最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/05/29 (Sun) 08:01
養成塾ってどういう所なの?


こんにちは、鈴木です。



「臨床カウンセラー養成塾」では
カウンセラー資格は発行しておりません


資格をご所望の方は、
他の学校で取得できます。


また「家元制度」のような形は
今後も取ることは考えていません。


養成塾の教育の基本はこれ。


「来るものは拒まず、去る者は追わず」


養成塾では、要請があれば応じます。
去る人の後は追いません。


安心して、自分の学びたいことを
学びたい時に、学びたいだけ、学んでください。


もう学ばなくていいと思ったら、
その時はやめるも良し、別の学校に行くも良し。


全てはあなたが決めることですから。


養成塾はそういう場です(^^)








スポンサーサイト

2011/05/28 (Sat) 22:36
■カウンセリングと教育


こんにちは、鈴木です。



私に迷いはありません。
自分がやるべきことはわかっているから。


心理カウンセラーになり、
カウンセリングの腕をひたすら磨き、
臨床家としての実力をつけようとしてきました。


これからもその方向性は変わりません。
そのためにやるべきこともわかっています。

あとは自分がどこまで行けるか。
どこまで前に進んでいけるかですね。


前に進んでいけるかを不安に思うこともなく、
「進むしかない」と心が決まっています。


カウンセリングってね。
突き詰めるとね、実は「教育」なんですね。

カウンセリングを突き詰めると、
「究極の教育実践」と交わるんです。


だからカウンセラーは本当の意味で
「人を育てられる人間」じゃなきゃならない。

「真の教育者」であろうとすることが
カウンセラーの基本姿勢とイコールなんです。


「真の教育実践」とはもちろん
「教えない教育」の実践ですね。


6月12日の「エンカウンターグループ(満席)」と
6月20日の「グループカウンセリング(満席)」では、
真の教育実践者としての姿勢で臨みます。








2011/05/28 (Sat) 08:05
■満員御礼!6月体験学習会

こんにちは、鈴木です。


6月の体験学習会は
満席となりましたので、
受付を終了させて頂きます。




5月の体験学習会では、実際のケースを学習。


鈴木が実際に行った小学生の面接について、
その応答について学びました。



実際に皆さんにも応答を考えて頂き、
ホワイトボードに書いて頂く。

そしてそれを参加者でシェアし、
感想を頂いて、その後、鈴木が添削。

最後に鈴木の模範解答を示しました。


参加者の感想はこちら


<過去参加者>

・心理カウンセラー・美容師・営業マン
・アロマセラピスト・レイキヒーラー
・NLPマスター・コーチ・占い師・介護士
・研修講師・キャリアカウンセラー
・恋愛コンサルタント・学校相談員etc



様々な方々が学習に参加しています。


さて、6月の体験学習会。
内容が決まりました。

学習会では初めての、
次のプログラムを体験して頂きます。


「グループカウンセリング」


参加者からテーマを出して頂き、
それについて「グループでカウンセリング」をします。


今回は鈴木はカウンセラーとして参加。

鈴木のカウンセリングも
体験(体感)
して頂けます。


鈴木がカウンセリングの中で、
実際にどのような態度・姿勢で座り、
どんな動き方をしていくのか



これらをリアルに(肌で)体験して頂き、
カウンセリングの学習を深めて頂きます。



下記の要領でおこないます。
満員御礼!
※今回は増員する予定はありません。

【臨床カウンセラー養成コース】

●体験勉強会:限定8名(満席)

日時:6月20日(月) 13:30~16:30 
場所:明治神宮前(原宿)
受講費:5000円
(2回目以降は3000円/養成コース受講者1000円)
※当日現金でのお支払(つり銭の無いようにして頂けると助かります。)

時間:3時間

内容:グループカウンセリング
※終了後、喫茶店などで懇親会を予定(別途実費)



満席にて、受け付けは終了させて頂きました。
手紙お申し込みはこちら
・件名
「6月体験学習会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。

ブログのメッセージからも受け付けています。







2011/05/27 (Fri) 13:21
セラピストの質問に応えます


こんにちは、鈴木です。


カウンセリングを勉強している方や
カウンセラー、セラピストの方から
時々以下のような質問を受けます。

主にカウンセリングを実施する上でのものですね。


●アドバイスはしてはいけないんですか?
●質問はしてはいけないんですか?
●「沈黙」が起きたら、喋っちゃダメなんですか?
●面接時間は1時間より長いとダメなんですか?
●カウンセラーは意見を言ってはいけないんですか?
●傾聴って、ただうなずきや相槌をすることなんですか?
●共感的理解って、どうやれば出来るんですか?
●ただ聞くだけで、クライエントは良くなるんですか?
●カウンセリングは、良くなるのに時間がかかり過ぎませんか?
●対応の仕方って、答えはなく、ケースバイケースなんですか?


こうした疑問を抱えながら学習を続けていたり、
カウンセリングを実施していたりするようです。


この疑問、きちんと解決しておきましょう。
これがわからなければ、カウンセリングやセラピーは
しっかりと出来ないはずですから。


鈴木はこれらの疑問にきちんと回答できます。
そして、その「根拠」もお答えできます。


普段の学習会や講座でも、
いつもこうした疑問や質問に
責任をもってお答えさせて頂いています。


●アドバイスはしてはいけないんですか?
⇒いいえ、してもかまいません。ただし・・・

●質問はしてはいけないんですか?
⇒いいえ、してもいいんです。ただし・・・

●「沈黙」が起きたら、喋っちゃダメなんですか?
⇒いいえ、喋っていい時と、ダメな時があります。例えば・・・

●面接時間は1時間より長いとダメなんですか?
⇒1時間までが原則です。その理由は・・・

●カウンセラーは意見を言ってはいけないんですか?
⇒そんなことないです。ただし・・・・

●傾聴って、ただうなずきや相槌をすることなんですか?
⇒いいえ、違います。傾聴というのは・・・・

●共感的理解って、どうやれば出来るんですか?
⇒自分の人間性を働かせます。例えば・・・

●ただ聞くだけで、クライエントは良くなるんですか?
⇒そんなことは絶対にありません。聞き方としては・・・・

●カウンセリングは、良くなるのに時間がかかり過ぎませんか?
⇒回復時間、「早い」と「早める」とでは、意味が違います。たとえば・・・

●対応の仕方って、答えはなく、ケースバイケースなんですか?
⇒とんでもない。答えはあります。そもそも・・・


そう「体験学習会」では、
こんなやり取りをしています。


6月12日の体験学習会は、
「グループカウンセリング」を体験学習します。

>>詳細はこちら








2011/05/25 (Wed) 23:18
■実力向上の秘密


こんにちは、鈴木です。



「実力をつけるカギ」


カウンセラーとして、セラピストとして、
「実力をつけるガキ」になるのはなんでしょう?


一言でいうと、それは姿勢なんですが、
では、どんな姿勢が必要なんでしょう。


私の場合、次の姿勢を
常に保つ努力をしてきました。

●失敗したら、自分の至らなさが原因
●成功したら、クライエントの努力が要因



本当にこう思うようにしてきました。


自分なりに面接やケースを振り返り、
思うようにいかなかった場合は、
"自分の力不足だ"と考えます。

そして、厳密に検討していくと、
やはり実際に"自分の力不足"だったりするわけです。

ただ、そこでフィードバックは終わりません。


だったら、他の対応ではどうだっただろう?

こういう応じ方なら、
相手はどういう反応になっただろう?


こうやって振り返るからこそ、
"自分の失敗も生きる"わけです。



一方、上手くいった場合は、
やはりクライエントの方が頑張ってくれた。

本当にそういうことなんですね。


こういう積み重ね方をしていけば、
それが自分の実力をつける近道になります。


上手くいかなかった原因を自分に求める。
とても厳しい話ですが"プロ"なら当たり前


私たちが最も恐れなければならないことは、
「クライエントの信頼を失うこと」なんです。


逆にいえば、私たちが何よりも大切にすべきこと。
それは「クライエントの信頼を獲得すること」です。


そのために自分に厳しい姿勢を取るのは、
とても意味のあることだと思います。


6月12日の体験学習会は、
「グループカウンセリング」を体験学習します。

>>詳細はこちら









2011/05/24 (Tue) 09:00
セラピスト必読の書


こんにちは、鈴木です。


カウンセラー、セラピストの皆さん!
この本は必読です。



私は この著者の方のメール講座を2回も受講しました。
受講して本当に良かったと思っています。


私の仕事は、メールの文面一つでも、
信頼にかかわる仕事です。

メールの送り方に失礼があってはいけません。

逆に、丁寧で配慮あるメールを送ると、
より信頼を頂けるところがあります。


特に、企業や経営者の方など、
法人相手にメールのやり取りをする場合、
この講座は本当に役立ちました。


私自身、多くの方からメールを頂きますが、
90%以上の方が、メールのルールや
エチケットを知りません。


署名の書き方、件名の書き方、
文字の設定の仕方、文章のルールなど。


だから、 この本をぜひ読んで頂きたい。
まさに「必読」です。






2011/05/23 (Mon) 16:15
『心理学講座』選び方のコツ


こんにちは、鈴木です。



カウンセリングや心理学を
学習したことがある人に"質問"です。


あなたは心理学を「学問⇒知識」として"知りたい"ですか?


それとも「生きたスキル⇒自分の技術」
として"身につけたい"ですか?


それによって、
どんな講座や内容を選ぶかを決めましょう。


「学問⇒知識」としてであれば、
それに該当する講座はたくさんあります。
また、書籍でもいろいろ学ぶことはできます。


「生きたスキル⇒自分の技術」としてであれば、
次の点に留意してカリキュラムを選びましょう。


1)臨床の現場で治療(セラピー)として確立されたもの

2)講師が臨床現場での経験が豊富なこと

3)人間関係の機微などをきちんと扱えるもの

4)実際の臨床例(ケース)などを学べるもの

5)講師がセラピスト(治療家)として力があること

6)学んだ内容が日常や仕事に密接に関係しているもの



ちなみに、当養成塾の講座やプログラムは
「学問⇒知識」として知りたい人には不向きです。



6月12日の体験学習会は、
「グループカウンセリング」を体験学習します。

>>詳細はこちら







2011/05/21 (Sat) 10:07
変わらぬスタンスでいきます


こんにちは、鈴木です。


今日もカウンセリングがあるため、
麹町(半蔵門)に向かいます。


私は今、この『臨床カウンセラー養成塾』をはじめ、
一般向けのセミナやワークショップ、
執筆・講演、講師業、DVD・通信講座など、
いろいろな仕事を細かく(笑)しています。


ですが、全ての原点となっているのは、
やはり「個別のカウンセリング」です。


対面や電話(スカイプ)による1対1の
個別カウンセリングの経験で得られたこと。

臨床の経験がベースになったものを
皆さんにお伝えをしています。


私は今後、どんなに忙しくなっても、
この「個別のカウンセリング」
続けていきたいと思っています。


一人のクライエント(人間)と
深く、丹念に"心の光"を辿って得られたもの
人間が立ち直り、希望を見出す大きなヒントになります。


個別のカウンセリングから得られたものを
セミナーや研修などでお話しする。


このスタンスは、今後も変わらないと思います。





2011/05/17 (Tue) 23:29
■体験学習会「感想発表」


こんにちは、鈴木です。



本日、体験学習会、無事終了ベル

数名都合が悪くなり、キャンセルありましたが、
皆さんまさに「真剣そのもの」の学習会でした。


今回学習したケースは、
今までの学習会の中で、一番難しかったと思います。

参加された皆さん、解答するのに、
大変ご苦労されていたようです。


そして段々と筆が進まなくなる。
ペンと持つ手がピタッと止まる・・・・・


そこで"たった一言の重さ"を実感します。

でも「血の通った」意思疎通は、
そこから始まるのです。


早速、下記に参加者の感想です。

-------------------------
理解したことに対して応答する重要性、
クライエントの言葉の置き換え、
基本に立ち返る必要性に気づきました。

つい逐語は手間がかかると
遠ざかっていたことを反省しました。

気づきをありがとうございました。

心理カウンセラー 北原千賀子様


実際の事例が文章化されていて、
クライエントの変化を感じることができると共に、
言葉一つ間違えると変わってしまうことの
怖さを実感することができました。

また、自分がどう考えて
この応答になったのかを説明することで、
自分がどう捉え、またどこが違っているのかが
明確に理解することができた。

自分の日常会話の「クセ」が
そのままクライアントとの面接において
やってはいけない応答の仕方であり、
今後注意すると共に、
聴き方の「クセ」を改善できるようにしたい。

Y・T様(男性)


営業としてクライアントと接し、
モノやサービスを売る時、
ヒーラーとしてクライアントと接するときも、
基本は同じですね。

「3つの問いかけ」は大変参考になります。
都度都度で自分自身に問いかけることで、
整理ができると思います。

ありがとうございました。

本日の演習に関して、
「相手の気持ちを理解する。感情を受け止める」
努力と感覚を磨いていくことが大事かなと考えています。

少し「言葉じり」に囚われ過ぎてしまう様に感じました。

I君に対して、AさんならAさんなりに、
BさんならBさんなりの化学反応があって良いでしょうし、
そんな化学反応に期待します。

鈴木 泉様


相手の言いたい気持ちを正確に、深く理解した上で、
どう言葉を投げかけたらいいのか。

症例から具体的に考える勉強は
とても刺激になりました。

気持ちをくみとって、受け容れやすい
"配慮"もまた、なるほどと思いました。

さり気ないのにポイントを押さえていけば、
短時間のうちにラポールがとれ、
相手の本当の言いたいことが
浮かび上がっていくことを実感しました。

ありがとうございます。

T・T様(女性


最初はオープン質問から(自由に話してもらう)。
「やっと」「つい」「~して・・・だったのね」の
前半とか、配慮の仕方。

「カッと」「ムカムカ」のようなカタカナ感情言葉より
「腹が立ってしまった」のような説明描写言葉の方が
クライエントが自分の気持ちの動きを追いやすいとか。

ポイント満載で、とても勉強になりました。
こういう学習を続けてゆきたい。

カウンセリングも「アートだな」と思った。
とても面白かった。
自分のセッションやレッスンを録音して振り返ります。

N・M様(女性)


相手の言いたいことを理解すれば、
カウンセリングは成功すると言われていますが、
共感的理解をすることの難しさ、さらに
応答する言葉選びの難しさを、学べば学ぶほど痛感しています。

クオリティーを求められる職業であるにも関わらず、
薄っぺらい言葉で済ませないよう、
これから学んでいきたいと思いました。

蒼様

-------------------------

単に「勉強になった」ではなく、
悪戦苦闘の末に学習を終えた感じが、
この感想文から伝わってくるようですね。


6月の体験学習会は、
6月20日(月)開催予定。


改めてブログで告知いたします。






2011/05/16 (Mon) 19:59
満員御礼!エンカウンターグループ


こんにちは、鈴木です。


「エンカウンターグループ」
開催1か月前に満席となりました。


お申込み下さった皆様、
誠にありがとうございました。



明日は「臨床カウンセラー養成コース」の
5月体験学習会を開催します。

これから残りの準備を行います。


明日お会いする皆様、
どうぞよろしくお願い致します。







2011/05/16 (Mon) 08:03
■残1名:エンカウンターグループ開催


※残席1名となりました!


こんにちは、鈴木です。



カウンセリングの学習を深めたり、
セラピストとしての技量・力量を高めるためには、
次の3つの研修・訓練が大きな力を発揮します。


1)技術訓練

これは「応答訓練」「ロールプレイ」などの実技訓練です。


2)ケーススタディー

「ケース検討」や実際の面接の「逐語検討」などで、
ケースの捉え方・見立て方を学びます。


3)人間性・感受性訓練

これはスーパーバイザーの
「カウンセリング(教育分析)」を受けることが一つ。


そしてもう一つは、
グループセッションに参加することです。

その代表的なものが、カウンセリングの祖、
カール・R・ロジャーズが確立した
「エンカウンターグループ」です。


グループセッションを通して、
自分自身(のこころ)を見つめる。

メンバーとのふれあいを体験し、
「自己理解」「他者理解」を深めることで、
「人間的成長」を促進します。


セラピーは"技術""方法論"ではない。
最終的には"人"である


そのセラピストがどれほど大きな「人間性
どんなに豊かで鋭敏な「感受性を兼ね備えているか?


どんな「人間観」「人生観」を土台にしているか?


それがセラピーの成否を左右し、
クライエントの信頼を獲得するカギになる。


過去、何度か開催したエンカウンターグループを、
下記の要領で開催することが決まりました。

※残席1名となりました!

【臨床カウンセラー養成コース】

◆特別公開講座:エンカウンターグループ◆

定員:8名(残り1名)
日時:6月12日(日) 10:00~18:00 
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円

※終了後、懇親会を予定(別途実費)




「エンカウンターグループ」は、私がこれまで
開催したプログラムの中で参加者に最もインパクトを与え、
最も反響の大きかったプログラム。


自己の変化を体感できる、
ダイナミックな公開講座です。


手紙お申し込みはこちら
・件名
「エンカウンターグループ申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。







2011/05/15 (Sun) 21:40
■本日締め切り:体験学習会


こんにちは、鈴木です。


一旦、満席で締め切りましたが
キャンセルが1名出ましたので、
追加1名募集します。
※本日締め切ります

追加1名募集



毎回学習会の参加者に感想文をお書き頂きます。

そこで「次回勉強したいことは?」という
質問項目があるんです。


その回答で最も多いものは
次の回答です。


「ケース演習をやってほしい」


実際のケースを素材に徹底研究するのです。
ケースの捉え方、クライエント理解、応答の仕方。
こうしたことを丁寧に、しっかりと学習します。

中には私、鈴木のケースを学習したいという声も。


この両方のご要望に、次回はお答えしたいと思います。


これからのカウンセリングや意思の疎通は、
より「血の通った生きたやり取り」が求められます。

だから、無機質な理論体系を持ち込んだり、
平板で無味乾燥な対応では通用しません。


さらに、世の中の人間関係がますます希薄化し、
心の病への対応など、メンタルヘルスが注目されいます。

真の「心のケア」が求められてきますね。

だからこそ、そうしたニーズに
深くに応え得る学習が必要です。

5月17に日(火)の臨床カウンセラー養成コースの
体験学習会は、ケース演習と鈴木のケースを学習します。

追加1名募集
※定員を8名から10名に増員。

【臨床カウンセラー養成コース】

●体験勉強会(限定8→10名)追加1名募集

※本日締め切ります

日時:5月17日(火) 13:30~16:30 
場所:明治神宮前(原宿)
対象者:
・現役カウンセラーの方
・カウンセラーになりたい方
・カウンセリングの勉強をしたい方

受講費:5000円(2回目以降3000円/養成コース受講者1000円)
※当日現金でのお支払(つり銭の無いようにして頂けると助かります。)
※収益の一部を義援金として継続的に寄付しております。

時間:3時間

内容:ケース演習(鈴木の実際のケースなど)
※終了後、喫茶店などで懇親会を予定(別途実費)



手紙お申し込みはこちら
・件名
「5月体験学習会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。

※本日締め切ります






2011/05/13 (Fri) 18:01
■"罪"な学習会なんです


こんにちは、鈴木です。



「"体験版"なのになぜリピートがあるの?」


毎月1回開催している「体験学習会」

「体験」ですから、お試しですよね。
だから、普通は1回だけ参加してみるというもの。



ところが、



この学習会、何度も参加される方が多いんです(^^;


はい、


理由はわかってるんです。
そうそう、参加した人ならわかります。


要は「もう一度参加したくなる」んですね。


なぜかというと、
「自分の課題」が見つかってしまうから。


体験学習会といっても、内容は、
臨床カウンセラー養成コースの中身を
3時間バージョンでほぼそのままの授業展開。


プロのカウンセラー養成カリキュラムですから、
奥が深い内容を体験学習できます。


すると、その学習によって、
自分自身の課題が見えてきます。


ここが重要なところです。


自分の課題が見えるということは、
「自分が成長できるチャンス到来!!ということ。


自分が成長できる時間だと気づいてしまう。
だからもう一度参加したくなってしまうんです。


ある意味"罪な学習会"です(笑)



2011/05/13 (Fri) 12:01
■リピート率6割の勉強会


こんにちは、鈴木です。


「リピートが6割


私の養成塾の体験学習会の
参加者の比率ですね。


リピーターさんが6割~7割
新規の参加者さんが3割~4割です。


この学習会は毎回"単発"で行ってます。
だから、毎回参加者を募集する形なんです。


それでも「また勉強したい」と仰って、
申し込んで下さる方がいらっしゃるんです。


大変ありがたいし、嬉しいことです。


「カウンセリング」の学習そのものは、
決して単発で終わるものではありません。

毎回学ぶこと、気づかされることが違うし、
その深さも徐々に深まりを増していきます。


単に知識や理論を"知る"というレベルではなく、
「自分自身の再発見」「生き方のヒント」など、
確かなものを"実感する"学習となります。


ある意味、心を揺り動かされる時間。
人によっては・・そう、

感動する瞬間。

だからこそ「また勉強したい」という思いが出てくる。
それが「リピート6割という数字に出るのでしょう。



私も、学習する"素材""進め方"、そして
授業の時間の参加者との"やり取り"など、
細かく、入念に準備をして臨みます。


講師である私自身も、
単に知識として"知っている"だけの話を
漫然と話す
ようなことはしません。


私自身の経験の中で、強く確かめられたことや、
深く得心のいったものを「心を込めて」お伝えしています



そんな「手づくり」の学習会。

もうあと残席1名となってます↓↓

>>詳細はここをクリック








2011/05/10 (Tue) 16:31
ランチ会参加者募集します


こんにちは、鈴木です。



「ランチ会やります」


「カウンセラーランチ会」というのを
実はもう5回ほどやってるんです。


5月24日(火)11:30に、その6回目をやります。


場所は恵比寿
※セラピストの高牟禮さんとの共同開催。



●カウンセラー、セラピストの方
●癒し関係のお仕事の方
●心理・コミュニケーションの講師の方
●カウンセリングや心理学に興味のある方




よろしければ、ランチ会にいらっしゃいませんか?


参加される方、勉強熱心な方が多く、
毎回、興味深いランチ会になります。


今回はなんと、茨城からお越しのカウンセラーさんも。!!


参加してみたいという方。
メッセージくださいね。






2011/05/09 (Mon) 10:03
セラピーもビジネスも人間力


こんにちは、鈴木です。


先日、ある事業家の方と飲む機会がありました。
その時のお話が印象的でした。


どんなお話かというと・・・・


ビジネスは「人だ」というお話。


ビジネスは"手法"ではなく"人"だ。
人とのつながりで大きくなる。
人がチャンスを持ってきてくれる。


人脈というのは、タテ社会の話ではなく、
「横のつながり」のことを言う。

その人のポジションや地位や
収入によって決まるのではない。

相手に対し「信頼」「価値」
いかに与えられるか。


つまりは相手からいかに自分が
信頼され、価値を感じてもらえるか


それで人脈の質とスケールが決まり、
ビジネスの成否を大きくわける。




この話をお聞きしていて、私は
「セラピーと共通することだ」と感じました。


セラピーも最終的には「人」です。
技術や知識や方法論ではありません。

セラピストがどんな「人」なのか。
どんな"人間性"で、どのような"姿勢"で生きているか。

どんな「人間観」「価値観」「思想」を持っているのか。

こうしたことが面接やセッションで
否応なく反映してくるはずです。


つまりはごまかしが効かない部分
クライエントはこちらの人間性を敏感に感じます。

だからこそセラピストがどういう人間性の持ち主で、
どんな人間的な影響を黙っていても与えられるか
が重要。



これは、先のビジネスは人だという話と
実に多くの点で共通するものがあります。


ビジネスにしても、セラピーにしても
「自分自身の人間性」を磨き続けることは、
大きなメリットがあるといえそうです。







2011/05/08 (Sun) 00:57
この養成塾の「強みはこれ」


こんにちは、鈴木です。


この連休、後半は結構、
カウンセリングの予約が入りました。


新しいクライエントの方、
継続しているクライエントの方。

じっくりとお話を伺って改めて思うのは、
この養成塾は"彼ら"が間接的に
支えてくれているのだな
ということです。


どういうことか?


私が講演や研修、養成塾でお伝えしていること。
それは全て、カウンセリングで得たこと。

「クライエントの話」であり
「クライエントとの取組み」です。

それはまさに一人の人間が絶望の淵から
立ち上がっていくプロセスそのもの



その姿、歩みを目の当たりにした経験から
得ることのできた「確かなもの」を伝えているのです。


ですから、間接的ではありますが、
この養成塾も、そうしたプロセスの産物。

鈴木のクライエントの皆さんのお蔭で
成り立っている部分があるということです。


逆にいえば、それがこの養成塾の強み


心理学の理論を右から左に引っ張ってきた
形だけのテキストや講義、ワークではなく、
まさに臨床の現場から得た"魂"
をお伝えしています。



追伸:

ちなみに鈴木について
こんな紹介をして頂いています。


どうもありがとうございます。










2011/05/06 (Fri) 10:24
なぜ養成塾を立ち上げたか?


こんにちは、鈴木です。


私はこの「臨床カウンセラー養成塾」を
「ある思い」をもってスタートさせました。

名前は「臨床カウンセラー養成塾」としました。

しかし、「カウンセリング」を多くの方と共に
真剣に学びたいという思いがあったんです。



そして、カウンセリングを単なる"座学"で終わらせない
「ふ~ん、そうなんだ」「なるほど」で終わらせたくない。


そんな思いがありました。


なぜかというと、カウンセリングは元々セラピーです。
「心のケア」「心の援助」を行うもの。

そのすばらしさ、難しさ、奥の深さを知ってほしい。
これらを知ることで「人間」とか「生きる」ということ。

その一つ一つの捉え方に、
より"深み"を増していくからです。


ものの観方・人への関わり方に幅が出てきたり、
深くものを見れるようになっていくと、
生きる喜び・感謝・感動が増えるんです。


カウンセリングの学習を通して、
それも、座学ではなく「実践の学習」を通して、
生きる喜び、人間の素晴らしさに触れるからです。


私は、そんな素晴らしさに触れたいという
真摯に学びたいという人たち、
切磋琢磨の仲間、生きる仲間が集う場。


そういう学習の場所を創りたかったのです。


そういう場所で学んだ人たちが、
その学びに影響を受けて社会に戻る。

その人たちに周囲の人たちが影響を受けて、
そのコミュニティーや社会が変わっていく。


それも「心が通う対話」によって、
一人一人が豊かになっていく。


そういう流れを生む起点にしたい。
そういう願いもあったんですね。

そのための起点が「養成塾」であり、
「学習会」「養成コース」「公開講座」なんです。



私の願いは一つ。


一人でも多くの人たちが、
生きる喜びを実感できること。




なぜなら、その実感のある人間こそ、
周囲の人を幸せにできるからです。






2011/05/01 (Sun) 11:16
カウンセリング学校の選び方


私もさんざん探しました。


納得のいく、腑に落ちるものが欲しかったからです。

何のことかというと、
今日お伝えしたいのはこのことです↓


「カウンセリング学校の選び方」



カウンセリングの学習には、大きく分けて
「理論学習」「実践学習」があります。

「理論学習」は、臨床心理や心理療法について
体系化されたもの、手法・技術について、
その根拠を理解するために必要です。

また、心理カウンセリングの場合、
精神医学の基礎知識も必要ですね。


一方「実践学習」は、いわゆる実技演習とケース演習。
ロールプレイ、応答訓練、ケーススタディ、
エンカウンター、教育分析などです。


あなたがもし、カウンセリング学校を選ぶなら
理論と実践のカリキュラムが
次の比率になっている学校を選ぶといいでしょう。


「理論2割 実践8割


理論はある程度、自分で学習できます。
知識として必要なことは、本を読めばわかります。


問題なのは「実践学習」です。


特に"実際のケース"から学べることは
得るものが計り知れないわけです。


"ケース学習"は最も重要


こうした実践的な学習を"深く"できる。

学習者が心から"納得のいく"ものを学べる。
教えられたことが"腑に落ちる"ものである。


だからこそ、理論学習で知識として得たことが
あなたの中でしっかりと結びついて、
学んだこと全てに"得心"がいく。


そんな実感のあるカリキュラム、
そんな経験のできる学校であるといいですね。








| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。