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2011/04/30 (Sat) 09:38
実力を上げるこの訓練


こんにちは、鈴木です。


いずれやってみたいなと思うんです。
え?何をやってみたいのかって?


「徹底したロールプレイ演習」


これをシリーズ化した講座で
8回くらいのコースでやってみたいですね。

私の所では、ロールプレイを録音します。
5分~15分ほど行い、その録音再生してチェック

それこそ「一言半句」にわたり検討します。


これを何度も繰り返せば、
「聞く力」「理解力」「応答力」が磨かれます。


●相手の話をどう聞けばいいのか?
●理解のポイントや要旨の掴み方は?
●返す言葉の選び方は?



こうしたポイント・技術を
「具体的な会話」から学習します。

この練習法の肝(キモ)はもう一つ。

それは、その人の「聞き方」「理解の仕方」
そして「言葉の返し方」から、その人の"人間観"
"パーソナリティー"が見えてくること。

それが正確に聞くことを邪魔していたり、
深い理解を妨げていたりした場合、
やはりしっかりと向き合わなければなりません


いずれ、こうしたロールプレイ講座を
やってみようかと思っています。







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2011/04/29 (Fri) 09:00
⇒カウンセリングを学ぶ理由



こんにちは、鈴木です。


カウンセリングを勉強する人は、
相変わらずたくさんいらっしゃいますね。


なぜ、カウンセリングを勉強したいという人が
多くいらっしゃるのか?


おそらくこういう目的や思いがあると思います。


「その技術を日常の人間関係に活かしたい」

「その理論で心理学を学びたい」

人を理解し、自分自身を理解したい」

「自分なりの人生・生き方を確立したい」

「自分が直面している問題を解決するヒントを得たい」


私自身も、カウンセリングを学び続けることで、
こうした多くのことを知ることができました。


カウンセリングでは


人間関係の捉え方・視点の獲得

コミュニケーション技術の獲得

自己理解・他者理解の促進

問題発見、問題解決スキルの獲得

●真の人間援助の方法を知る



ことができます。


こうしたメリットが多くの人たちに認知され、
カウンセリングを学ぶ人が多いのでしょう。


養成塾の「体験学習会」もカウンセラーの方や、
カウンセラーになりたい方以外に、
カウンセリングを勉強したい方も参加されます。

私は「学習」というのは「学習した人が
人間的な成長をしていくこと」
だと思っています。

何かを知るだけでなく、
自分のものにして、その人が人間的に変化する


そこまでになって初めて「一つの学習ができた」と
そう言えるのではないかと思っています。


5月体験学習会の詳細はこちらです。








2011/04/28 (Thu) 09:03
生きた講義・セラピーの心得


こんにちは、鈴木です。


時々困ることがあるんです。



何に困るかというと・・・・



例えばこんな質問をされた時ですね。


「最近の子どもの傾向は何ですか?」


これは「現場主義」でやってきた人なら
よくわかると思うんです。

現場で私たちが相手にしているのは
子どもたち一人一人。

それは、A君であったり、Bさんであったり。
「最近の子ども」という子はいないんです。


もちろん、最近の子どもたちの傾向について
きちんと話すことはできます。

しかし、現場で動いている時は、
一括りにした「傾向」という
そういう観方をすることはないんです。


現場では常に"具体"でものを見ているので、
最近の・・という観方に、あまり関心がいかないんです。


気をつけた方がいいのは、
「最近の」などという一括りの観方で、
具体である事象や人を見ようとすること。


順番からいえば、むしろ逆で、
せめて具体の事象や人から得られたことから
一つの傾向をおさえることです。


カウンセリングをする時も、
人と話をする時も一緒です。

目の前の人の話を聞き、理解するのであって、
自分の知識や思い込みに合致するかどうかで
目の前の人を理解をするわけではない
んですね。



ですから、私が学習会や講演会でお話するのは
多くが"具体"の内容になるんですね。

「●●心理学の▲▲法」というような話は
ほとんどしないし、する必要もないんです。


するとしたら、その"裏付け"という意味で
必ず私のケースやその経験(具体)の話をします。


ですから、講師をなさる方、セラピストの方は、
ぜひ、そういう"具体""裏付け"を持って
講義やセラピーに臨んで頂きたいと思います。


私の場合の具体は

●一対一の対面カウンセリング
●教育現場でのスクールカウンセリング
●病院のデイケアでの患者さんとの時間
●研修やセミナーでの受講者との対話


であり、そこで深く得心したり、
しみじみと実感できたことだけを

■企業研修
■セミナー
■ワークショップ
■体験学習会&養成コース
■ブログ&メルマガ



で、お伝えしています。








2011/04/26 (Tue) 09:18
相手に響く言葉を返すには?

こんにちは、鈴木です。


「心を働かせる」


あなたはもしかしたら、
相手にどういう言葉を返せばよいか
戸惑った経験はないですか?


それは相手の言葉や態度を頭だけで考え
心(感受性)が働いていないからかもしれません。


どういうことか?


ネットで今はいくらでも情報が取れる時代。

情報過多といってもいいでしょうが、
それだけに私たちは、そうした情報に
惑わされることもしばしばです。


例えば、相手の気持ちを考えて話す場面で
心ではなく、頭を働かせて話してしまう場合。

※心の動きも脳が司る・・・なんてのはナシですよ。
それこそ、頭でこの記事を読んでる証拠です。


人の気持ちにどう添っていいかわからない。
そういう時は、だいたい頭で考えている。
心で感じていないんですね。


もっというと、ネットやメディアなどから得た
情報をもとに話したり、その情報が
いつの間にか自分の言葉であるかのように話す。


自分の言葉というのは、自分の経験の中で
「つくづく」とか「しみじみ」と実感したこと。
そういう実感の中から出てくる言葉です。

人との交流の場面でいえば、
相手の気持ちを自分の気持ちで感じ、
その感じた実感から出てくる言葉です。


"出す"のではなく"出てくる"言葉ですね。


つまり、これがカウンセリングでいう
「応答」にあたるわけですね。


もちろん会話の中では、
頭を働かせたり、情報を元に話す場面もあります。

しかし、心を働かせて接するべき場面でも
頭でしか対応できないなら、
やっぱり人間関係はギクシャクしてきますよね。


そして、今の人間関係は、
こうした頭だけのやり取りが主になって
心が置き去りになってきています。

自分の知っていることは話せても、
自分が現に(本当に)感じていることを
自分の言葉で話せない人が増えています。


よって、カウンセリングの学習は
錆びついた心の働きを回復させる。
そういう場にもなってきているんです。


応答の仕方やケースの見方の学習でも、
参加者の回答の多くが、
心ではなく頭で考えているものなんです。


本来そうした感受性は
基本的には誰もが豊かに持っているもの。

それが多くの情報に晒されていくうちに、
段々働かなくなってきているんですね。


感受性の働きが戻ってくれば、
多くの人たちと深い心の交流がもて
信頼できる親友(とも)を得ます。


真の人生のパートナーを得るのも
本来もっている感受性が呼応し合うことで
生まれるご縁ともいえます。


そういう意味では、カウンセリングの学習は
理論学習よりも、感受性を磨く実践学習が
ますます求められてくると思います。


心を働かせ、感受性を磨く学習会。

徹底して心の働きを蘇らせる学習会は、
5月17日に開催です。


残席1名↓

>>詳細はこちら










2011/04/24 (Sun) 10:12
またメルマガの感想頂きました


こんにちは、鈴木です。


またまたメルマガの感想を頂きました。


心の色セラピスト藤原千恵子さんからです。


--------------------
はじめまして 
心の色セラピスト藤原千恵子と申します。

まだ駆け出しのセラピストで、
臨床経験の豊富な鈴木先生のメルマガを拝見して、
学ばせて頂いています。

死にたいというクライアントさんの言葉、
ここまでの経験はまだ私にはありません。

しかし、どうしてそう思うのだろう
どんなことがこの人には起こったのだろう
どんな気持ちを今感じているのだろう。

どんな気持ちだったら、もっと生きていたいと
思ってもらえるだろう。

同じ体験、気持ちではないかもしれませんが、
その気持ちに寄り添う。

セッションは音楽のライブのようなもの。

私だけの言葉でなく、クライアントさんとのやりとりで、
言葉が引き出される感覚になります。

なぜあの時こんな言葉が口について出たのかと
不思議な気持ちになるようなことがあります。

そして、その言葉が、
問題解決の糸口となったりします。

きっとその人の気持ちに寄り添うことに
集中していて起こることなのだと思います。

その人の心の声を引っ張りだす。

しかし、それは、私を信頼して下さっているからこそ

そしてその人の人生が一瞬に見えた時
一生懸命生きてきた生き様に感動を覚えます。

そんな瞬間に立ち会うと、
やはりこの仕事を目指して良かったと
心から思います。

私のつたない経験から書かせていただきました。

自分の気持ちを確認する意味でも
書く機会を与えて頂いたことに感謝いたします。

--------------------

私たちセラピストは、人の心に対応する仕事。
時には雲を掴むような状態になる時も。

それでも続けていくためには、
時には自分の"何か"を確かめていくことが
必要になるときもあるわけです。


前回の木村さんもそうでしたが、
困っている人、途方に暮れている人を目の前に、
自分に何ができるかが問われます。

時には「何ができるのか・・何もできない」と
こちらが途方に暮れそうになることもしばしば。


しかし、それでも続けていくことで、
セラピーとは、対人援助とは・・・を
実感する瞬間が必ずやってきます。


そして続けていくためにも
自分の腕や感性を錆びつかせないためにも
「確かな学習」を続けていきましょう。



●カウンセラーのためのメルマガ
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2011/04/23 (Sat) 20:55
被災地からメルマガの感想を


こんにちは、鈴木です。



メルマガの感想頂きました。

宮城県の名取市で被災された
心理カウンセラーの木村さんからです。


木村さんは震災から2週間ほど避難所におり、
震災で被害のあった自宅に戻ってからも
積極的に避難所に残っている方に援助を。


その過程でいろいろな葛藤を抱えながらも、
歯を食いしばって頑張っておられます。


そんな大変な最中に、
私のメルマガを読んで下さっていたのですね。


下記にご紹介します。

---------------
心にしっかりと伝えて頂きました。

自分の不甲斐なさが辛く感じられます
もう一つショックな事でもあれば
簡単に折れてしまいそうです…。

今。このメルマガを読めて良かったです。
今日は、洗濯機が届く予定で家に居ましたので!

カウンセリングは、こんなに難しいのに・・・。

去年12月に入院した時主治医に
「木村さんは、カウンセラー向いてないよ!」
なんて言われても (少し納得しながら)

でも、 この道を諦められないのは
カウンセラーでなくとも私自身が
生きたい生き方と重なっているから
 
そして、私が何度もこうして
人に救われて来ているからなんだと感じます。

メルマガに感謝を込めて。

-------------------

木村さん、ありがとうございました。


木村さんとは今もやり取りをしながら
現地の状況などをお聞きしています。

しばらくブログでは、
敢えて震災には直接触れませんでした。

今回木村さん
ブログで紹介OKとして下さったので、
そのご厚意に甘えて紹介しました。


このような大変な状況下でも読んで下さった。

そのことの重さも改めて受け止め、
読者の皆様のことをひたすら考えたメルマガを
これからもお送りできればと思っています。


●カウンセラーのためのメルマガ
>>登録はこちら









2011/04/22 (Fri) 21:33
定員オーバー:5月学習会


こんにちは、鈴木です。


本日、定員オーバーになっちゃいました(^^;

5月17日の体験学習会ですが、
今日の時点で定員8名のところ・・・9名に・・


実は昨日までたて続けにお申し込みが入り、
あっという間にあと1名となりました。

そして今朝、2名の方から同時にお申し込みが入り、
9名様のお申込みとなってしまいました。


お二人ともほぼ同着でした。
メール受信で7分差でした(笑)


会場にももう少し席を確保できますので、
今回は定員を8→10名に増員します。


ということで残りあと1名です。


前回の4月の学習会が終了して、
まだ10日しか経っていませんので、
私もまさかもう満席になるとは思いませんでした。

いえ、満席を超えてしまうのも想定外。


とにもかくにも、ケーススタディをやります。
詳細&お申し込みは
>>こちらから

※残り1名です。







2011/04/19 (Tue) 14:34
カウンセラー魂の源は?【メルマガ配信】


こんにちは、鈴木です。


私はよく、こんな質問受けることがあります。


「鈴木さんはなぜ、カウンセラーになったのですか?」


実はこの質問、本当によく頂くのですが、
答えるのにとても苦労を覚える質問なんです(笑)


なぜかというと、あんまり立派に答えられない(^^;
実にあっさりとしか答えられないんですよ。

こういう質問への答えって、ある程度
ストーリー性があった方が格好がつくんでしょうね。

プロフィールページに書いたことは、もちろん真実です。

しかし、究極的には、たった一言。
たった一言で答えられてしまうんです。


それもね、実にあっさりとした、拍子抜けするもの。


では、カウンセラーになった理由はなにか?
わたくし、鈴木の答えはこれです。


「クライエントの力になるため」


たったこれだけ。
答えるとなると、たったこれだけの表現になります。


なぜ、カウンセリングを続けるのですか?
それはクライエントの力になるため

なぜ、師匠の元で修業を続けられたのですか?
それはクライエントの力になるため

どうして辛い、苦しい道のりであっても、続けているのですか?
それはクライエントの力になるため


私の仕事は全て、目の前のクライエントのためのもの。
ただそれだけのために仕事をしています。


それ以外に理由は要らないんです、私の場合。


ただね、私だってきつい思いもしてきました。
何度「もうだめか?」と思ったかしれません。

自分はこの世界でやっていけないんじゃないか?
自分は臨床家として通用しないんじゃないか?


何度もそんな思いで心が揺れたものです。


それでも、私のカウンセラーとしての
モチベーションは消えることなく今にあります。

カウンセラー魂を胸に、
カウンセラー道を一心に進んでいます。


そして、最近になってやっと"あること"が
自分のカウンセラーとしてのモチベーションに
大いになっていることに気づきました。


臨床カウンセラー養成塾の塾生や、
学習会に参加されるカウンセラーの方も、
苦しい思いをすることがあります。

この仕事は、真剣にやろうとすればするほど、
苦しい思いをする、因果な仕事でもあります。


そんな苦しい思いをしつつも、
そこを乗り越え、続けていける。

そのモチベーションが必要です。


では、鈴木の場合、何が
モチベーションになっているのか?


続きはメルマガでお伝えしようと思います。
このメルマガ、バックナンバーがありません。

登録しないと読めないのです。

明日20日(水)AM9:00配信

カウンセラーやセラピストとして、
茨の道であっても続けていきたいという方。

不屈のカウンセラー魂を
自分の胸にも灯したいという方。

下記から登録して読むことができます。

●カウンセラーのためのメルマガ
新たな視点でカウンセリング力を高めます。
確かな臨床を学び、面接の不安も解消です。
>>登録はこちら








2011/04/17 (Sun) 21:49
ケースを見立てる力と方法


こんにちは、鈴木です。


「ケースの見立て方がわからないので」


先日行った学習会に参加された方が、
参加の動機・理由として、
こんな風におっしゃっておられました。


カウンセリングは面接の方法もさることながら
ケースの見立て方を学べる場が多くはありません。

クライエントの何が問題なのか?
わかっている部分と不明な部分は何か?
解決に必要な要素はどんなことか?

例えばこうしたことを押さえながら
次の面接の方向性を見立てていきます。

その押さえ方、見立て方には
専門的な力が必要です。


例えば、次のような要素や力が必要です。

●クライエントの内面に対する洞察力
●問題を見抜く確かな眼
●クライエントの心理状態の正確な把握
●問題の全体像の的確な捉え方
●適切な解決行動(面接法)の組み立て
●解決につながる適切な対応ができる力



こうした力をつければ、
数多くのケースに対して
ドッシリと構えて臨むことができます。

その安定感がクライエントを安心させ、
クライエントの前に進む力を生起させます。


また、このような力がつくと、
クライエントと深いところでつながるので、
深い信頼関係が生まれ、さらに成功しやすくなります。


では、どうしたらこの力がつくでしょうか?


一番確かなのは、たくさんの
ケーススタディをこなすことです。

数多くのケースを経験し研究し、
頭ではなく感受性の全てを投入して
自分のものにしていくことです。


そうやって訓練を重ねていけば、
常に確かなものの観方ができる
臨床の力をもったカウンセラーになれます。


5月17日(火)の学習会では、
こうした点を学習することができます。

まもなく募集を開始いたします。







2011/04/16 (Sat) 23:41
「震災の心のケア」学習会感想

こんにちは、鈴木です。


4月の体験学習会は無事終了しました。
今回のテーマは「震災の心のケア」。

早速参加者の声をご紹介します。


----------------------

今回のセミナ内容を知った時、参加を迷いました。

先週、塩釜港に行ってきました。

先月末に住まいの地域で予定されていた花祭りで
屋台を出店するはずが、中止になり、
その屋台の道具一式を持って行ってきたのですが・・・・

自分の気持ちの揺れ動きが激しくて、
参加するとどうなるかと・・・不安で・・

塩釜の変わり様もそうですが、
避難所の人たちの様子がショックでショックで、
私はここに来て良かったのかとか、無力感というか、
(最初から無力だと思ってましたが)
気づくとそのことばかり考えていました。

屋台はとても喜んでもらえて、
施されている感じがせずに良かったと言う方もいて、
またそこで自問自答です。

高見の見物で行ったわけじゃないのですが・・・・

本当に自分の中にそういう感情がなかったか。
施しのような気持ちとか・・・

来週もまた行く予定ですが、すごく迷ってました。

でも、Kさんの手記を読んで、
あの方たち一人一人の顔(笑顔)を思い出して、
少し元気というか、行く勇気というか、
そんなものが出てきました。

私はカウンセリングができるわけじゃないので、
笑顔で屋台やってきます。

N・Oさん(女性)
---------------------------

基本的なカウンセラーとしての姿勢を忘れていたようです。
この基本がしっかりのみこめていれば、自信につながりますね。

大丈夫!(少しだけ)自信がつきました。

避難所へのボランティアスタッフとして
参加しようと考えていたところでしたので、
身の引き締まる思いで「被災地Kさんのケース」を伺いました。

人の心にふれるということは、自分育てにもなりますね。
自分を磨き、これからもずっとカウンセリングのお仕事に
関わって行きたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

蒼さん(女性)
---------------------------

感情に流されやすい自分を思い知らされました。
とても神経を集中させられます。

深いところを理解していない自分がわかりましたし、
自分の話したい方に持っていきやすい自分がいることを
再認識させられました。

また、今回は大震災をテーマにした重い内容で、
とても複雑で、感情移入してしまいました。

本格的に学ばないと、何かの力になりたくても、
何の力にもなれない感じがしました。

工藤明子さん(美容師)
---------------------------

相手が「言いたいことを言っても大丈夫」という安心感を
感じてもらえるように気を配ってみます。

久しぶりに勉強できて、うれしかった。

この機会を頂けたこと、ありがとうございます。

N・Mさん(女性・レイキセラピスト)
---------------------------

久しぶりに心理カウンセリングの勉強会に来て、
改めて「聞いて理解して応答する」ことの
難しさを実感いたしました。

日常生活の中から、相手が本当にいいたいことを
しっかりと受け取るように気をつけていきたいと思います。

「ケース演習9」では、以前、震災のときに
ボランティアをしていたことを思い出し、様々な思いがよみがえり、
どのような切り口で話せばよいのか言葉がまとまりませんでした。

人の心の機微を感じ、学ばせて頂いたように思います。
ありがとうございました。

H・Sさん(女性・産業・キャリアカウンセラー)
---------------------------

ぶれない基本姿勢の大切さと、稀な対応(今回は激励)が
どのようなケースで生じるのかが学べました。

震災という予期せぬ事(しかも、それによって、心のケアが
必要な方が、今後多くなるであろうと予想できる事)があった今、
いちカウンセラーとして姿勢・資質が問われていると感じます。

そんな時に基本に立ち返ることの重要性にも気づきました。
基礎さえしっかり出来ていれば、大きく間違えることはないと。

永藤かおるさん(心理カウンセラー)
---------------------------

相手の一言一言を深く、正確に理解することは、
予想していた以上に難しいことだと感じました。

「面接を深め、共感的理解を促進する問いかけ」は
付き合いが浅い関係のデートでもいえることだと思いました。

(これができない人は、2回目に誘われないという
悩みを抱えていることが多いため)

自分は「3つの問いかけ」を忘れないようにすると同時に、
お客さんにも教えてあげたいです。

橘つぐみさん(恋愛コンサルタント)
---------------------------

今日は中身の濃い時間をありがとうございました。

今回のセミナーでは、「震災の心のケア」で、
実際に被災されていらっしゃる方のケースを取り上げたのは、
まさにぴったりのタイミングでした。

頭では分かっている「聞く」「理解する」「応答する」が
まだまだ出来ていないな~と、反省点が多くありましたが、
鈴木先生が丁寧に添削して下さったり、
皆さんのもシェアして下さったので、
得るものはとても多く、大変勉強になりました。

お客様だけでなく、家族や友人、
NPOの仲間にも生かせそうなセミナーでした。

鈴木先生、きめ細かいご指導をありがとうございました。

S・Mさん(女性・花療法士)
---------------------------


私も今回、テキストの作成にはいつもより時間がかかりました。
しかし、この感想文にもありますが、
震災であっても、そうでなくても、基本は同じ。

対人援助の基本は共通していると感じました。
そしてやはり、基礎の力を築くことがいかに重要かを
この非常事態においても痛感するところとなりました。


基礎さえあれば、戸惑わない。
基礎さえあれば、逸脱したり、踏み外すことはない。


さて、次回の5月体験学習会は下記の要領でおこないます。


【臨床カウンセラー養成コース】

●体験勉強会(限定8名)

日時:5月17日(火) 13:30~16:30 
受講費:5000円(2回目以降3000円/養成コース受講者1000円)
時間:3時間

内容:未定ですが、実際のケース演習や実技演習になる予定
※終了後、喫茶店などで懇親会を予定(別途実費)



お申込みの受付はまもなくです。







2011/04/12 (Tue) 08:41
即答・即応の力を磨くチャンス


こんにちは、鈴木です。


今日は午後から、明治神宮前(原宿)です。
でも、明治神宮に行くわけではありません。

臨床カウンセラー養成コースの
4月の体験学習会を行うためで、
その会場が近くにあるからです。


今回はケース演習です。

実際のケースを題材に、
カウンセラーとして、その対応を探ります。


今回のケースは、かなり難しい題材です。

私も問題を編集していて、
その回答と解説作成に、かなり時間をかけました。


カウンセリングでは、常に、
瞬間的なレスポンスが求められます。

クライエントの訴えや、様々なケースに対し、
即答・即応が求められるからです。


そしてそれは、日常の人間関係でも一緒。

相手が何か話しかけてきたら、
聞き手として先ずは即答・即応が求められるし、
現に私たちは即答・即応しています。


だから、カウンセリングの学習でも、
人間関係を良くするためにも必須のこと。

それは、この即答・即応のクオリティーを
確実にレベルアップさせていくことです。


また、こうしたレスポンスには、
その人の地や人間性が出ます。

いざという時の反応には、
その人の人間観や人生観も反映します。

だから、レスポンスの学習は、
私たちの価値観や人生観を見直す良いチャンスです。


自分は何をしたいのか?
自分は何をすべきか?
これから何を大切に、どう生きるのか?


こうした深い問いに対する答えを
それぞれが自分で創っていくことで、
今後の人生の充実と確かな歩みが見えてきます。

人生の迷い、不安、焦り、恐れが消えていきます。


だから、カウンセリングの学習を真剣にすると、
それはもう理論や技術の粋を超えて、
生き方・人間性を磨くことに通ずるわけですね。

今日の体験学習会では、
こうしたことを丁寧に学習します。



次回の学習会は、5月17日(火)です。
詳細は改めてご案内いたします。







2011/04/10 (Sun) 12:05
ここは深い学びの場です


こんにちは、鈴木です。


4月12日(火)の体験学習会は、
お陰様で満席となりました。


次回は5月17日(火)を予定しています。


この体験学習会は、当塾主宰の
臨床カウンセラー養成コースのカリキュラムを
体験的に学習できるものです。


もちろん、コースに入会する義務はないので、
毎回この学習会だけに参加される方もいます。

私はそれでもかまいません。
こういう場で学習を深めていけることや
学習したことをシェアできることに意義を感じてます。


カウンセリングを通して、人とは何か。
人生・生き方をどう捉えていくか。
自分自身とは何か?人間関係の機微とは・・・


こうした深いテーマを、これまた深く探究する。
そういう学習会になっています。


こうした趣旨に共感して下さる方や、
この学習から何かを得たいという方が集まるので、
切磋琢磨で暖かい雰囲気になっています。


私が最終的にお伝えしたいことは、
一人一人が人間として持っている可能性や、
生きる喜びと希望です。


そうしたことを、私が直接関わってきた
クライエントや子どもたちから学んだこととして、
リアルにお伝えしていく場でもあります。


人間は追い込まれた時、どんな心理になるのか。
そこからどのように立ち上がっていけるのか。


こうした実際のプロセスにこそ、
私たちが生きる上での大きなヒントがあり、
この学びから様々な希望が見出せるんです。


次回は5月17日(火)開催。
詳細&お申し込みは、近日中に。







2011/04/09 (Sat) 23:44
■満席:4月12日体験学習会

こんにちは、鈴木です。


お陰さまで満席となりました。
※キャンセル待ちを募集致します。


臨床カウンセラー養成コースの
体験学習会を4月に再開いたします。


現場で、あるいは非常時にしっかり対応するために
現場での対人スキル、人間性の育成が必要です。

そうした深い、細かい学習の場、
現実問題や"いざ"に対応できる力を
改めてしっかりと養いましょう。


今回はカウンセリングでは必須の
応答訓練の実習です。


実際の面接や会話のやり取りを素材に
次のスキルを実践的に習得します。


●相手の話をどう聞けばよいのか
●相手の話をどう理解すればよいのか
●相手にどんな言葉を返せばよいのか



傾聴というけれど、具体的にはどうするの?
共感的理解が出来てるって、どう判断するの?
相手に返す言葉の選び方ってあるの?


実際の面接や実際の人間関係。
その現場で必要なスキルを磨けます。


なぜなら、実際の素材をもとに
具体的に、そして細部にわたりチェックするからです。

カウンセリングの基本的な力を
しっかりと身につける学習のチャンスです。


今回は開始時間をいつもより30分早く致しました。


【臨床カウンセラー養成コース】

●体験勉強会(限定8名)⇒満席のためキャンセル待ち募集


日時:4月12日(火) 13:30~16:30 
場所:明治神宮前(原宿)
対象者:
・現役カウンセラーの方
・カウンセラーになりたい方
・カウンセリングの勉強をしたい方

受講費:5000円(2回目以降3000円/養成コース受講者1000円)
※収益の一部を義援金として継続的に寄付しております。

内容:応答訓練(演習&解説)
※終了後、状況を見て、喫茶店などで懇親会を予定(別途実費)


私が皆さんにお伝えしていくことは、
震災の前も、震災の後も、基本的には変わりません。


人間が生きていく上で、根幹を成すもの。

その土台を築くための地道な学習を続けることは、
未来に希望をつなぐ架け橋になるはずです。


震災後、第一弾、先ずは
4月12日(火)開催ということをお伝えしておきます。

手紙お申し込みはこちら
・件名
「4月体験学習会キャンセル待ち申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログURL をご記入の上、送信ください。








2011/04/08 (Fri) 17:30
伸びるカウンセラーの秘密


こんにちは、鈴木です。


「カウンセラーとして伸びる人、伸びない人」


カウンセラーとして伸びる人。
カウンセラーとして伸びない人。


これは私が師匠から聞いた話です。

カウンセラーとして伸びるには、
臨床家として実力をつけるためには、
一番大事なことがあるのだというお話です。


では、その一番大事なこととはなんでしょうか?


師匠とのエピソードを交えて、
メルマガでお伝えしたいと思います。


バックナンバーはありません。


カウンセラーとして力をつけるために、
臨床家としての実力を磨くために、
とても大切な基本姿勢といってもいいでしょう。

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2011/04/08 (Fri) 09:20
よく頂くご相談内容はこれ

こんにちは、鈴木です。


カウンセラーの皆さんからよく頂くご相談。
特に多いものが下記のようなご相談です。


●実際のケースや面接での対応の仕方
●面接技術を高める勉強(訓練)の方法
●自己流の限界と一人で抱え込むことによるストレス



ご説明します。


●実際のケースや面接での対応の仕方

問題の所在をどう把握すればいいのか?
目の前のクライエントの訴えにどう対応すればいいのか?
相談内容解決の見通しをどう立てればいいのか?

ここを自己流で行うと行き詰ります。

専門性をもって見極める力と対応力をつければ、
かなりいろいろなケースに対応できるようになります。

しっかりとした見通しをもって対応するからこそ、
そこに一貫性が生まれ、進展していくわけですね。


●面接技術を高める勉強(訓練)の方法

これはこのブログでも何度もお伝えしていますね。

面接技術を高めようと思ったら、
単なる技術演習の枠を超えなければなりません。

1)傾聴・共感能力の養成
2)ケースを見立てる力の養成
3)カウンセラーとしての基本姿勢(内面)の確立


こうした基礎的な力を常に磨くことで、
クライエントから絶大な信頼を得られます。


●自己流の限界と一人で抱え込むことによるストレス

意外に知られていないかもしれませんが・・・・

特に、スクールカウンセラーをされる方で、
そのストレスにより途中退職される方が
実は少なくないという実情があります。


私もスクールカウンセラー時代、
周りで「続かなくて」辞めた方が何人もいました。

原因は、自分のケースについて相談や指導を受けず、
一人で抱え込んで、過度のストレス状態に陥ったからです。


適切な指導者から、適宜、適切な指導を受けることで、
初心者でもかなりの仕事ができるようになります。


4月12日(火)の体験学習会。
こうした実力をケース演習で養成します。

もちろん、養成コースに入塾しない方でも歓迎です。

でも残席2名⇒1名

>>詳細はこちら













2011/04/07 (Thu) 18:23
カウンセラーの実力アップ法


こんにちは、鈴木です。


「レベルアップするためには?」


カウンセラーとしてカウンセリングの力量を
レベルアップするために必要なこととは?


カウンセリングの力をつけるためには、
座学だけではどうにもならないわけですね。

実践の力をつけないとならない。
じゃあ、どうやって実戦力は養えるのか?


そこを考えるには、
現場で問われることは何かを知ることです。

では、現場で問われることって何でしょう?


答えはこれです。


何を知っているかよりも、
実際にどう動いているか。



心理学の知識や心理療法の種類をいくら知っていても、
知っているだけじゃあ意味がないんです。

相談に来られた方を目の前にして、
自分は実際にどんな反応をしているか?
そこから出発しないとどうにもなりません。


「先生、今日は面接なんてやる気ないよ」


そう言ってそっぽを向く子どもに、
あなたならどう反応しますか?
どういう態度で、どんな言葉で応じますか?


相談室の資料を、机の上に乗って、
部屋中にばらまく子どもに、
あなたは咄嗟にどういう態度を取りますか?

※実際に鈴木が経験したことです。



カウンセラーとしてやっていくなら、
こうした「いざ」の連続に対し
瞬間的に対応する力が必要です。

そういう力を養うこと。
普段から磨いていくことが現場で問われること。


だから

何を知っているかよりも、
実際にどう動いているか。


ここに常に立ち返り、
ここから常に出発するしかありません。


この鍛錬を繰り返すことによって、
様々な現場、様々な場面に対して
適切に動ける人間になることでしょう。


4月12日(火)の体験学習会。
こうした実力をケース演習で養成します。

もちろん、養成コースに入塾しない方でも歓迎です。

でも残席2名

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2011/04/03 (Sun) 19:41
この方のブログで紹介されました

こんにちは、鈴木です。


この方のブログで紹介されました。

実は3月11日の地震のあった時、
私はこの方の個別コンサルを受けていたのです。

その場所が、新宿のビルの41階。


つまりこの方と二人で高層ビルの
想像を絶する揺れを体験することになったのです。

気丈に、そして冷静に振る舞う姿は、
稀代の女性起業家、経営者、そしてコンサルタント。

そんな風に私には映っていました。

特に、PRにおいて秀でた専門性をお持ちで、
私は何度も助けられているんです。


この震災でカウンセラーの皆さんは、
"仕事"や"収入"という面で、
大きな打撃を受けているかもしれません。

私の場合この方からPRを中心とした助言を受け、
そうした打撃はあまり受けず、
通常通りカウンセリング業務が続けられています。



さて、カウンセラーやセラピストは
集客力と同時に臨床の力を必要とするのは
いうまでもないことですね。

面接(カウンセリング)技術などの
クライエントへの対応能力はもちろんです。


でも、もっと要となることがあります。
それはセラピストとしての姿勢や人間観です。


そうした内面の心の姿勢が
クライエントの前では、細部にわたり表面化します。

カウンセリングやセラピーは
最終的には技術ではないといわれる所以です。


そうした内面を磨くということ。

そこが追いついていないと、
セラピーや面接で苦労するはずです。


つまり、技術ももちろんですが、
こうした土台となる内面を確立することが大事で、
そのための学習や訓練が必須ということですね。

これは

・クライエントは満足してくれているのか?
・自分の言葉が浮ついていて、焦りを感じる
・相談内容にどう対応すればいいかわからない
・自分の対応にどこか無理を感じる


という風に現場で苦労してくことで、
切実に感じていらっしゃるのではないでしょうか?


カウンセラーは信頼されることが必要。

そのためには、面接時だけでなく、
日常のあり方も問われますね。

そのような総合力を磨けば

・クライエントから絶対的な信頼を得る
・クライエントの心に響く言葉を伝えられる
・相談内容への適切な対応がわかる
・自分の対応を確かなものにできる


という臨床活動を実践できます。


こうした総合的な力量を上げること。
そのための学習の場を用意いたします。


4月12日(火)の体験学習会。
もちろん、養成コースに入塾しない方でも歓迎です。

でも残席2名

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