「自省」を教えられました。


自分を省みるという行為は、
結局自分に返ってくるということも知りました。

自分を省みることによって、
結果的に自分の成長につながります。


もちろん、まだまだ未熟さを禁じ得ない自分です。

だからこの「自省」の大切さは
今も身に染みるところなのです。


追伸:

3月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

自省の良い機会となる学習体験です。

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2012/02/21 (Tue) 22:09
一言一句を傾聴するとは?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


本日「養成講座」にての一コマ。


クライエントの一言をどう聞くか?
それによって面接の進展が大きく変わります。

クライエントのたった一言、
その一言一句を正確に聞く。

その力がどうしても必要になってきます。


例えばこういうことです。


「私って変ですかね?」

「私って変ですよね?」

「私って変なんですよ」



あなたはこの3つの違いがわかりますか?


それぞれにクライエントが訴えたいこと、
伝えたい気持ち、その違いがわかりますか?


この3つの違いをしっかりと、
なおかつ瞬時に理解し、それぞれに対応できること。

それがカウンセラーには必要なスキル。


養成塾では、こうした対応を磨くため、
様々な訓練プログラムを消化します。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。



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2012/02/21 (Tue) 09:07
また参加したくなる体験講座


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


以前にも書きましたが、養成塾の体験講座は
リピート受講の方が多いんです。

受講者比率でいえば、初参加の方は2~3割で
7~8割がリピート受講の皆さん。


「体験講座」にリピート受講者が多いというのは、
どう解釈すればいいかわかりませんが(笑)

ただ、一度参加すれば事足りるという
そういう感じではないのでしょう。


つまり、受講者の声を借りれば、
一度参加すると、自分のテーマが鮮明になる。

だから新たに講座に参加したくなる。

また参加したら、さらに自分のテーマが深まる

そこで、またまた参加したくなる。


こういうことだそうです。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。



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2012/02/19 (Sun) 21:03
セラピーって何をするの?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


日本にはカウンセラーと名乗る人が
星の数ほどいます。

また、セラピストと名乗る人も同様です。

それぞれがそれぞれの方法で
セラピーを実行しています。


そう考えると、理論や方法論は
一見、無数にあるような錯覚を起こします。


しかし、ちょっと考えてみてください。

どんなセラピーにも共通していることがあります。

それは、"人間"を相手にしているということです。


もっというと「人間の心」を相手にしています。

だからセラピーでは、人間の心に働きかけをし、
その心を動かしていくということをします。

では、いったいどうやったら
人の心は動くものなのでしょうか。

どうしたら人の心をゆり動かす
あたたかい働きかけができるのでしょうか?


そうなんです。

カウンセリングやセラピーでは、
ここのところを探求しないとなりません。


単なる「お勉強ごっこ」なら話は別です。

でも、カウンセリングやセラピーは、
生身の人間相手に生まれたもの。


資格をとって商売をするために
利用するものではないのです。

自分の心の飢餓感を埋めるために
セラピストになるというのも違うのです。


その人の心に、人生に働きかけて、
その人に心の平穏を呼び戻すためにあるもの。

だからこそ「どうしたら心の平穏を呼び戻せるか」を
真剣に探求し続けなければならないのです。


養成塾では、その「働きかけ方」を探求し、
塾生に身につけて頂くための塾なのです。


ですから「面白かった」「ためになった」だけでなく、
「実際に自分も変わった」となり、
「相手の心を動かす働きかけができた」となる。

これが目指すところになるわけですね。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。



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2012/02/17 (Fri) 22:46
セラピー効果の極意とは?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「理解することに打ち込むこと」


$臨床カウンセラー養成塾-hana


カウンセラーはクライエントを
ひたすら理解しようとすること。

カウンセリングでは、そう教わります。


多くの心理学は「理解しよう」ではなく
「理解させよう」とします。

「わかろう」とするのではなく
「わからせよう」とします。


「気づこう」ではなく「気づかせよう」とし、
「受け容れよう」ではなく「受け容れさせよう」とします。


しかし、こちらが「理解」に力を尽くそうとすると、
相手は肌でその姿勢を感じます。

理解してもらえていると感じたクライエントは
そこに「安心感」と「信頼感」を感じます。


ロジャーズはこう言いました。


「セラピストはクライエントの訴えに対し
ひたすら理解することに専念せよ」



決して「わからせよ」「気づかせよ」「助言せよ」
「導け」「変えよ」「尊敬されよ」とは言いませんでした。


「ひたすら理解せよ」

「理解することに打ち込むこと」



理解に専念すればするほど、セラピーは成果を出す。

こう言い切っているわけです。


ただし、理解にはそこに、
"的確さ"と"深さ"が必要です。

ここには訓練と経験がどうしても必要です。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。

理解することによるクライエントの変化と
理解の的確さと深さについて学習します。

>>詳細はこちら








2012/02/17 (Fri) 10:13
【募集締め切り】2月体験講座(月例勉強会)


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

※募集は締め切りました。


「対話力を磨く秘訣」


カウンセリングは対談経験を通して
問題解決や精神機能の回復をはかる心理療法。

つまり「対談経験」の"中身"が問われるのです。


別の言い方をすれば、
どれほど心ある対話を経験できるか。

どこまで自己を深く見つめる機会にできるか。

こうしたことが問われています。


では、心ある対話を提供するために、
いったい何をどう勉強すればいいのか?


心理学の知識を座学やテストで試すこと?

それだけでは実際に力にならない。

そのことは容易に察しがつくことと思います。


必要なのは対話の力そのもの

目の前の人間を相手に、その相手の心に響く対応。

心をゆり動かす働きかけができるということです。


そのために必要な学習・訓練は
対応そのものをじっくりと検討すること。

聞き方や話し方などを、
「一言一句のレベルで解析・検討」することです。


2月の体験講座は「傾聴ロールプレイ実習」です。

会話を録音し、その録音を聞き返し、
一言一句のレベルでの向上を目指すので、
人の心に響く働きかけを学べます。

●2月体験講座(月例勉強会)

日程:2月23日(木)
時間:13:30~16:30 
定員:8名<募集締め切り>
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:5000円
(2回目以降の参加費は3000円)
※終了後、懇親会を予定(別途実費)



※募集は締め切りました。

手紙お申し込みはこちら

件名「2月体験講座の申込み」
・「お名前」と「懇親会参加の有無」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。


ブログのメッセージからも受け付けています。





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2012/02/09 (Thu) 21:45
カウンセリングと将棋?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「将棋の指し手に通じるもの」



先日、スーパーコンピュータと
米長氏との将棋の対戦ドキュメントをみました。

その時、指し手を考えるときの話になりました。


次の一手を読むために、膨大なパターンを読む。

しかし、熟練してくると、想定する
パターンの数がぐっと減るという話。


つまり、熟練すればするほど、
大局観がもてるようになる。

そのため、より少ない指し手の読みをもって
より短時間に絶妙の一手を導き出せるわけです。


これはカウンセリングの応答に通じると思いました。

クライエントの話を聞き、
その話の聞き方、理解の仕方は
複数のパターンが考えられます。

その中から最も的確な理解を選択し、
最も適切な応答を選択する。


それはあたかも的確に筋を読み、
適切な一手をひねり出す将棋のようです。


そして、相手の話の聞き方、理解の仕方も
熟練してくれば、より短時間に
少ないパターンの中から選び出せる。


ケースやクライエントの全体像を把握することは、
将棋の大局観にも通じます。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。

実際にロールプレイの中で、
次の一手(応答)の判断の仕方を学びます。

>>詳細はこちら



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2012/02/05 (Sun) 23:49
【受付終了】エンカウンターグループ2月開催


こんにちは、鈴木です。



「セラピストが最も成長・変化する方法」



私は一人の人間が年齢や性別に関係なく、
着実に成長していく様子を何度も見てきました。

そして、基本的には誰もが自分自身を
もっと成長させたいと思っていることもわかりました。


では、人間が大きく成長・変化するために、
最も有効な、有益な方法とは、いったい何だと思いますか?


それは、次のこんな公式で表すことが出来るんです。


発信の量+受信の量=成長・変化


コミュニケーションを通して、人間関係を通して、
自分のことをオープンに語り、
相手のメッセージをそのまま受け入れる。

つまり発信と受信が多ければ多いほど、人は成長・変化する。
その結果として潜在的な様々な要素が開拓されていきます。

セラピストやカウンセラーの研修として
このエンカウンターグループが重要視されてきたのもうなづけます。


心を閉ざしていると、人は成長や変化ができない。

でも、心を開き、コミュニケーションを続けていけば、
自己開発ができるようになる。


エンカウンターグループは
グループのメンバー相互のやり取りになります。

メンバー同士のオープンなやり取りから、
様々な成長や変化が生まれていくのです。


私はこのエンカウンターグループで何人もの方が
大きく成長・変化していくのを目の当たりにしました。

前回のエンカウンターグループの感想をお読み頂ければ、
そのダイナミックな「動き」のライブ感が伝わってくるはずです。

『カウンセリング心理学』-101128_0956~0001.jpg

●前回のエンカウンターグループの感想
●前々回のエンカウンターグループの感想




鈴木がこれまで開催してきた講座の中で、
参加者に最もインパクトがあり、
最も反響のあったプログラム。


グループ(参加メンバー同士)のセッションを通して、
自分自身(のこころ)を見つめる。

メンバーとのふれあいを体験し、
自己理解と他者理解を深めることで、
人間的成長を促進します。


例えば、こんな方にはピッタリです。

●セラピストとしての生き方・自分自身を深く見つめ直したい
●自己理解を深め、クライエントにより良いセラピーを提供したい。


自分を深く知り、人と深く交流できることほど、
私たちに勇気と希望を与えてくれる「経験」はありません。


◆エンカウンターグループ◆

日程:2月12日(日)
時間:10:00~18:00 
定員:8名<残席4名>
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円

※終了後、懇親会を予定(別途実費)



エンカウンターグループは、私がこれまで開催した
プログラムの中で参加者に最もインパクトを与え、
最も反響の大きかったプログラム。


自己の変化を体感できる、ダイナミックな公開講座です。

『カウンセリング心理学』-101128_1718~0001.jpg

※受付は終了しました。








2012/02/04 (Sat) 16:21
聞く技術に資質は必要か?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「カウンセラーに資質は必要ですか?」



時々上記のような質問を受けることがあります。

カウンセラーの聞く技術に接し、
カウンセリングの勉強をしている方から
素朴な疑問として出てくる質問でしょう。


確かにプロの聞く技術や姿勢に直接ふれると、
ある種の驚きを覚えるようです。


「こんな聞き方が自分にできるのか?」

「自分には到底無理なのではないか?」



そこで私は上記のような質問に対し、
このようにストレートに答えることにしています。


「資質ではなく、訓練です」


元々の資質で、カウンセリングの成否が決まる?
そういうことはないと断言できます。

援助的な関わりや聞く力というのは、
ほぼ100% 訓練によって培われるもの。

それこそ「資質」といったものがあるとしたら、
その「資質」ですら、訓練で磨きあげることができます。


ですから「資質」という言葉で片付けず、
ぜひとも訓練を続けることで開拓して頂きたい。

そんな風に思います。


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追伸:

2月12日の一日ワークショップは
「エンカウンターグループ」です。

カウンセラーとしての反射神経を磨き、
自己を深く見つめなおす絶好の機会です。

>>詳細はこちら









2012/02/02 (Thu) 18:21
「あいづち」と聞き手の実力


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「あいづちで聞き手の実力がわかる」



この仕事(カウンセラー)をやっていると、
ちょっとしたことでいろいろ見えることがあります。


例えば「あいづち」の打ち方。

このあいづちの打ち方だけで、
その聞き手の実力がわかってしまいます。


多くのセラピストが活動しています。

しかし、自分がカウンセリングを受ける。
面接自体の細かい検証を積み重ねる。

こうした地道で大事な訓練を
できるだけしっかり受けましょう。


訓練を積み、現場経験を積み上げれば
「あいづち」一つでいろいろなものが
わかるようになったりします。

その人の「たった一言」から
様々な内面が推察できたりします。


緻密で確かな訓練を積んだ者と、
自己流で浅い勉強だけをした者。

この両者の違いは雲泥の差となってしまいます。


訓練を楽しむ気持ちの大きさがあると
何事も面白くなり、継続できるでしょうね。


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2012/02/02 (Thu) 16:37
「体験講座」参加者の声


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



2010年11月からスタートしました
養成塾の「体験講座」


「養成講座」を受講したいけれど、
先ずはどんな雰囲気なのかを体験したい。

そんな方々のために、毎月開催しています。


過去の参加者(受講者)の声は
下記のリンクからご覧になれます。↓

音譜第1回学習会の感想文
音譜エンカウンターの感想文
音譜kayさんの感想記事
音譜ロールプレイの感想文
音譜ちのぴぃさんの感想記事
音譜ケース演習の感想文
音譜蒼さんの感想記事
音譜Shinomi23さんの記事
音譜さおりさんの感想記事
音譜美容師あきこさんの記事
音譜ケース演習の感想文
音譜鈴木泉さんの感想記事
音譜ちのぴぃさんの感想記事
音譜グループカウンセリング感想
音譜工藤明子さんの感想記事
音譜ちのぴぃさんの感想記事
音譜カウンセリング概論の感想
NEW応答ケース演習の感想



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