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2011/09/25 (Sun) 10:24
セラピスト向け個別相談スタート

こんにちは、鈴木です。


セラピストの仕事をしていると、
いろいろなお客様が来られると思います。

その時の「対応の仕方」について、
時にはどうすればいいか困ることはないですか?


・メンタルの問題を抱えた方にどんな言葉がけが良いか?
・ついつい話が長くなって時間を取られてしまう・・
・依存されてこちらまで苦しくならないためには?
・難しい相談内容への対応は?



こうした課題を日々、抱えながら
セラピーを行っていると思います。


養成塾では、東京都内で講座を開いています。
講座の中では、そうした細かいお話もできます。


しかし、東京まで通えないという方も。


遠方で通えない、参加できないけど、
自分のセラピーを向上させたいという方のために
スカイプによる個別指導をスタート致します。


スカイプによるスーパービジョンです。
※対面バージョンもあります。


カウンセラーやセラピストにも、
自分が相談できるスーパーバイザーが必要です。

ケースの捉え方、様々な難しい場面での接し方。
自分自身のスキルのチェック&向上。


セラピストにも、自分のセラピーを適切に行うために、
また、セラピーのスキルをより高めるために、
相談役の存在が重要になってきます。


対人接触の場面では、いくら知識を入れても
それだけでは十分ではありません。

なぜなら、何を知っているかではなく、
「何を実際にしているか」が重要だからです。


たくさんの知識をもっていても、
クライエントに配慮の欠ける一言を発したら、
それだけで信頼が失われてしまいます。


しかし、こうしたことを細かく相談できる人間が
なかなか身近にいないという声も聞きます。

そこで、具体的なアドバイスを含め、
ケース相談などを受け付けることにしました。



【セラピストのための個別相談】

1)相談ケース別の個別指導


セラピストにも指導や相談できるアドバイザーがいれば、クライエントにより良いセラピーを提供することが可能になります。

クライエントからの相談内容(相談ケース)に対する的確な理解と判断、面接におけるカウンセラーの適切な対応についてアドバイスします。

・対面A(セッションの録音記録や逐語記録あり)
 1回90分18,000円

・対面B(セッションの録音記録や逐語記録なし)
 1回60分 15,000円

・スカイプ:1回60分 12,000円


2)教育分析

教育分析はプロのカウンセラーが受けるカウンセリングです。

カウンセラーがクライエント経験をもつことと、カウンセリングに必要な自己分析の双方を目的とし、教育分析によってカウンセラーは、自分のカウンセリングスキルをレベルアップさせることができます。

・対面5回コース:(1回50分)48,000円
・対面3回コース:(1回50分)30,000円


・スカイプ5回コース:(1回50分)33,000円
・スカイプ3回コース:(1回50分)21,000円


3)スーパーバイザー契約

「相談ケース別の個別指導」と「教育分析」どちらでもカスタイマイズしてお受けすることができます。スーパーパーイザーとして、あなたが困ったときにフォローアップすることで継続的にクライアントにより良いセラピーを提供することが可能になります。


3ヵ月 60000円 6ヶ月 100000円
・対面1回90分+メール相談3回 月額20,000円

3ヵ月 45000円 6ヶ月 75000円
・スカイプ1回60分+メール相談3回 月額15,000円





手紙>>お申し込みはこちら
・件名
「個別相談申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ご希望のコース名
・ブログお持ちの方は、URL をご記入の上、送信ください。


ブログのメッセージからも受け付けています。








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2011/09/24 (Sat) 15:51
【画像&感想】9月体験講座修了


こんにちは、鈴木です。



「わかったつもりになってました」



今回(9月22日)の体験講座は、
初めての理論学習を行いました。

といっても、知識を詰め込むだけではなく、
書かれてあることを「読み取る」授業でした。


短い文章であっても、
そこに何が書かれてあるのか?

書き手は何を伝えたかったのか?


これは「聞く」ということと
同じ神経を働かすという体験学習。


多くの参加者が「理解できている」ではなく、
「理解したつもり」になっている。

その事実に直面したようです。


臨床カウンセラー養成塾
※参加者の画像をお借りしました。

今回も、掲載許可を頂いた方の感想文を
下記にご紹介します。

--------------------------
今日学んだことも非常に奥が深いとつくづく感じました。

カウンセラーとしてだけではなく、
人間として成長できるものばかり。

とても期待していた理論学習。

特に基礎養成コースの抜粋編(資料)は
とても興味深く、是非学びたいと思いました。

日常会話だけではなく、文章からだけでも
自分の認識不足、観念で物事を見ていることが
とても理解できました。

正しい理解が出来ていないからこそ、
もっと学び、理解したい欲求が強くなってきます。
そして、日常の生活の人間関係の中でも、
積極的に自分で意識して行うと強く思いました。

その日々の積み重ねの中で、十分に
自分自身が成長できると感じましたし、
成長していきたいと思いました。

そして常に学んでいきたいと思います。

工藤明子 様(美容師) 
--------------------------
今日はカウンセリングや人と向き合う上での
基本姿勢を具体的に学ばせて頂きました。

なんとなく分かっているではなく、
正確に理解する事の大切さ、
それをきちんとフィードバックしていく事の
難しさを感じました。

同時にこのような勉強や実習をしていくことで、
確実に変化できるとも感じています。

これからどんな成長や課題が見えてくるのかが
(自分の未熟な部分が見えて)少し怖くもありますが、
とても楽しみです。ありがとうございました。

遠藤ひろこ 様(アロマ・カラーセラピスト)

--------------------------
原点回帰できました。
これまでの豊かなご経験からのひとことひとことは
大変気づきの多いものでした。

理解だけではなく、技術も大切なのですが、
今回の講義で日々の業務で忘れがちになっていた
心構えや姿勢を振り返ることができ、
有意義な気づきの場となりました。

J・K 様(心理カウンセラー)

--------------------------
今日のセミナーで一番の気づきは「配慮」です。

土台や人間性・感受性を高めて、
より良い配慮ができるようになりたいと思います。

「抜粋編(資料)」は難しかったです。

N・T 様(歯科衛生士)

--------------------------
(参加時は)頭痛で頭が回らないのですが、
やりたいことは実践演習を積み重ねていくこと。

ロジャーズの原本を読むことです。


N・M 様(レイキヒーラー・講師)
--------------------------



「聞く」も「読む」も、同様に
その正確さと深さが求められます。

コミュニケーションにおいては、
この「正確さ」「深さ」が何よりも大事。


懇親会ではひたすらカウンセリング談義に(笑)

臨床カウンセラー養成塾
※またまた参加者の画像をお借りしました。



さて、養成塾「10月体験講座」


「ロールプレイ実技演習」


受講者リクエスト第一位の授業です。

参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

>>詳細はこちら






2011/09/20 (Tue) 17:41
カウンセラーは「健康第一」


こんにちは、鈴木です。



「健康であることが大事」


しっかりとしたカウンセリングを行うには
カウンセラーが「健康」であることが大切。

このことに異論を唱える人はいないと思います。


心身共に不健康な人は、
そもそもしっかりとした仕事ができません。

それはカウンセリングやセラピーも同じ。


カウンセラーとして、自分の心身の健康を
常に高いレベルに保つ努力は必要です。


健康的な身体機能と健康的な精神機能。


どちらも揃っているからこそ、
しっかりとした"援助"が果たせると思います。


もちろんカウンセラーも人間ですから、
時には心身の調子を崩すかもしれません。

しかし、その不調が「慢性的」だとしたら・・・

カウンセリングそのものへの影響を
考慮する必要があるかもしれません。


時に調子を崩すことがあっても、
それを慢性化させず、しっかりと回復させる。

そういうコンディションを保つよう
日頃の健康管理は大切です。


ちなみに私はこんなことを心掛けています。


●タバコを吸わない
●お酒を飲まない
●暴飲暴食をしない
●睡眠は十分にとる(朝型生活で)
●栄養補給をしっかりする
●有酸素運動をする
●日々の人間関係を大切にする



まあ、お酒は「飲めない」が正確ですし、
微量のお酒は健康にいい面もあるそうですが・・・


師匠が存命中は以下のことも行ってました。

●師匠のカウンセリング(教育分析)を受ける
●師匠から数多くのフィードバックを受ける


これはカウンセラーとして
精神的機能を強化することに有益でした。


こうして私は心身の健康を維持してきました(^^)

自分なりの心身の健康維持への取り組みを
ぜひ習慣化してみてください。








2011/09/19 (Mon) 21:31
満員御礼:9月体験講座受付終了


こんにちは、鈴木です。

※満席のため、募集を締め切りました。
お申込み下さった皆様、誠にありがとうございました。



「カウンセリングの"理論"も学びたい」


こういう声を頂くようになりました。

養成塾の講座は、実践重視で実技中心です。
しかし、もちろん「理論学習」もいたします。


題材は「ロジャーズ来談者中心療法」です。

そこからロジャーズを始め、
過去の臨床家の著述を読み込んでいきます。


この「読み込む」というところがミソ。


わかったつもりになるのではなく、
本当の意味で「わかった」となる学習です。


「聞き方」と「読み方」は、実は共通しています。
その人の聞き方のクセが、読み方にも必ず出てきます


その人の文章の読み方、理解の仕方をみれば、
普段、どんな会話をしているかまでわかります。


理論学習は、講師の講義だけでなく、
参加者の理解度をチェックすることで、
よりいっそう学習効果が上がります。


講座の途中では、私の
臨床現場で経験したお話も交えます。

具体例があった方が、理論の理解も進みますからね。



●9月体験講座「カウンセリング理論」
限定8名<満席>
日時:9月22日(木)13時半~16時半
会場:明治神宮前(原宿)
参加費:5000円(2回目以降3000円)


※満席のため締切りました。
手紙>>お申し込みはこちら
・件名
「9月体験講座申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログお持ちの方は、URL をご記入の上、送信ください。


ブログのメッセージからも受け付けています。







2011/09/18 (Sun) 18:52
カウンセリング学習の醍醐味


こんにちは、鈴木です。



カウンセリングを学習することは、
自分自身を見つめ直す機会になるといいます。

では、なぜカウンセリング学習が
そのような機会になるのでしょうか?


カウンセリングの学習では、
ロールプレイや応答訓練といった
実技演習が盛り込まれます。

また、面接の録音記録や
その逐語記録を使用したりします。


つまり、話し手や聞き手の一言一句を
一つ一つ検証していく学習方法です。

こうすることによって、
話し手と聞き手の内面が見えてくるのです。


どういうことか?


録音記録や逐語記録によって、
話し手、聞き手それぞれの一言一句を検討します。


検討していくことで、それぞれの
内面や心の動き、ものの捉え方、価値観など、
様々な要素が浮き彫りになっていきます。

浮き彫りになった要素こそ、
まさしく"その人そものもの"だといえるんです。


相手の話をどう聞き、どう捉え、
それらにどんな反応(レスポンス)をしたか?

どんなフィルター(価値観・思想・人間性)を通して
そんな聞き方、理解の仕方、反応の仕方を選んだのか?



こういうことが見事に浮き彫りになるわけです。


学習者はここに"面白さ"を見つけます。

なぜなら、己を知るということは楽しいからです。


新たな自己発見に遭遇し、新鮮な驚きがあり、
果ては感動すら覚えることもあるんです。


私たちは己の深い部分にある感情や
心の動きを知ると感動することがあります。


「ああ・・・そうだったのか・・・」


人間はこうした学習に喜びを覚えるようです。

そうした感動の出会いの一つの機会を提供する。
それがカウンセリング学習の醍醐味です。


養成塾「9月体験講座」残席1名です。

もうすぐ募集を締め切りますので、
参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

>>詳細はこちら








2011/09/16 (Fri) 11:27
新・養成コースのご案内


こんにちは、鈴木です。



長らくお待たせしていた養成コース
新カリキュラムで受付スタートです。


今回は、より受講しやすいように、
"受講費の分割""コースの分割"
さらに「再受講制度」も採用しています。


臨床現場で、そして日常生活で、
本当に求められるコミュニケーションの力。


単なるテクニックや理論の講義ではありません。
実技を中心に、身体でスキルを覚える体験学習。

これまでの実践重視は変わりませんし、
個別指導もさらに充実させました。


ご興味のある方のために、
パンフレット資料を作成しました。

下記からダウンロードできます。

>>資料はここをクリック
※右クリックでPDFファイルを保存できます。







2011/09/15 (Thu) 10:36
たった一言で決まる



こんにちは、鈴木です。



「たった一言が決めていく」



カウンセリングはたった一言が大事です。
カウンセラーが口にする一言のことです。


クライエントは、カウンセラーの発する
その一言一言を実によく聞いています。

目の前のカウンセラーが何を言うのか?
その一言一句に神経を集中しています。

カウンセラーの一言一句を
期待と不安を抱きながら待っています。


カウンセリングが進展するか、しないか。
面接が上手くいくか、失敗するか。

これはカウンセラーの発する一言で決まる。
こう言ってしまってもいいと思います。


では、適切な一言は、どのように導きだされるのか?


ポイントは、何を言うかの前に、
そもそもクライエントが何を伝えてくれているのか?

それを正確に、聞き取れているのか?
的確にキャッチできているのか?


ここが勝負の分かれ目なんですね。


カウンセラーがしっかりと聞けていれば、
その確かさが「応答」に現れるものなんです。


勝負を決める一言一言。


あなたは、その「一言一句」を大切にできていますか?


養成塾「9月体験講座」残席2名です。

もうすぐ募集を締め切りますので、
参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

>>詳細はこちら







2011/09/11 (Sun) 21:30
現場で通用する基本とは?


こんにちは、鈴木です。



「相談時間が短くなりました」



相談業務をしている方々から、
こうした声を頂くことがあります。


養成塾の講座で「聞き方」や「応答」の
基本をじっくりと学んだ。

そして、学んだことを相談業務に取り入れた。


すると、いつも時間を守らない"勢い"の相談者が
時間がきたらこう言った。


「今日はどうもありがとうございました。」



「・・・・・・・・・・・・」



そう、自分から時間を守り、
相談を終えて、次回の予約をしたというのです。


そのセラピストの方や、コンサルタントの方は
とても驚いていたようですが、
私としてはそんなに驚くことではありません。


セラピストの側が「時間を守る」意識をもつ。
そういう姿勢で相談業務に臨む。

そして、しっかりとした「聞き方」と
適切な「応答」で対応する。


こうした姿勢や対応のちょっとした変化も
相談する側は敏感に感じ取ります。

つまり「しっかり聞いてもらえた」と感じ、
ある種のスッキリ感、充実感を覚える。

それで、気持ちが整い、主体性が出てきて
自分から時間を守るようになるわけです。


カウンセリングでは、こうした小さな積み重ねから
信頼関係がジワジワと生まれてくるのですね。


カウンセラーがクライエントを尊重する。

尊重されたクライエントは、それに礼を以って
今度はカウンセラーを尊重しようとする。


この循環が信頼関係に厚みを増していきます。


これはカウンセリングの基本です。
こういう基本をしっかりとマスターしたいものです。


教科書に書かれてある基本と、
「現場で通用する基本」が違うと感じたら、
「現場で通用する基本」も学びましょう。


養成塾「9月体験講座」残席2名です。

もうすぐ募集を締め切りますので、
参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

>>詳細はこちら








2011/09/06 (Tue) 11:24
「楽しく学ぶ」が大切


こんにちは、鈴木です。



「面白くてしょうがないです」
「すごく楽しかったです」



最近、私の講座に出て下さった方から
このような嬉しい言葉を頂戴します。


これからの学習というのは、
「ためになる」とか「わかりやすい」だけでなく、
「面白い」「楽しい」も必要です。


この面白さや楽しさは、講座の進め方や
参加者との交流はもちろんのこと、
学習によって気づきを得ることの喜びです。


いわゆる「目からウロコ」のような
新鮮な驚きを経験することですね。

あるいは学習体験によって、
自分自身が変化・成長していくことへの喜び

こうした経験ができることの
「面白さ」であり「楽しさ」が必要です。

これが学習に対する更なるモチベーションにもなります。


よく、セミナーより懇親会が本番と言う人もいます。
これはこれで、一つの参加意義でもあるでしょう。

ですが、それがもし、セミナーが身にならない。
そんなに面白くなかった。

こういう意味であれば、講師の立場にある
私のような人間は考えないといけません(笑)


いずれにせよ、私たちは
本当に生きた学習体験をもつと、
そこに「喜び」を感じるようですね。


養成塾「9月体験講座」残席2名です。
もちろん「懇親会」があります(笑)

もうすぐ募集を締め切りますので、
参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

>>詳細はこちら






2011/09/04 (Sun) 10:12
カウンセラーと「人間性」


こんにちは、鈴木です。



「カウンセラーと人間性」



カウンセリングやセラピーの成否を決めるもの。
一つには心理学の知識、一つには対応技術。

しかし、最終的には「人」だといわれています。
つまり、セラピストの人間性ですね。


あなたは、実際に
セッションや面接をした経験がありますか?

もし、その経験があるなら
思い起こしてみてください。


クライエントがしっかりと立ち直っていくには、
セラピストの人間性が大きく
影響してくるとわかるはずです。


では、ここでいう「人間性」とは、
どんなことを指すのでしょうか?


これは別の言葉にするならば「姿勢」です。
カウンセリングに臨むカウンセラーの「姿勢」です。

この姿勢如何で、
セラピーの方向性が大きく変わるんです。


何も立派な人間になれということじゃないですよ(笑)

カウンセラーなんて、そんな大層な存在じゃないですし、
大層な存在になろうとなんかしない方がいいです。

ただ、しっかりとした「姿勢」は必要です。


では、どういう姿勢が求められるのか?

カウンセリングに臨むにあたり、カウンセラーはいったい
何をどう大切にしていけばいいのか?


心理学理論やテクニック、
自己啓発的な姿勢を頼りにしている
今のセラピーのあり方には、必ず限界が訪れます。


この限界にぶつからないためにも、本当の意味で
クライエントの立ち直り(自立・主体性)を
援助するためにも、重要な姿勢があるのです。


続きは明日発行のメルマガで書きます。

このメルマガ、バックナンバーはありません。

4日(日)の夜9時発行です。


下記のページで登録すれば、読むことができます。

>>登録はここから







2011/09/01 (Thu) 13:14
英語とカウンセリングの関係


こんにちは、鈴木です。



「カウンセリングと英語の学習」


カウンセリングの学習と、英語の学習は
とても似た傾向があるというおはなし。


日本の英語教育がいつもぶつかる壁があります。
それは次のようなジレンマです。


「いくら勉強をしても話せるようにならない」


文法や読解、英作文に多くの時間を費やしてきた。
しかし、それで実際に英語が話せるようになるか・・・・


勉強しても使えない。


今でこそ、多くの人が英会話学校に通い、
学校でも会話の授業が増えつつあります。

しかし、少し前までは、そうした機会も少なかった。

増えたとはいっても、今も果たしてどれくらいの割合で
英語が「使える」人が出てくるのかわかりません。


これ、実は、カウンセリングの学習でもいえること。


多くの時間をカウンセリングの学習に費やしてきた。

しかし、いざ面接やセッション、日常生活で、
学んだことを生かそうと思っても、
その生かし方すらわからない。


勉強しても使えない。


これが今の日本のカウンセリング学習の問題点。

ここをクリアしてこそ、
カウンセリングを学習する意義が出てきます。


カウンセリングを学習していくことで、
日常生活のコミュニケーションが良くなる

カウンセリングを学び続けていくうちに、
人間関係が良くなっていく

カウンセリングを学習していくうちに、
面接やセッションの腕が上がっていく


こういう具体的な変化・成長が実感できる。
これがカウンセリング学習本来のアウトプットです。


本来のアウトプットにつなげるには
実力がつく実技演習が必要ですし、
厳密なチェック&指導がもっと必要です。


養成塾では、本来のアウトプットにつながる
実践学習を重視して授業を行っています。

9月の体験講座は22日に開催します。
養成コースの新カリキュラムもご案内できます。

>>詳細はこちら







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