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2011/06/30 (Thu) 16:37
「自分に軸がある」とは?

こんにちは、鈴木です。



「自分の軸がある?ない?」


私の講座に来られる方は、
私が自信をもっている人間と映るようです。


しかし、私は自分に自信があるわけではなく、
自分が学んできたことへの「信頼」があるのです。

それは、師匠から教えられたこと、
クライエントとの取組で得られたこと。

その中でも、自分の中で「確かだ」
確認できたものだけを、
講座でお伝えしています。


だから、自信の有無はともかく、
お伝えする内容にはそれなりの
迫力を感じて頂けるようです。


誤解がないように書き足しますが、
これは私の言うことは正しいと
言っているのではありません。


私は自分が伝えることについて
自分の責任がある
と考えています。


その責任を全うするには、自分が心から
信頼できることをお話することだと思っています。



そのために、自分が学んできたことの中で、
絶対的な信頼感を感じることだけを
「自分の言葉」にしてお伝えしています。


「鈴木先生の言葉には力を感じます」

「ブログの言葉に魅かれて参加しました」



時々こんなお言葉を頂きます。

大変ありがたいことですが、
きっと私の「信頼感」をベースとした言葉が
皆さんの心に響く結果になっているのかもしれません。


「自分に軸がある」というのは
こういう伝え方と土台を持つということでしょう。


信頼できるものが"自分軸"を生み出すのですね。


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2011/06/28 (Tue) 22:44
誰と信頼関係を築きますか?


こんにちは、鈴木です。



「カウンセリングは人間関係」



つくづくそう思います。

カウンセリングというのは、人間関係。
そう、人間関係そのものです。


専門的には「援助関係」と言ったりします。
「援助的な人間関係」ということですね。


別な言い方だと、こうなりますね。


「人間関係を深めること」


人間関係を深めると何が起こるか?

その人の"深い人間性"に触れるんです。
そしてその人の人生にふれる。


そういう場面がやってくるんです。


その結果"感動"が起きるんですよ。
そしてその「感動を二人が共有」するわけです。

そうすると、二人の間には「確かな信頼関係」が生まれる。


カウンセリングは信頼関係を生み出すものです。
そして、信頼関係は、人生の要所で大切なもの。


友人、恋人、夫婦、家族、ビジネスパートナー。

信頼でつながるもの、いろいろありますよね。



あなたは誰と信頼関係を
深めてきましたか?

これからどんな感動を
共有していきたいですか?




カウンセリングを学び得られるもの。

それは信頼関係とは何かを
肌で実感できる経験
なんですね。

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信頼関係を築く実践法歩を
体験学習できるチャンス。


参加しないと損ですよ(^^)

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2011/06/27 (Mon) 09:36
子どものトラブル解決に学ぶ


こんにちは、鈴木です。



「先生、やっぱりわたし、謝る」



小学校のスクールカウンセラー時代のエピソード。
ケンカになった、2人の4年生女子。

たまたま廊下を歩いていたら遭遇。


「先生、何とかして!!」


何とかしてと言われても(^^;


そこで私はそれぞれの言い分を話してもらいました。
そして、一つ一つを丁寧に確認していきました。


「●●なことがあったわけね」
「▲▲な気持ちになったのね」
「■○だと言いたかったのね」



私が適切な言葉に変えて確認することで、
2人の女子の間でもそれがシェアされます。


ひとしきり話が出尽くしました。

タイミングを見計らって、
私はこうつぶやきました。


「さあ、どうしたらいいんだろうねえ・・・」


「・・・・・・・」




間もなく一人の子(A子さん)が動きます。

A子「先生、やっぱり私、謝る」
鈴木「謝ろうと思うの?」
A子「私も悪かったから」
鈴木「自分も悪かったなあって・・」
A子「うん、B子ちゃん、ごめんね」
B子「・・・うん、ごめんね」
鈴木「B子さんは許そうと思えるの?」
B子「うん、私も悪かったし、もういいの」



そう言い終わらないうちに、
二人は手をつないで校庭に走っていきました。

あっ、廊下は歩きましょうね(^^;(^^;


いわゆる「水に流す」ですね。


大きくこじれた場合は
こんな風にはいきません。

でも、お互いの選択を尊重する。
この姿勢で話を聞くと、
子どもは自分で解決法を考えます。


「謝らせる、許させる」


そうではなくて、


「謝りたい、許してもいい」


人に強要される形ではなく、
自分から(自主的に)思うからこそ、
謝るという行為は意味があると思うのです。







2011/06/24 (Fri) 16:13
生きる好奇心を刺激する学習


こんにちは、鈴木です。



「日本のカウンセラーは、いいことは言うけど
実際、力にはならないや」



これは、わが師の著書の中に出てくる
「ある高校生の一言」の記述です。


どんな背景からのコメントか?
詳細はわかりません。


しかし、この言葉、おそらく、
多くの人がうなずくところだと思います。


特に、過去にカウンセリングを受けた方。
カウンセリングの勉強をした方。

カウンセリングの資格を取ろうと
学校に通って講師の話を聞いた方。


「カウンセリング」というものに
様々な形で関係した方たちの
ある種、共通した感想ではないでしょうか。


事実、私もこうした感想は
何度か直接、耳にしています。


高校生の言葉の前半の
「いいことは言う」という部分。

もちろん、これは高校生が
カウンセラーを評価するという
そういうニュアンスではありません。


むしろ後半の「実際、力にならない」
さらに強調するためにつけられたものでしょう。

この一言は、臨床に携わる私たちには
痛烈で、しかも実に「的を得た」ものです。


私たちカウンセラーは、やはり、
次のようにありたいところです。


●言うことと、やることが一致している
●クライエントを誰よりも深く理解できる
●暖かく深い人間理解と臨床実践の力がある



では、こうした実力を兼ね備えるには、
いったいどうすればいいのでしょう?


そのためには「実践的な研修」が一番です。


理論や知識の座学ではなく、
自分の動き方」をチェック&修正できる。

つまり、自分のコミュニケーションのあり方や
話し方、聞き方のチェックができる研修です。


そして大切なことは、
こうした学習を「楽しみながら」とか
「面白がりながら」出来ること。


カウンセリングの学習は
実践的で深くやっていくと、
これが"実に面白い"のですよ。


演出や進め方で盛り上げるのではなく、
学習内容そのものに魅かれていく。


カウンセリング学習は本来、
そうした深さや味わいをもっています。

知的好奇心だけでなく、
「生きる好奇心」を刺激されます。


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2011/06/21 (Tue) 10:29
【感想】グループカウンセリング


こんにちは、鈴木です。



「グループカウンセリング終了」



昨日、養成塾の体験学習会を開催しました。

今回は「グループカウンセリング」で、
最初に簡単に説明をした後、
進め方について参加者と話し合いました。


そしてお一人が「自分のテーマを」ということで、
その方のお話に皆がカウンセラーとして対応。

ちょっと変わった「グループカウンセリング」に。


鈴木も今回、カウンセラーとして参加。
その動き方、対応、姿勢などを
皆さんに観て頂く格好にもなりました。


今回はそうした進め方の中で
下記のような感想をそれぞれ頂きました。
※掲載許可を頂いたものだけご紹介。


---------------------------
真剣に悩んでいる人への言葉がけが、
これほど難しいとは思いませんでした。

この講座を受けるようになるまでは、

・悩みの因果関係の説明
・情報の収集

は、うっかりやってしまっていたと思います。

鈴木先生が相談者に質問を挟んだりするタイミングが絶妙で、
それを聞いているだけでも勉強になりました。

相談者の悩みの本質に近づいているのを聞いて
「こうすればいいんだ」と、
自分の仕事でどうすべきか、明確になった気がします。

橘 つぐみ様

---------------------------
カウンセリングについて、とても実践的で
深く考えたり、お話を聞く経験ができました。

グループだったので、少しじっくり
いろんな角度から考える余裕がありました。

その中で先生がおっしゃる
お話されている方の内容を確認している所が
とてもしっかり短く、的を得ていて、
(静かにですが)とても感動しました。

お話の中で、何が一番問題になっている所なのかを
お話の内容を受け止めながら
無理なく深めていくことの大切さを感じました。

もっとカウンセリングを勉強したいと感じました。

今日はありがとうございました。
みなさんの真剣な姿勢にも刺激を受けました。

H・E様(女性)

---------------------------
いつもながらクライアントの言葉を
自分の解釈を入れずにそのまま受け取り、
相手に共感するということは本当に難しい。

また、それをそのまま受け取ったとしても、
相手の言った事を別の言葉で、
そのまま要約して提示できるまでにも、
自分のボキャブラリーも必要で、
相当の数をこなしていかないと
心底、共感的理解に至るまでにはならないと感じました。

いつも自分は「出来ている」と思い込まず、
クライアントを理解しようという姿勢は忘れず
心に思っていたいと思います。

それはこの時ばかりではなく、
普段の人との会話でもそこを
意識できる自分でいたいと思います。

工藤 明子様

---------------------------
クライアントが抱えている問題について、
自分自身の「聴き方」が「聞き方」「訊き方」に
なりがちになっていること。

そして安易に言葉に出すことで相手に対して
不快な思いをさせてしまうことへの「怖さ」を
改めて実感した。

エンカウンターグループを経験したので、
クライアントさんが「沈黙」をすることに対して
「恐怖」をもつことは少しなくなってきたが、
カウンセラーが発する言葉の「重さ」や
「タイミング」については難しいと思った。

自分自身が「直感」で動く傾向があり、
流れをつかめないまま今回は
最後まで終わってしまったように感じた。

まだまだ「正確に聴く」ということが
自分自身、身に付いていないのだと思うので、
もっと「感情を拾える」ようになりたいと思う。

ちのぴぃ様(男性)

---------------------------
事柄を押さえて応えるのが難しかった。

流れが見失われた時にどう本流に
戻るように言葉をかけるかわからなかった。

(そもそも自分が本流と思ったものが
クライエントにとって
本当に本流かもわからなかった)

N・M様(女性)

---------------------------
私のケースを取り上げて頂き、
ありがとうございました。

難しい(応答しづらい)ケースだったと思いますが、
参加者の皆様から
様々なご意見を頂けて参考になりました。

話しながら
自分がこのケースのカウンセラーだったら
どう対応するだろうか・・ということは
常に考えながらやり取りをしていました。

やはり(当たり前ですが)鈴木先生の間合い、
応答、全てが勉強になりました。

肩の力を抜くクセをつけようと思います。
ありがとうございました。

永藤 かおる様

---------------------------


ご参加下さった皆様、
誠にありがとうございました。


実際のカウンセリング場面の一端に
直に触れて頂いた時間でしたね。


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


一語一語丁寧に検証するので、
共感的理解の具体的学習ができます。

>>詳細はこちら










2011/06/20 (Mon) 09:10
本日グループカウンセリング


こんにちは、鈴木です。


「本日はグループカウンセリングです」



今日は6月の体験学習会を開催します。
今回の内容は「グループカウンセリング」です。


基本的には、何らかのテーマを持ったグループに対して、
カウンセラーが入って行うものです。

一般に言われる「自助グループ」に
カウンセラーが入ったものといってもいいでしょう。


ですから今日の鈴木は講師ではなく
カウンセラーとしてグループに参加
します。


つまり、今日は講義や指導ではなく、
実際の鈴木のカウンセラーとしての「動き方」「姿勢」
じっくりと学習して頂ければと思います。


また「グループカウンセリング」というものを
これまたじっくり"体験"して頂きます。


参加者の皆様、よろしくお願い致します。



追伸:

次回7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。

皆さんいい意味で
"カルチャーショック"を受けますね(笑)

残席4名

>>詳細はこちら








2011/06/19 (Sun) 11:37
カウンセラーのブログ集客術


こんにちは、鈴木です。



「おかげ様でいつも満席です」



何のことかというと、私の学習会。

月1回開催ですが、昨年11月から続けていて、
ずっと満席で続いています。


私は別に、満席にこだわってません。
それよりも、参加された皆さんと
深い、確かな学習の時間になればと思っています。


ですが、より多くの人たちに
カウンセリングを学習して頂きたいですから、
そういう意味では「満席」に意味はあります。


では、なぜ、毎回満席でこれたのか?
理由はこの二つだと思っています。


1)講座の内容の満足度

2)「集客方法」が上手くいっている



内容に一定のご評価を頂いているからこそ、
何度も参加して下さる方がいると思います。

口コミも起きたりしていますので、
先ずは内容のクオリティーだと思います。


そしてもう一つは「集客」です。


学習会は、はっきりいって、
このブログだけで集客を行っています。

ブログだけですので、コストは0円。
時間も僅かで毎回満席です。


では、その「集客方法」とは?



ここから先は、私ではなく、
この方から聞いて頂きたいと思います。

私は集客のコンサルでもなければ、
集客のコーチでもありません。


心理臨床のことは話せますが、
「集客」に関しては話せません。


私はこのブログによる集客を
実はこの方の勉強会で学びました。


その勉強会が6月29日にまた開催されます。

もちろんこの勉強会も毎回満席。
「ゆる~く」やっているにもかかわらず(笑)


ビジネス観、人生観のしっかりした方で、
人間的魅力からファンも多い方です。


集客にこだわらず、もっと深い部分の
様々な学びのある勉強会です。


今回はFacebookの話もあるらしい。
私も途中から参加予定。


>>詳しくはこちらを








2011/06/18 (Sat) 10:40
理論と実践の同時学習法


こんにちは、鈴木です。



毎月開催している体験学習会。

基本的にはこのブログから皆さん
申し込んでくださいます。


時々、私は参加された方に、
次のような質問をします。


「なぜ、この学習会に?」


そうすると、こんなやり取りになります。



参加者「鈴木先生のブログを読んで決めました」

鈴木「ブログで決めてくださった?」

参加者「はい。先生の記事、言葉に"何か"を感じました」

鈴木「私が書いた言葉にですか?」

参加者「はい。それで先生に会いたくなって(笑)」



私のブログの記事や言葉。

それは、心理のテキストを右から左に
引っ張ってきたようなものではありません。


カウンセラーとして臨床現場で
経験的に積み上げてきた、
自分で"確かだ"と思えること
のみ
書いています。


つまり、ブログの記事を書く時は、
クライエントの方の顔や、その方との歩みを
リアルに思い起こしながら書いているわけです。


クライエントの方の心が動いた瞬間、
それによって、私自身も心が動かされた瞬間。


こういう場面を思い起こしながら
自分の"お腹から出てくる言葉"を用いて
ブログを書いているわけなんですね。


確かな経験だけを自分の言葉で


おそらくそれで、読んで下さった方の心に
何らかのインパクトがあったのでしょう。


心理学理論の存在意義はあくまでも、
実践で経験したことの援護射撃の一つにあります。


あのカール・R・ロジャーズもこう述べています。


「理論を考えるときには、
臨床場面を思い起こすことが必要であり、
テープで面接技術を研究するときは、
理論を思い起こすことである」




追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


面接技術の研究に理論を活用する
その具体的方法がわかります。

残席4名

>>詳細はこちら








2011/06/17 (Fri) 19:17
6月28日ランチ会参加者募集中


こんにちは、鈴木です。



前回もご参加された皆さんに大変好評だった
カウンセラーランチ会のお知らせです。


『第7回・カウンセラーランチ会』


6月28 日(火)11:30

集合は現地集合で、
AM11:30に下記のお店に直接お越しください。
「釜焚ごはんとすみ火焼 火の音水の音」
http://gardenplace.jp/restaurantcafe/hinonemizunone.html
恵比寿ガーデンプレイス39F
時間:11:30~15:00(お店の混み具合によって短縮あり)
会費:1500円(ランチ代含む)



●カウンセラー、セラピストの方
●癒し関係のお仕事の方
●心理・コミュニケーションの講師の方
●カウンセリングや心理学に興味のある方



セラピストの高牟禮さんと鈴木の共同主催。


毎回違った話題で盛り上がったり、
「深いい話」でしんみりしたり・・・・

自由な雰囲気のランチ会です。



ご参加希望の方は下記よりお気軽に↓

手紙お申し込みはこちら
・件名
「カウンセラーランチ会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。

ブログのメッセージからも受け付けています。









2011/06/15 (Wed) 22:33
「聞く力」の威力


こんにちは、鈴木です。



最近ますます「聞く」ということの
大切さを痛感します。


そしてこうも思います。


「聞く」ことさえ出来れば、かなり違ってくる。


「聞ける」ということの奥の深さを
本当の意味で実感している人は
ほとんどいないと言っていいでしょう。


「聞く」ことさえ出来れば、


●共感的理解ができるようになる
●ケースの見立てが出来るようになる
●クライエントとの信頼関係が築けるようになる
●問題発見と問題解決の見通しが持てる
●問題に対して適切な対処が取れる



「聞けているかどうか」を確かめるためには
10分の会話を3時間かけて解析できるだけの
「聞く力」が必要になるからです。


あなたはたった「10分の会話」
「3時間以上」かけて解析
することができますか?


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


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2011/06/13 (Mon) 14:36
【反響】エンカウンターグループ盛況のうちに終了しました


こんにちは、鈴木です。




こんなお声を頂きました。



「もっと人が好きになりました」

「充実した時間を過ごせたと思います」

「結論からいうと、とても面白かったです」




6月12日に無事終了しました、
「エンカウンターグループ」の感想文。


セッション終了後、参加者が
シートに記入頂いた感想文をご紹介します。


今回も様々な人間模様が生まれ、
濃縮された体験学習となったようです。

以下に、掲載の許可を頂いた方のものを
ご紹介させて頂きます。↓


-----------------------------------
人の話をきちんと聞き、受け止めようとすること、
また自分の意見を伝えようとすることが、
これほど大変だとは思いませんでした。

特に最後の方は、
人の話をただ聞いていることさえ困難なほど、
頭が疲れてしまっていました。

参加者の皆さんがこれまで
それぞれの人生を生きてこられて、
普段口にできない様々な悩み、
苦しみがあることを知りました。

内容は違っていても、
自分だけではないのだなあ・・と。

人が語った内容に対して、そう簡単に
意見や感想を言えない気持ちになりました。

自分の悩みについて、今日だけで
解決の糸口が見つかったわけではありません。
まだまだ自分で掘り下げる必要があります。

ただ、一生懸命に話を聞き、
話そうとされている参加者の皆さんと場を共有して、
もっと人が好きになりました。

自分を知り、人を理解しよとすることは
とても困難なことですが、これからも決して諦めず、
チャレンジし続けようと思います。

ありがとうございました。

石原さゆり 様

-----------------------------------
最初は戸惑いましたが、
皆さんが徐々に各々の好きなことや悩みなど、
ある意味腹を割って話されるのを体験し、
いろいろと感じるものがあったように思います。

とても独特の雰囲気の中、沈黙も多々ありましたが、
途中からはその沈黙も楽しめていたように思います。

自分の悩んでいたことの解決に
つながるヒントを得られただけでなく、
他の参加者の皆さんも
得るものがあったように思われたので、
充実した時間を過ごせたと思います。

ありがとうございました。

西浦裕之 様

-----------------------------------
グループになって話をする時
「話をしていない人がいるから話題を振らなきゃ」といった、
周りの人の反応などが気になったり、
全体の流れを気にしたりすることが多いが、
あまりそこに目を向ける必要がなく、
その人なりの表現で良いのだということを学んだ。

自分の話でないにも関わらず、
自分の話に置き換えることで、
自分の中でフィードバックができて、
今後に向けての良い勉強の場になった。

沈黙になるのが今までずっと嫌だったのだが、
発言する人が次の言葉を探している姿を
実際に見ることができて、
沈黙に対して「寄り添う」ことの重要性を
再認識することができた。

ちのぴぃ 様

-----------------------------------
最初の沈黙にちょっと戸惑いましたが、
その中でも自分の心の動きがあることに気づけました。

信頼関係に向かって、
これからも歩み続けようと思います。

S・Y 様(女性)

-----------------------------------
今日は盛りだくさん。
いろいろあり過ぎて何から書けば良いのやら・・・

エンカウンターグループの参加は、初めてだったので、
結論から言うと、とても面白かったです。

他者の「気づき」「心の動き」、言ってみれば
喜怒哀楽の全ての星屑が目の前に
ドサッドサッと落ちてきて
磨けばまた星のようにキラキラと光る
アイディアの宝庫のような、そんな感じでした。

たくさん拾って、しょって帰ります。

ありがとうございました。

宥山 様

-----------------------------------



ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

この後の懇親会でも、更に深い交流が生まれ、
この時代の「エンカウンターグループの存在意義」
改めて強く強く実感できた次第です。



次回は8月7日(日)に開催します。
告知は近日中に、このブログでも行います。



追伸:

実は、「参加したい」というお電話を
既に頂いております。

正式なお知らせまで、もうしばらくお待ちください。







2011/06/12 (Sun) 06:55
本日エンカウンターグループ


こんにちは、鈴木です。



今日は都内で
「エンカウンターグループ」を開催します。

私がこれまで何度か開催し、
毎回参加者に大きな反響が生まれるワークショップ。



自己を深く振り返る時間。
他者と心の交流が生まれる時間。


私自身も最も力を入れている研修の一つ。


本日もカウンセラーの方や一般の方など、
様々な方々がご参加下さいます。


深いセッションとなるように
ファシリテーターとして
しっかり臨みたいと思います。







2011/06/10 (Fri) 14:44
「聞く力」をつける方法


こんにちは、鈴木です。



「ああ!わかった!!」



先日のことです。

とあるきっかけがあり、
師匠の面接の「録音と逐語」を聞きなおしました。


師匠が存命の頃のもので、
面接自体は10年以上前のもの。

盗癖に苦しむ学生さんとのカウンセリングで、
何度聴いても(読んでも)唸るものでした。


しかし、先日久しぶりにチェックしてみたら、
今までわからなかったことがわかるように。

今まで気づかなかった展開が
今はわかるようになったのです。


「ああ!そういうことか!ここがポイントだったんだ」


つまり、師匠のその応答が
面接をどう深めたのかが見えた。

クライエントの変化が、
一瞬の動きの軌跡が理解できたのです。


改めて師匠のカウンセリングの凄さを知りました。

同時に、自分もこのような面接をしたい。
深くて切れ味鋭い応答で勝負できるようになりたい。


そう強く思いました。



やはり面接の力をつけるには
「面接の徹底分析」しかないですね。

そうした地道な努力と研究の積み重ねによって、
聞けるようになり、見えるようになる。

他の人ではできない動き方が
無意識にできるようになるわけです。



追伸:

7月5日(火)の学習会
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2011/06/09 (Thu) 08:44
「間」や「沈黙」の重要性


こんにちは、鈴木です。



「"間"の大切さを知る」



最近改めてなんですが・・・・

面接をさせて頂いていて、
改めて"間""沈黙"の大切さを感じます。



"間""沈黙"は、場合によっては
面接を大きく進展させることもあります。

クライエントは"間""沈黙"によって、
自分の内面を見つめている
時があるからです。


いわゆる「生きた時間」ですね。


そう考えると、やはり
カウンセラーはしゃべり過ぎないことです。

基本的に話す時間や量というのは、
クライエントに対し、
カウンセラーはでちょうど良いでしょう。


しかし、ほとんどのカウンセラーは
これ以上話しているようです。

カウンセラーが話せば話すほど、
クライエントは内面を見つめる時間を奪われ、
頭だけでカウンセラーにものを言う
羽目になります。


カウンセラーが"間""沈黙"を待てない理由は
主に次の4つがあります。


1)クライエントの評価を恐れる

2)クライエントの力を信頼できない

3)面接が進展しない焦りがある

4)鈍感である




こうした障壁を真剣に克服したければ
自分の面接を録音してチェックするのが一番。


私のクライエントさんの中には
自分も面接を録音したいという方も。

そこで、ICレコーダーを2つ並べて
面接をする場合もあったりします(^^)


これはクライエントの方ご自身も
自分の面接を録音することのメリット
感じているからに他なりません。


自分の面接を録音するということは、
双方にとって大きなメリットがあるということです。


追伸:

7月5日(火)の学習会
ロールプレイを録音し、詳細にチェックする学習会です。


>>詳細はこちら








2011/06/06 (Mon) 19:21
絶対的に信頼されるには?


こんにちは、鈴木です。



あなたがカウンセラーやセラピストだとします。

クライエントから「絶対的な信頼」を得るには、
いったいどうしたら良いと思いますか?


答えはこれです。


クライエントがあなたに対して、
「自分のことを一番よくわかってくれる人だ」
思えれば思えるほどあなたは信頼されます。


この人は自分のことを誰よりも
一番わかってくれている。


子どもで言えば、この先生は自分のことを
他のどの先生よりも一番わかってくれる。

そう思ってもらえることです。


「自分の気持ち、して欲しいこと、して欲しくないこと、
言いたいことを、いつも、誰よりも理解してくれている」



子どもからこう思われる先生は
子どもから「絶対的な信頼」を得ます。


決して「えらい話をする」とか、
「すごいアドバイスが出来る」とか、
「最新の心理学を知っている」とか・・・・


そういうことではないということを
よくご理解頂きたいところです。



では、このような「絶対的な信頼」
どのようにすれば得られるのでしょうか?



答えはシンプルです。



「他の誰よりもクライエントを
最も理解しようと努め続ける」




そう、これだけです。

たったこれだけのことを
どこまでも、どこまでも続ける。


それがカウンセリングの基本です。




追伸:

7月5日(火)の学習会
クライエントを理解する方法を
「ロールプレイ」によって具体的に学習します。

>>詳細はこちら










2011/06/05 (Sun) 22:22
■言葉の可能性に着目です


こんにちは、鈴木です。



「言葉の可能性」



力のあるカウンセラーと
これからのカウンセラー。

あなたはどこが違うと思いますか?


コミュニケーションの上手い人と
コミュニケーションが苦手な人。

いったいなにが違うと思いますか?



答えはこれです。



「言葉から内面を読み取る能力」



私たちが話す「言葉」には、思っている以上に
私たちの内面が反映されているんです。


でも、多くの人がそこに気づけない。
見逃している・・いや、聞き逃している。


「言葉」というものは実際、
かなり正確に話し手のあり様を表しています


つまり、力のあるカウンセラーや
コミュニケーションの上手い人は、
言葉から正確に相手の内面、あり様を読み取る。


そういうスキルに優れているということです。


だから、同じ言葉や話を聞いても、
それぞれに解釈や読み取るものが違う。

その「正確さ」「深さ」「適切さ」が違うんですね。


わたしたちはこの「言葉の可能性」
もっと着目していいと思います。




追伸:

7月5日(火)の学習会「言葉の可能性」を徹底学習です。

>>詳細はこちら








2011/06/05 (Sun) 18:55
続ける力がありますか?


こんにちは、鈴木です。


「続ける力」



そうなんですね。

何事もそうですが「学習」ということも
続けなければ自分のものにできない。

でも、続けることが出来ない人が多い。


「カウンセリングの学習」も同じ。
続ける力がなければ「本当の力」はつかない。


それは皆、頭ではわかっている。
でも、実際にその歩みを継続できない。


「じゃあ、続けるにはどうすればいいの?」


"本気"になるしかないんですね。
本気でマスターしたいっていう強い思い。
これが根本に必要なことです。


何かを自分のものにしたい。
実力を高めていきたい。

それには、手っ取り早い方法なんてない。
地道な学習を続けていくしかないんです。


でも、地道な学習を続けていった人は、
必ず他の人が到達できないレベルに行く。


同じクライエントに対しても、
他の人では気づけないものに気づける。

他の人では「聞けないこと」が聞けるようになる。
他の人では考えつかない「レスポンス」が出せる


ここに上がるまでには、地道な訓練の積み重ねを
粘り強く続けてきた歩みがある。



「近道や効率の良い方法なんてないんだ・・・」



そこに気づければ、未来があります。




王道を歩みましょう。


あなたが王道をひたすら歩めば、
必ず抜きんでた実力を得ることができる。

当たり前のことを、誰よりも一生懸命やる。

これに尽きると思います。


7月5日(火)の学習会は、
共感的理解の実際の動き方を
ロールプレイをもとに徹底解説します。

「これこそが王道」というものをお見せします。

>>詳細はこちら






2011/06/04 (Sat) 14:15
『運命』とのつき合い方


こんにちは、鈴木です。



私はこの仕事をする前の前職が
トラックドライバーだったんです。

200キロ位ある荷物を身体で押して
積み下ろしをしてました。


そんな生活の中、心理カウンセラーを目指しました。

トラックの助手席にはいつも
「心理学」と「マーケティング」の本を置き、
休憩の度に読み返していました。

こんなトラックドライバーは
あんまりいなかったと思います(笑)


私は昔から「人間」「こころ」「生き方」に興味があり、
大学生の頃には「論語」や「人を動かす」などを
いつも枕元に置いて読んでました。


私が運転手から転進したその動き方は
今考えればとても無謀で、思い切りが良かった。

でも、一心に準備し、挑戦しようとしていると、
それは無謀ではなく、当たり前に感じられていた。


今振り返ると無謀ですよ(笑)
でも、当時は「できる」「やれる」と思ってた。

最終的には妻が背中を押してくれました。
それで踏み切ったところもあります。


人間本気で準備し、努力していると、
それを見てくれている人がちゃんといて、
時には手を差し伸べてくれます。


私もこれまで、何度もいろんな人に助けられた。
その人たちの"恩"なくして、今の自分はありません。


最近「運命」との付き合い方は
"2種類"必要なのではと思うようになりました。


1)運命を受け入れていく
2)運命を切り拓いていく



順番としては


最初に受け入れて、
そしてその後、そこから切り拓いていく


こんな感じかな・・・と思ってます。



7月5日(火)の学習会は、
共感的理解の実際の動き方を
ロールプレイをもとに徹底解説します。

「人間関係の機微」を深く学びます。

>>詳細はこちら








2011/06/03 (Fri) 22:40
学習会の懇親会も有益です


こんにちは、鈴木です。



「実は、懇親会も重要です。」



何のことかというと、毎月開催の
体験学習会の後の懇親会のことです。


学習会は3時間で終了するのですが、
その後、近くの喫茶店で懇親会をします。

この懇親会では、参加者から質問が出たり、
それに付随する内容を私が熱く語ったりと
けっこう有意義な時間だと感じています。


参加者同士もそこで名刺交換をして、
お互いの交流を深めたりもします。

ここで交わされる会話や私の話は、
時には学習会以上に濃厚だったりします(笑)


正直、学習会は参加者の主体性を重んじ、
私はそんなに講義などしませんから、
懇親会の方がしゃべっていたりします。


7月5日(火)の学習会は、
共感的理解の実際の動き方を
ロールプレイをもとに徹底解説します。

もちろん、懇親会つきです(笑)

>>詳細はこちら






2011/06/03 (Fri) 09:23
共感的理解と深い面接の本質


こんにちは、鈴木です。



「共感的理解の本質はこれ」


カウンセリングを学習すると必ず出てくる言葉。
それが「共感的理解」という言葉ですね。


そもそも、文章や言葉では説明しきれない言葉ですが、
この言葉の本質について書いてみます。


「共感的理解」を表現するには、
このような2つの表現ができます。


1)相手をひたすら理解すること

クライエントの言わんとしていること、
クライエントの訴えたいことを
そのまま理解することですね。

クライエントの経験の世界を
あたかもクライエントが経験しているかのように
自分も感じ、想像し、理解することです。


2)相手と共に理解すること

クライエントすら理解できないでいること
クライエントと共に理解していこうとすること。

クライエントの経験していることは、
クライエントにしっかり自覚(意識化)できる部分と
あまり(もしくは全く)自覚(意識化)できない部分とがあります。


カウンセリングでは、この自覚(意識化)できない領域
クライエントと一緒に入り込み、丹念な理解に努めます。


ここをしっかりと辿れるかどうかが
カウンセリングの成否にかかわりますし、
カウンセラーの実力の問われるところです。


共感的理解には、この2つの側面があり、
この両者を十分に行える面接が
"深い面接"だといっていいでしょう。


7月5日(火)の学習会は、
この共感的理解の実際の動き方を
ロールプレイをもとに徹底解説します。

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